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近況

3ヶ月以上このBlogも放置状態でした(^_^;)
とりあえず生きてますよ~(^_^;)生存証明代わりの更新です。

将棋は以前は全てのタイトル戦をかかさずチェックしてたのですが、
最近はなかなか....

でも、第53期王位戦を見たとき、これは....って久しぶりに興奮しました。
藤井九段が羽生王位に挑戦していますね。
私は藤井九段の熱烈なファンでMr.四間飛車ってとても崇拝していた時期があるくらいです。
言わずと知れた「藤井システム」の創始者であり、振飛車党の憧れ的存在であり、藤井九段を真似て振飛車を指し始めたという人も多いことと思います。私が振飛車を指し続けているのも藤井九段の影響と言っても過言ではありません。そのくらい影響を受けた棋士です。
一時期名勝負が何度も繰り広げられた両者だけに懐かしい思い半分、
またまた名勝負が見れる期待半分で見てます。

私自身は将棋倶楽部24での対戦も一時期と比べるとめっきり減っているのですが、
そんな中でも一時期、戦型を広げるのだと決心して、居飛車を指してましたが、
最近は結局、振飛車に戻ってしまってます(^_^;)
強くなるためには何でも指しこなすことが必要なんでしょうけど、なかなかねぇって感じです。

将棋倶楽部24は確かにいいんですが、やはり、駒を持って盤の前で指したいですね。
終わった後に一戦交えた相手とあーでもないこーでもないと感想戦をやるのがいいんですよね。
24でも感想戦の制度はありますが、たいていの方が終われば即去りですからね。
将棋道場はしばらく足が遠のいてます。近くに気楽にいける道場があるといいななんて思うのですが。
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見えた~!金環日食

会社に向かう通勤途中。
空はあいにくの曇空で諦めムードでしたが、
奇跡的にほんの数分だけ、見えた!見えましたよ~!

金環日食

月が太陽と地球の間を横切り、月の影によって太陽の光が指輪のように見えるのが金環日食。
日本の広範囲で観測されたのは932年ぶりだそうですね。

曇空で見えないだろうなぁと諦めていましたから、見えたときは感激でした。
最近、映画「はやぶさ」で感動し、マンガ「宇宙兄弟」をタブレットで読んでいる私は、
宇宙がマイブーム。
見られて良かった
デジカメで撮影した写真です。

金環日食

第22回世界コンピュータ将棋選手権

GWも明日で終わり。
今年のGWは震災で大変だった昨年と違い、のんびり、まったり過ごすことができました。
さて、注目している森内俊之名人VS羽生善治二冠の名人戦は第2局が終わって1勝1敗。
流石、永遠のライバル同士の対局ですね。どちらも譲りませんね。
第3局は5/8,9に福島県「スパリゾートハワイアンズ」で行われます。
会社休んで見に行きたい。。。。

さて話題変わってGWに毎年楽しみにしているのが、その名も「世界コンピュータ将棋選手権」。
コンピュータ将棋ソフトだけの将棋大会です!
将棋詳しくない人は「えー将棋ソフトだけの将棋大会なんてあるの?」って思う人がいるかと思いますが、「世界コンピュータ将棋選手権」は将棋の祭典というより、ソフト開発者の技術レベルの発表の場というような意味合いも強い大会で、今ではすっかり恒例になりました。有名な「ボナンザ」が初出場で初優勝を飾ったのが2006年のこと。当時書いた記事はこちら。(昔の記事ですがご一読を)
それから時間が経って様々な強豪ソフトが現れています。
ライブ中継はこちら

対局はこの記事を書いている今現在も行われており、どこが優勝するか予断を許さない状況です。
今年途中まで見たあくまで個人的な印象ですが。。。
・新参のツツカナが強い!
・ponanza、GPS将棋、Puella αが優勝候補かな、でもツツカナもあるかもしれないという状況。
・本家Bonanzaは二次予選敗退…ですか...レベル高すぎです。
・GPS将棋は東大の597台をクラスターしてるとか...
 今回は25分切れ負けなんで、意見集約に時間かかって、切れ負けしそうになったこともありました。
・激指は受けは最強だと思うのだけど、先に攻められて負けてますね。
対局はまだ続いています。GPS将棋が一歩リードですが、まだまだどこが優勝するかは、全くもって不明です。
今年の大会を見て思うのは、どこも凄まじいレベルですね。普段、新聞を読んでいると、日本の技術力は低下の一途だとか暗い書き方ばかりですが、どうしてどうして、優秀な技術者がたくさんいて、その進歩も目を見張るばかりの素晴らしいものです。なんでこのような日本の凄さを取り上げる記事が少ないのか非常に残念に思います。まだまだ日本は捨てたもんじゃないよ!なんて将棋大会を見て思ってたりします。

さて、対局はまだまだ続いていますが、昨年はどうだったのかということですが、優勝したのはボンクラーズでしたね。ボンクラーズは、将棋を指す人ではもうすっかり有名ですが、その強さは将棋倶楽部24でも日々公開されてましたが、半端な強さではありません。

1月に第1回将棋電王戦・米長邦雄永世棋聖VSボンクラーズの対局が行われ大きな話題となりましたね。
下記が棋譜です。(*棋譜再現にはKIF2SWFを使用させていただいております。画面下の矢印を押すことで進めたり、戻したりできます。注:iPhoneでは見れません。)


出だし▲76歩に△62玉が米長さんの研究手順。ソフトは序盤、定跡で指している間はほとんど時間を使いませんが、△62玉でソフトに序盤から時間を使わせる戦略です。序盤は米長さんの研究通り完璧な指し回しで付け入る隙を与えませんでした。ボンクラーズは途中、手待ちのような手順を繰り返すのみでした。しかし、駒がぶつかりはじめてからの強さは圧倒的。96手目△56歩に対して▲64歩以下猛烈な駒の取り合いから一気に寄せてしましました。終盤の力は驚異的ですらありますね。

