第56期王将戦開幕!


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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
特に藤井九段の将棋を崇拝する振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは二段〜三段1900前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。


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3月のライオン3

ホント久しぶりの更新になってしまいました。
このBlogももう忘れ去られている頃でしょうね^^;。
Blogも止めるつもりはないんですが、更新しないでいると、つい更新しないのが普通になってしまします。これからは、もうちょっとまめに更新しようと思ってます。

さて、「3月のライオン」の第3巻、読みました。
羽海野さんの作品は、癒し系ですね。読んでいて”ほっ”とする場面が多く、癒されます。それでいて、熱い情熱のようなものを感じる時もあり、ぐいぐい引き込まれます。今回も一気読みでした。
私も日々の生活では、主人公の零君のような心情になることもあり、思わず「負けるな!」って応援したくなります。零君を取り巻く人びとが、温かく支え、心をほぐしていく。癒しあり、青春あり、笑いあり羽海野ワールド全開です。私は「ハチミツとクローバー」に負けない作品だと思います。
 一方でこちらも相変わらず冴えているのが、監修とコラムを担当する”先ちゃん”こと先崎学八段。将棋を知らない人でも、全く問題ないです。「流石、先ちゃん!」って感じの解説っぷりです。私は先崎八段のコラムも密かな楽しみの一つです。『3月のライオン』ってタイトルの意味がまだなぞですが。。。。これも徐々に明らかになるんでしょうね。楽しみです。

私は本はamazonで買うことが多かったんですが、楽天ブックスが送料無料になってからは、本は楽天ブックスで買うようになりました。楽天ブックスだとマンガ本1冊から無料で配送してくれます。(楽天は配送料はどうやって元をとっているんでしょうか?)「3月のライオン」は入荷次第メールをもらえるよう設定してまして、もう次の第4巻が待ち遠しい状態です。今、一番イチオシのマンガです(^^♪

羽生名人、名人位を防衛!

第67期将棋名人戦7番勝負の最終ラスト第7局。
羽生名人が挑戦者の郷田九段を下し、4勝3敗で名人位を防衛しました。
なんだかんだ言っても、羽生ファンの私は、先に郷田九段が王手をかけた時点で、「うっ、やば〜い...」と少し覚悟しましたが、そこは流石、羽生名人!
見事な逆転の防衛、おめでとうございます!

優柔不断で何かと決断力のない私。
今度、羽生さんの著書「決断力」を買って読むつもりです^^;

瀬川さんC級2組へ昇級

うれしいニュースがありました。
瀬川晶司四段、フリークラスからC級2組へ昇級(日本将棋連盟)

瀬川さんと聞けば、将棋にあまり詳しくない人でも、その名前を知っている人が多いと思います。多くの人に夢と希望を与えた奇跡の人です。
どんな世界でもプロになるのは難しいが、将棋のプロは特になるのが難しいので有名です。
将棋のプロになるためには、プロ棋士育成機関である「奨励会」に入り四段にならなければならない。が、この奨励会には有名な鉄の掟がありました。26歳までに四段になれなかったものは強制的に奨励会を退会させられ、それ以降二度とプロになるチャンスは与えられないという年齢制限がそれです。
瀬川さんも、夢破れて、一度は夢をあきらめた一人でした。その瀬川さんが、一度はサラリーマンになりながらも、プロ棋士になるという夢を追い続け、最終的に将棋連盟を動かし、鉄の掟を超えてサラリーマンからプロ棋士になるという夢を叶えた。このニュースは新聞の全国紙一面を飾り、連日大きく報道されたから、多くの方が知っていると思います。

プロ入り後も、ずっと応援し続けてきた棋士でした。
フリークラスの棋士は、フリークラスへの編入後10年以内にC級2組へ昇級できなければ自動的に引退となるというまたもや厳しい掟があります。瀬川さんも10年以内での昇級を目指しておりました。私はまだかまだかと待ち続ける一方、改めて将棋界の厳しさを思い知る日々でした。

瀬川さんのブログ(瀬川晶司のシャララ日記)で瀬川さんはこう語っています。
「フリークラスの状態は、何と言うか見習い期間のようで、プロ棋士全員から「お前はプロ棋士としてやっていけるのか」という試験を受けているような感じでした。やっとこれで一人前のプロ棋士になれたように思います。
質問に答えている途中、不覚にも涙ぐんでしまいました。プロ試験合格直後のインタビューでは堪えたのですが(笑)」
この言葉からも、プロ入り後も、厳しかった昇級への道が感じられます。
ほんとに厳しい世界ですね。
でも、ほんとうに良かった!
おめでとう瀬川さん!



