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iPhoneでFLASH

iPhoneでFLASHを見る方法を紹介します。

iPhone使っていて唯一の不満はFlashが再生できないことでした。
将棋のタイトル戦はその多くが、中継用のページで、ほぼリアルタイム中継がなされています。しかしながらFLASHで中継が行われるので、外出先等でiPhone4では見られないというのが不満でした。

この欠点を補うアプリがPuffin Web Browserです。
使ってみた感想としては動作速度の面で標準のsafariより劣りますが、将棋の中継を見るという用途では十分です。



下記がiPhone4でのスクリーンショットです。
どうです。なかなかいいでしょ!
FLASH20110903001.jpg
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Corei7 2600Kレビュー

PC自作レビューです。久しぶりにメインマシンを更新しました。
3.11東日本大震災前にほとんどのパーツ類は購入しており、新マシン自作を楽しみにしてたのですが、インテルの不具合リコール問題で「待った」がかかった上に、東日本大震災に見まわれ、慌ただしい日々が続き、PC自作どころではありませんでした。
パーツ類もしばらくの間、虚しくほったらかしになっていたのですが、最近になってやっと自作記事を書くこともできるようになってきたので、その使用感など書いてみたいと思います。

続きを読む

インテルP67,H67に不具合リコールへ

先日、Corei7 2600Kを衝動買いしてしまいました。このCorei7 2600KはCPUの性能は非常に高いのですが、チップセットが納得いくものがなく、マザーはどうしようかと悩んでいました。ほんとはZ68チップセットまで待つつもりだったのですが...魔が差したというか

悩んだ挙句、H67マザーを数日前に購入

仕事が忙しいので、今日あたりからぼちぼち組み立てるかと思いながら会社で残業していたら、休憩している時にみたサイトで衝撃的なニュースが。。。

Intel 6シリーズに不具合、Sandy Bridgeマザーは全品販売停止(Akiba PC Hotline)
ニュースリリース(Intel)
P8H67M EVO

おいおい、これってリコールじゃ。。。

買ってしまったよ

よく調べもせず衝動買いした後に、ネットで色々検索して、その不具合現象報告の多さにびびっていたというのが本音であり、驚きもありましたが、やっぱりなというのが第一感でした。
これを買ったアキバの某ショップに電話して聞いてみました。
正式な対応はまだ未定だが、インテルが正式にリコールを表明していることもあり、おそらくは返品(返金)対応か交換対応になるだろうとことでした。

まだ組み立てすらしてないので、実害はないといえばないのですが、組み立てやその後のエンコード速度を楽しみにしていたので、少々がっかり感もあります。まぁ安定化バージョンをじっくり待ちたいと思います。
CPUの完成度自体は高いとの評判ですから、それを引き出すチップセットが安定してくれば、期待通りの性能を出してもらえると思ってます。でも、早くても3月以降でしょうね

このCPUはいつ使えるのやら
Corei7 2600K

Core i7 2600K購入!

最近、仕事で土日も出勤。
平日も飲み会帰りの楽しそうな人たちを横目に、毎日帰りの電車は終電近くで、へとへと。
って感じで、ストレスがたまっていたのですが、
ついにやってしまった。

衝動買い_| ̄|○

Z68が出るまで(Z68はおそらく春ごろでしょう)買うのはやめようと思っていた「Sandy Bridge」Core i7 2600Kですが、たまたま、帰りにiPhoneでパソコン工房のサイトを見てたら、入荷がなくて品薄状態のはずのCore i7 2600Kが売っている 
でもって、買わないはずだったのに、気がついたら、注文ボタンを「ぽちっ」と押してました。

無事注文が終わり、改めてページを再読み込みすると、もう既に売り切れ
5分くらいで瞬間的に完売でした。Core i7 2600Kやっぱり「K付き」の人気はすごいのね。
でも、マザーもないしDDR3のメモリも持っていません。これから全て買わねばないません。
何も考えず、出たばかりのCPUの衝動買い...昔はよくやったのですが、久しぶりにやってもうたって感じです。

改めてネットで検索しましたが、今回のCore i7 2600Kは動作条件シビアみたいで、特にメモリまわりで相性問題続出みたいです(>_<)。Z68まで待つつもりだったのに....H67でいくか、P67でいくか、まだ悩んでます

さて、今夜はサッカーアジアカップ決勝戦。
骨折した香川の抜けた穴は大きいですが、頑張れ日本!

Sandy Bridge発売

PC関連の話題を続けます。
最近のホットな話題といえば、開発コード名「Sandy Bridge」呼ばれる第2世代Core iシリーズが発売され注目を集めています。また新型チップセット「P67」「H67」を搭載した新しい「LGA1155」マザーボードも発売されました。

「Sandy Bridge」こと新型Core i7/5が発売、GPUが同一ダイに統合、HWエンコーダも内蔵(Akiba PC Hotline)

省電力化も同時に実現してるところが個人的には評価してます。従来130Wなどと聞くと思わず躊躇してしまっていましたが、最大TDPはCore i7が65W/95W、Core i5が35W~95W、Core i3が35W/65W(モデルにより異なる)程度。あまり熱くなるCPUは冷却も大変で、結局、冷却のためのファンの音もうるさくなりますからね。また、インテルのCPUは最近は新製品であっても普及価格帯で発売されるようになりましたね。価格もべらぼうに高いということもなく、これまでの第1世代のCore iシリーズとさほど変わらない価格帯で発売されているようです。
私、第1世代のCore iシリーズはいずれ買おうと思いつつ、結局、見送りました。が、今回はかなり心を揺さぶられております