羽生二冠4回連続10回目の優勝

昨年末から数ヶ月の間、仕事がピークになってまして、まともにブログを書ける状態でなかったのですが、やっと少しピークを過ぎてきましたので、ぼちぼち書きたいと思います

まず、先週末放送になったばかりのNHK杯。
羽生二冠が、「第61回NHK杯テレビ将棋トーナメント」の決勝戦で渡辺竜王を破り、前人未到の4連覇!です。
また、羽生さんは通算10回の優勝により、史上初となる「名誉NHK杯選手権者」の称号が与えられたそうです。(なんと永久シード権付き)
将棋連盟の記事はこちら
私もこの放送見てたのですが、序盤~中盤ものすごいスピードで指されていき、解説の森内さんの解説が追いつかないほどの展開。どちらも研究の範囲内だったんでしょうね。

私が印象に残ったのはこの局面。先手の攻めはちょっと細いかなぁって思いました。攻防に飛車を打ち下ろされて、うーーん、これ先手どうなんだろうって思ったんですけど....この後の手に意表をつかれました。
20120318_86.jpg

87手目 ▲48銀!
エーーー、ここで受けに銀を使うの??
って思ったのですが、これが指されてみるとなかなか対応が難しい。
△38飛成なら強引に▲37金と打って△48竜に▲34桂と両取りにはね出して、これは先手が押し切れそうです。

20120318_87.jpg

どちらも”この人には負けたくない”という思いがあったのでないではないでしょうか?画面からも闘志がひしひしと伝わってくる名局でした。

さて、話題変わって、残念な話題は久保2冠が無冠となってしまったこと。
私も振り飛車党ですが、年々、振り飛車党は肩身が狭い思いが強くなってきています。
久保さんは振り飛車党の希望の星だったのですが、第61期王将戦七番勝負(久保利明王将 対 佐藤康光九段)は佐藤九段が勝ち、4勝1敗で王将を奪取。第37期棋王戦五番勝負(久保利明棋王 対 郷田真隆九段)は郷田九段が勝ち、3勝1敗で棋王を奪取という結果に終わりまして、久保さんは何と無冠に転落です
私はすべての棋譜を見れてないのですが、個人的な印象として、序盤に”えー”という展開に久保さんが飛び込んで、結局、勝ちきれない対戦が多かったというような印象を受けました。
振り飛車も研究されてきて、限界が見えてきているのでしょうか?そうは思いたくないのですが。。。。

そして名人戦は羽生さんが全勝で挑戦者に。
全勝ですよ。やっぱり凄まじいですね。森内-羽生のライバル対決再びですね

震災から一年

3/11午後2時46分。
一生、この日を忘れることはないでしょう。
東日本大震災から1年が過ぎました。
震災の被害は現時点で死者1万5854人にものぼります。
行方不明者は3155人。被災者の中には、いまだに、肉親、兄弟、親戚の方で行方不明となっておられる方もいらっしゃいます。震災や原発事故で、仮設住宅や親族宅などで避難生活を続ける人はなお34万3935人にのぼります。

本日、午後2時46分に黙祷をささげました。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

ここ数日、震災関係の番組を見てますが、見ていると思わず、涙がこぼれるものばかり。
「普通に生活できること」
一見当たり前に見えることが、
これがどんなに幸せなことだったのか私も思い知らされた1年でした。

私の実家も被災地福島にありまして、故郷は甚大な被害を受けました。
そして故郷は1年たった今も放射能汚染の被害を現在進行形で受け続けています。
「まだ終わってないんだよ」そんな気持ちが強いです。
家族の生活も一変しました。その後の慣れない土地での暮らしで体調を崩すことが多くなりました。
今回の地震や津波は天災ですが、放射能汚染は完全に人災です。
故郷を完全に破壊した原発がとても憎い。憎いです。

一方で日本人の素晴らしさを実感した一年でもありました。
日本人の震災後の団結力は世界に誇れるものだと思います。
私の家族も避難する時に、親族のみならず、見ず知らずの方からとても良くしていただきました。
とても感謝しております。

3/11午後2時46分。
一生、この日を忘れることはありません。

米長永世棋聖VSボンクラーズ

本日1/14 10時からニコニコ生放送にて、プロ棋士対コンピューターとの将棋対決『電王戦』
米長永世棋聖VSボンクラーズの生中継があります!

見たい!
ボンクラーズとは、将棋を指す人ではもうすっかり有名ですが、コンピュータ将棋協会主催「第21回世界コンピュータ将棋選手権」で優勝した将棋ソフトです。
その強さは将棋倶楽部24でも日々公開されてますが、半端な強さではありません。

もう、興味津々、ワクワク。

ですが。。。本日はこれから仕事で休日出勤 トホホ

米長永世棋聖VSボンクラーズの生中継

全開!佐藤康光ワールド(第61期王将戦)

3連覇中の久保利明王将に佐藤康光九段が挑戦する注目の第61期王将戦七番勝負第1局を観戦中です。
久保王将が得意のゴキゲン中飛車にしたところ、序盤から佐藤9段が強襲。

序盤からすごいことになってます
下記の局面は佐藤9段が”顔面受け”で▲57玉と受けたところですが、いやー、凄い。
佐藤9段でなかれば指せない(というか指さないというべきか)
まさに佐藤康光ワールド全開!
これぞ、私の好きな佐藤流です
この後の展開が目が離せません。

20120109_25.jpg

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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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