瀬川さんの自叙伝を紹介します。
人生何事もうまくいくことばかりではない。でも「あきらめなければ夢はかなう」という勇気をもらえる本です。読んだのはちょうど私も色々とつらいことがあった時期でした。そんな時にプロ入りの感動が頭をよぎり、思わず涙がこぼれそうになったりしながら読んだのを昨日の事のように覚えています。
将棋は知らない人でも、また、下は小学生から大人まで読める本です。全ての人にお勧めします。

3月のライオン

おすすめのマンガ紹介です。
友人から紹介されて読んだのですが、夢中で読みました。
あの『ハチミツとクローバー』の羽海野チカ先生の最新作『3月のライオン』です。

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
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このごろ『ハチワンダイバー』をはじめとして、将棋を題材にしたマンガが多いですね。
この『3月のライオン』の零(れい)という主人公の少年も若きプロ棋士として描かれています。
零は高校に通うプロ棋士。17歳で5段!でも、いろいろと心にトラウマを抱えていおり、心を閉ざし、苦しんでいます。彼の壮絶な生い立ちは、読み進めるにつれ明らかになります。そんな主人公を取り巻く人びとが、温かく支え、心をほぐしていく。そんな感じのマンガです。

本を持ったときの感想ですが、『ハチワンダイバー』並みの1冊の厚さに慣れていたので、なんか1冊が薄いなぁと思ったのですが、1ページ1ページがしっかり描いてあり、重みもあります。なので、1冊読むだけで十分読んだって感じがします。『ハチワンダイバー』が圧倒的な勢いで読ませるマンガなら、こっちは1ページ1ページしっかり読ませるマンガって気がします。

監修とコラムを担当するのは”先ちゃん”こと先崎学八段。
先崎学八段というと、以前、『山手線内回りのゲリラ―先崎学の浮いたり沈んだり』を興味深く読みましたが、先崎さんのコラムはやはり読む人を惹き付ける独特の書き回しです。対局の中に現れる局面一つとっても、将棋ファンにはたまらない局面もあります。先崎さんも気合入ってますよ(笑)。(ちなみに、『ハチワンダイバー』の監修は鈴木大介八段です。)『山手線内回りのゲリラ』のときも思いましたが、先崎さんは将棋を知らない人に将棋界のことを語るのがうまいと思います。将棋に深く入り込んだマンガですが、将棋をよく知らない人でも十分に楽しめるマンガだと思います。

『3月のライオン』ってタイトルの意味を考えています。
これも、徐々に明らかになるのかなぁ。3月で思いつくものといえば、「将棋界の一番長い日」が3月ですが、これと関係するのかなアップロードファイル

現在、発行されているのは2巻までですが、これから先も大変楽しみなマンガです。
おすすめですよ(^^♪

デトロイト・メタル・シティ

久しぶりに笑って楽しめた映画を見たので、久しぶりに映画の話題です。
実はあんまり期待しないで、DVD見始めたのですが、ぐいぐい引き込まれました。
私は原作は見ていないのですが、素直に楽しめました。原作読んでいる人はどうなのかな?
ジャンルとして言えば、”ギャグ映画”というくくりなんどろうけど、松山ケンイチといい、松雪泰子といい、この二人、半端でない演技力!”ギャグ映画”と言ってしまうには、もったいない映画です。
いやー役者だねぇって感じ。この演技力だけでも見る価値あると思います。
この二人、既に日本を代表する役者だって気がします。(ほめ過ぎかな(^_^;))

世の中、世界的な金融危機のあおりで、聞こえてくるニュースは暗いニュースばかり。
暗いニュースにうんざりしてるこの頃だったので、なお更、こういう笑わせて楽しませてくれる映画はいいっすアップロードファイル
映画の中で、主人公が思う「本当にやりたい事はこんな事ではない」って、日々同じように思っている人って実は多いと思う。
ネタバレになるので、内容は書きませんが、オススメです。
笑って楽しめますよ〜(^^♪


居飛車党宣言?

