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『リアル・スティール』

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”舞台は2020年のアメリカ。人間に変わりロボットがボクシングを魅せる時代。主人公は夢をなくした元ボクサーと、母を失った息子。ゴミ置き場に捨てられた旧式ロボット”ATOM”との運命的な出会いをきっかけに、失われた父と息子の絆が。。。。”
製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ/ロバート・ゼメキス他。監督は『ナイト・ミュージアム』シリーズを撮ったショーン・レヴィと制作陣はそうそうたる面々です。

年末にかけて映画館で映画を数本見てきましたが、私のこの冬の一押しオススメ映画です。

少し話がそれますが、2011年の今年の漢字は「絆」だそうです。3/11東日本大震災で、家族や友人と連絡が取れず不安な日々を過ごした体験は、改めて家族や友人知人、恋人、地域の人々との「絆」の大切さを思い知ったきっかけになりました。希薄になっていると言われる人間関係に日本中がはっと気付かされ、その絆の大切さを再認識した年だったのではないかと思います。
映画の主人公も最初、息子を引き取りに現れた亡くなった奥さんの妹に、信じられないような言葉を発しますが、後半にかけて失われた絆が再生していく様子が見事に描かれています。
ロボットファイトも素晴らしい。旧式ロボットの名前が”ATOM”なのですが、手塚治虫の鉄腕アトムを意識してるんだろうなぁって思う。映画の中でボクシングでATOMが大活躍する様子はまさに鉄腕アトムさながらです。
でも、やっぱり見所はロボットファイトよりも父と息子の絆の再生です。
是非、家族で見ることをオススメします。まさに親子で見に行くといい映画って感じがしました。

リアル・スティール公式サイト
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『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

「NASAも検知できなかった宇宙からの流星群が世界各地に突然降り注ぐという事件が起きる。主人公ナンツ2等軍曹も、この非常事態にロサンゼルスの基地に召集される。当初、単なる隕石と思われていたものは単なる隕石ではなかった。そしてその直後、ナンツはかつてない過酷な戦いに遭遇することになる。 」

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今日から日本公開が始まった『世界侵略:ロサンゼルス決戦』を観てきました。
東日本大震災で日本公開が延期されていた作品です。

見る前のイメージ=エイリアン侵攻映画という図式だったので、「宇宙戦争」とかこれまでも結構見ていることもあり、あまり期待せずに行ったのですが、これは見にいってよかった。いい意味で裏切られた。内容的には戦争映画って感じがしました。侵攻に対する戦闘の派手なシーンばかりかと思いきや、結構、人の内面の葛藤やトラウマに焦点をあてたヒューマンドラマが描かれています。
主人公は退役願いを出したばかりのマイケル・ナンツ2等軍曹(アーロン・エッカート)
部下を前の戦争で失った苦しみを抱えており、その苦悩がこの映画の中で大きなテーマとなっています。

アーロン・エッカートかっこ良すぎです。軍人としてばかりでなく、一人の人間として素晴らしい。
まさしくこれがアメリカなんだなって感じ。
特撮映像は最高です。これどうやって撮っているんだろうというのを考えさせないくらい自然に観れました。
むしろ3D映画でなかったのもグッドな気がしました。

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』オフィシャルサイト

スラムドッグ$ミリオネア

”主人公のジャマールは、大金のかかったクイズ番組で数々の難問に正解していき、ついに最終問題にまで到達する。しかし、スラムで育って無学であるはずの彼がクイズに勝ち進んでいったため、不正の疑いがかけられ、警察に連行される。そこで彼が語った、生い立ちとその背景は......”

DVDを手に取った時の第一印象はクイズを勝ち抜く映画かな?
っていう程度のもで、第一印象はそれほどでもなかった。
でも、いい意味で、大きく裏切られました。
こりゃ、凄い映画ですよ。事前知識も何もなしに見たので、なおさらでした。

”ミリオネア”と聞いて真っ先に思い浮かべたものは、みのもんたの『クイズ$ミリオネア』

「ファイナル・アンサー?」

そう、あの番組です。

あの番組は、日本のオリジナル番組だと思っていたけど、そうじゃないんですね。
映画が始まってすぐ、あのお馴染みの音楽が流れてきて、あぁ、あの番組は日本のオリジナルじゃないんだなってことが、映画を見始めてすぐ理解しました。(英国発の番組みたいです。)
でも、これで映画にすんなり引き込まれます。
(みのもんたの『クイズ$ミリオネア』を知らない人は、ルールを理解するまで苦労するかも...)