私の好きな藤井九段が居飛車党宣言をしたとかしないとかという記事を以前書きました。(そのときの記事はこちら
その影響でしょうか汗;。私も四間飛車しか指さない生粋の振飛車党だったのですが、ここ最近、24にいくと居飛車を多く指してます。決して振飛車が嫌になった訳ではないんですが、やっぱり、色々な戦型を指してみるのはいいものです。また飛車を振るときも四間飛車だけでなく、石田流やゴキゲン中飛車と以前、指さなかった戦型を好むようになりました。居飛車は定跡から知らなかったのですが、今やっているNHK森下卓九段の将棋講座を録画しては、空き時間に見ています。上級者の方から見たら印象は違うのかもしれませんが、居飛車初心者マークばりばりの私からしたら、非常に参考になります。居飛車初心者ですから勝てないだろうなぁとおもいきや、意外と勝率も悪くないので、驚いています。意外と居飛車のほうが合ってたりして。最も初心者だけあって”一発”を食らって即投了ってケースも勿論あります(笑)

ゴキゲン中飛車は本を眺めて基礎を覚えました。はじめから勉強するには、やはり本家本元の近藤六段の本がいいですね。私が読んだ本は、

この2冊で基礎は十分。流石、ゴキゲン中飛車の創始者だけあってわかり易い内容です。初心者から中級者までこの2冊でいいと思います。

石田流とゴキゲン中飛車で中級者、上級者向きの本で私が読んだのは戸辺4段の著書。

内容的に初心者は難しいかもしれませんが、中級者〜上級者にオススメです。

居飛車は初心者マークばりばりなので、よくわかりません(^_^;)。オススメの本とか詳しい方、よろしければ紹介待ってます(笑)

HAPPY NEW YEAR!

明けましておめでとうございます(^^♪

2009年初の更新になります。
正月は相変わらず、箱根駅伝やら、読書やらでまったりでした(^_^;)
東洋大の柏原君凄かったですね。
「山の神様」こと今井さんの記録を大幅更新しての区間新。
「山の神様」の記録は、当分破られることはないと確信していただけに、衝撃的でした。
まさに「神童」現るといったところでしょうか。毎年、箱根駅伝は筋書きのないドラマが待っていて、目が離せません。

新年初の買い物はPCのモニタでした(^_^;)
年末からPCのモニタの調子が突然悪くなり、ついに大晦日にアウト泣
年明けすぐ、ショップに故障したPCモニタを持ち込みましたが、修理代高いのね泣
結局、新品買ったほうが全然お得ってことで、泣く泣く買う羽目に。。。

この際だから、今まで使ってたのより大きいモニタを購入しました。
買ったのがこの機種
21.5インチで1920×1080のフルHD対応(HDMI入力付)で、3年保証で初売り特価19,000円でした。
今、そのモニタを使いながら書いてますが、なかなか良い買い物でした。
でも、予定外の出費だよ〜(^_^;)
修理に出すより、買ったほうが安いくらいとは、今や、液晶モニタも使い捨ての時代なのね(^_^;)

2008年経済はズタズタでしたが、2009年は少しは回復の方向に動き出すのかどうか。
企業の派遣切りが深刻化しており、明日は我が身という思いです。
ただ、こんな時だからこそ、気持ちだけは明るくいこうと思ってますにっこり

将棋のことを全然書いてませんが、将棋界には今年も盛り上げて欲しいですね。

みんなにとって素晴らしい1年になりますように!
私も頑張るぞ〜!
でも、マイペースで(笑)

今年もどうぞ
よろしくお願いいたします!(●^o^●)
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