題名からは想像もできないほど、スケールの凄く大きな映画です。
真っ直ぐなまでの純愛映画であり、見る人に衝撃を与える社会派映画であり、そしてアメリカン・ドリームを描いた映画と言えばいいでしょうか。

主人公のジャマールの兄が、建築現場でつぶやいた言葉が、印象に残ってます。
「Now,i'ts all Business」・・・”今ではビジネスの街だよ。”
”インドは世界の中心になった。俺は世界の中心の ど真ん中にいる”
変わっていく兄と、変わらない弟。でも、その兄も最後はやっぱり変わってなかった。

見終わってから知ったのですが、2009年のアカデミー賞で8部門を獲得しているんですね。
それも納得。おススメの一本です。

AVATAR(アバター)3D

今日は久しぶりに映画館で映画でした。
昨年、Sonyの大画面TVを買ってから、映画館が少し遠のきました。
家の大画面TVでのんびり、DVDやブルーレイっていうのが多くなりました。

でも、今回のお目当てはジェームズ・キャメロンのAVATAR(アバター)です。
映画のストーリーにも勿論興味がありましたが、今まで3D映画というものを経験したことがなかったので、最新の3D技術がどのようなものなのかというほうに興味津々。もちろん3D版です。

実は事前の勉強不足でしたが、3Dって一口で言っても色々あるんですね。

『アバター』は3Dの方式を知ってから観ないともったいない

。。。ドルビー3D、たしかにスゴそう。。。

私が今日行った映画館はXpanDという方式でドルビー3Dではありませんでした。

とはいえ、それでも凄かった...

入口でメガネを渡されます。メガネを渡されるのは事前に知っていたのですが、
「精密機械が入っていますので、落としたり、負荷をかけたりしないでください。」
って注意を言われました。
内部に回路が入っているの!?って感じで、メガネの構造に興味津々。始まるまでメガネを眺め回してました。^^;

席に座り、メガネをかけました。

そして始まりました。。。始めの他の映画の宣伝から3Dで流れます。

。。。飛び出しました!!

っていうか、すげー!!

これが3Dか。。。。最初から超感動(^^♪

植物など、まるでその辺に生えてるように感じます。
戦士の剣などは、画面に向かって突き刺されると、まるで自分が刺されそうです\(◎o◎)/!
機械のレバーなど、手を伸ばせば自分の手でレバーを引けそうです。

唯一苦労したのは、私が見たのは、日本語吹き替えではなく、字幕版なのですが、何と、
字幕が宙に浮いています\(◎o◎)/!宙に浮く字幕に慣れるまで苦労しました。

内容はこれから見る人のために書きません。
「アバター」は3時間という超大作。見に行く前は長いので少し悩みましたが、見始めるとあっという間でした。3Dの話題が先行してますが、ストーリーや独特の世界観が映画の王道を行ってます。流石、あのタイタニックのジェームズ・キャメロンって感じです。

今後の映画は3Dが多くなっていくでしょうね。映画好きな私としては楽しみです。

メーカは最新の3DTVの開発に凌ぎを削っていますが、俄然、3DTVが楽しみになりました。

デトロイト・メタル・シティ

久しぶりに笑って楽しめた映画を見たので、久しぶりに映画の話題です。
実はあんまり期待しないで、DVD見始めたのですが、ぐいぐい引き込まれました。
私は原作は見ていないのですが、素直に楽しめました。原作読んでいる人はどうなのかな?
ジャンルとして言えば、”ギャグ映画”というくくりなんどろうけど、松山ケンイチといい、松雪泰子といい、この二人、半端でない演技力!”ギャグ映画”と言ってしまうには、もったいない映画です。
いやー役者だねぇって感じ。この演技力だけでも見る価値あると思います。
この二人、既に日本を代表する役者だって気がします。(ほめ過ぎかな(^_^;))

世の中、世界的な金融危機のあおりで、聞こえてくるニュースは暗いニュースばかり。
暗いニュースにうんざりしてるこの頃だったので、なお更、こういう笑わせて楽しませてくれる映画はいいっすアップロードファイル
映画の中で、主人公が思う「本当にやりたい事はこんな事ではない」って、日々同じように思っている人って実は多いと思う。
ネタバレになるので、内容は書きませんが、オススメです。
笑って楽しめますよ~(^^♪


泣ける洋画

昨日、偶然つけたTV番組「スマステ」(SmaSTATION(スマステーション))で、『大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30』なんてものをやっていて、思わず、見入ってしまいました。
ベスト30は確か下記のような感じだった。

30 ミリオン・ダラー・ベイビー
29 哀愁
28 グッド・ウィル・ハンティング
27 街の灯
26 フィールド・オブ・ドリームス
25 ダンサー・イン・ザ・ダーク
24 ロミオとジュリエット
23 きみに読む物語
22 レナードの朝
21 アポロ13
20 愛と青春の旅立ち
19 スタンド・バイ・ミー
18 マディソン郡の橋
17 ローマの休日
16 ある愛の詩
15 クレイマー・クレイマー
14 シザーハンズ
13 A・I
12 戦場のピアニスト
11 フォレスト・ガンプ
10 シンドラーのリスト
9  ニューシネマパラダイス
8  E.T.
7  ライフ・イズ・ビューティフル
6  アイ・アム・サム
5  ショーシャンクの空に
4  グリーン・マイル
3  ゴースト ニューヨークの幻
2  アルマゲドン
1  タイタニック

「シンドラーのリスト」なんて、確かに映画館で涙が止まらなかった記憶があります。アップロードファイル
全部見たことあるだろうなぁなんて思っていたら、見たことがないものも実は結構たくさんあって、よしこれから観てないものは休日を利用して全部観てみるかぁなんて思ってます(^^♪

「ボーン・アルティメイタム」

私の今一番のオススメ映画はマット・デイモン主演のボーンシリーズです。
仕事帰りにレイトショーで「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。
「ボーン・アルティメイタム」は2002年に公開されたシリーズ第1弾「ボーン・アイデンティティー」、2004年公開の第2弾「ボーン・スプレマシー」に続く三部作の完結編になります。ULTIMATEというと、WindowsVistaUltimateを思い浮かべる人もいると思うけど、Ultimateは”最後の”とか”究極の”という意味で、この映画のアルティメイタム(ULTIMATUM)は”最後通告”という意味。タイトルからして、もうそそられまくりでした(笑)
見た感想はというとこれが、事前の期待度を全く裏切らない、素晴らしい出来!(^^)!。
いやー、世の中にシリーズものの映画は多いといえど、第1弾~第3弾の完結編までこれほど3部作全てが良かったシリーズものは他に例がないくらいです。
私が思うにボーンの魅力は”瞬間の判断力”の凄まじさ。まさにコンマ何秒という世界で瞬間的に状況を全て把握し、次のアクションに繋げる凄まじいまでのスピード感。まさにボーンシリーズはスピード感と緊張感にあふれ、見るものを休ませないノンストップアクションストーリーです。また映画を盛り上げるサウンドは1~3までシリーズを通してのおなじみのもの。これが流れると頭の中でアドレナリンが一気に放出され、こちらまでボーンの置かれている立場「闘争か逃走か」といった心境になってしまいます^^;
そしてシリーズ通して、この映画の醍醐味はカーチェイス。見所が多い映画ですよ(^^♪

「アルティメイタム」は「スプレマシー」と密接に絡み合います。なので、これから映画を観にいく方は「アイデンティティー」「スプレマシー」としっかり復習してから観にいくことをお勧めします。特に「スプレマシー」のラストはしっかり見ておいてください。

映画館で是非!

「ボーン・アルティメイタム」オフィシャルサイト

「Always 続・三丁目の夕日」

今日から公開が始まった映画「Always 続・三丁目の夕日」をレイトショーで観てきました。
2005年に公開され大ヒットしたあの「Always 三丁目の夕日」の続編です。1作目が良かっただけに、正直、2作目はどうかなぁという期待と不安が入り混じる気持ちで観にいきましたが、笑えて、そして泣ける人情ドラマは健在!って感じです。とても心温まるいい映画でした。
舞台は前回から4ヵ月後の昭和34年春。私はこの時代を知りません。でも、観ているととても懐かしい思いが心の奥底から溢れてきました。そこはパソコンも携帯電話も何もない時代。だけど、そこで暮す人々の心は本当に豊かです。
これから観にいく人のために詳細のストーリーは書きませんが、始まった導入部分から、思わず意表をつかれる演出があります。また今回からの新しい登場人物も、物語を大いに盛り上げます。笑いあり、涙あり、感動ありの映画でした。オススメです。ただ、1作目を見ていない人は1作目を見てから観にいくことをお勧めします。
それにしても、最近の映画のVFXの技術は凄まじいですね。何の違和感もなく、昭和34年の当時を体験できました。

映画館では、普段の映画だと若いカップルが多いんだけど、今日は、おそらく40代、50代と思われる夫婦や家族連れの方がとても多かったです。それだけ若い人から、年配の方まで世代を超えて楽しめる映画だと思う。

BUMP OF CHICKENの新曲「花の名」が主題歌としてエンドロールで流れますが、思わず、涙がどっと溢れました。とってもいい曲です。映画を観た後なら尚更、ジーンときます。まさに映画とマッチした名曲です!動画系のサイトでビデオクリップが見れますので、是非、聴いてみて!これからヒットすること間違いなしの曲だと思います。

「Always 続・三丁目の夕日」
宿命のライバル

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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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