私が注目しているのはQuick Sync Video機能。これまで数時間かかっていた処理をわずか数分で完了できる画期的なハードウエア・アクセラレーターとの謳い文句で宣伝されており、動画エンコード処理において、どれ位の速度アップが望めるのか注目してます。私はペガシスの「TMPGEnc」を愛用してますので、TMPGEncで実際どれくらいの速度アップが期待できるのか注目してます。但し、導入にあたっては色々と制約があるようで注意が必要みたいです。今調べている情報ではどうも下記のような制約があるみたいです。

P67 Chipset:
CPU内蔵GPUが使えない。別途ビデオカード要。
Quick Sync Videoは実質利用不可(?)
マルチGPU可能、CPUのオーバークロックも可能。

H67 Chipset:
CPU内蔵GPUを活用できる。Quick Sync Videoを利用可能。
マルチGPUやCPUのオーバークロックは不可。

アキバのショップで情報収集もしてみようと思います。
節約疲れじゃないですが、自作熱がうずうずしてます。
思わず買ってしまいそう

インテル Core i7/i5 (インテル)
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei7/index.htm
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei5/index.htm

BOOTMGR is missing

新年、明けましておめでとうございます。
って、今頃、もう遅いですね今日は成人の日。
先行きに期待の持てない御時勢かもしれませんが、
そんな時だからこそ、逆に新成人の皆さんの力が存分に発揮できる時かもしれません。
新成人の皆さん、おめでとうございます。

さて、課題変わってPC関連の話題から。
新年早々、遭遇したのが「BOOTMGR is missing」
 BOOTMGR is missing
 Press Ctrl+Alt+del to restart
なるメッセージを見て、しばし呆然。Windowsが立ち上がらない...
Ctrl+Alt+delでリスタートするも同じメッセージが出て、
少しあせりました。Windows7の突然のクラッシュです。
私も初めて遭遇したのですが、どうやらHDDのBOOT領域がいかれたらしいことは理解できました。
でも、何も新年早々起こらなくとも...などと思いながら、早速、iPhoneを使いネットで解決策を検索。
Win7のインストールDiskで起動すれば修復できるかも。とのことで、早速Win7のDISKを入れて再スタート。

しかし、また、
 BOOTMGR is missing
 Press Ctrl+Alt+del to restart


えーーーそんなばかな~

少し考えましたが、Win7のインストールDISKで起動できないのはおかしい。
人間、焦っていると基本的なことも見落とします。BIOSでBOOTの順番がHDD→光学DISKの順番のままでした。
そりゃ、起動しないわ(笑)

光学DISKからブートするようにBIOSを設定して、WindowsのインストールDVDでブートすると、
あとは自動で問題を見つけてくれるので、「修復して再起動する」を選択すれば処置完了です。
昔はコマンドプロンプトから、色々コマンドを打ち込んでましたが、最近はWindowsが自動でやってくれるのねと少し感動。
まぁ、こういうトラブルもPC自作派としては逆に燃えます

ちなみにWin7に標準でついているバックアップ機能でCドライブ全体を、外付けHDDに丸々イメージバックアップとっているので、最悪はイメージバックアップからの復旧かと覚悟しましたが、そこまでは至らず。でも、バックアップは定期的にとりましょう。
そんなトラブルから始まった2011年ですが、
今年は(今年こそ)ブログはもう少し真面目に記事を書いていきたいと思ってます。
今年もよろしく!


CPU交換

昨年末に行った話題ですが、久しぶりにPC関連の記事です。
私は過去Core2Duoマシンを2台組んでますが、1台がCore2DuoE6600(2.4GHz)、もう1台がE6750(2.66GHz)で2台ともデュアルコアマシンです。
E6750を組み上げた時の過去の記事はこちら
このマシンは、この後、ビデオカードを導入したり、その他、手を入れています。
普段、普通に使う程度なら、これでも十分な速度なんですが、私はよくTMPG Encを使った動画処理をやります。動画処理の処理時間には不満がありました。TMPG Encはマルチコア対応のソフトですので、このスピードアップを狙って、E6750をクアッドコアのCore2Quad Q9550に交換しました!(^^)!。またWindows7もあわせて導入しました。

CPU-Zの表示結果です。
CPUZ201001

Windowsのエクスペリエンスインデックスのプロセッサの数値は「7.3」に大幅アップです。
そして肝心のTMPGEncのエンコード処理は格段にスピードアップしました。
エンコード時間の正確な測定はしていませんが、半分まではいきませんが、それに近い処理時間でまわせるようになってます。TMPGEncはコアの数が効きますからねアップロードファイル

取り外したE6750はSofmapの買い取りセンターで売りました。Sofmapは中古パーツ買い取りを行ってくれるので、重宝します。逆にビデオカードなど中古のパーツを安く買ってつけるケースもあります。
今回、Q9550を買った値段と、E6750を売った値段の差額を考えると、Core2Quad Q9550の導入は実質17,500円程度で済んだことになり、費用対効果を考えると非常に満足です。にっこり出費を抑えつつ、好きなパーツでパワーアップしていくのが、自作の醍醐味ですね。

今から、新規でPCを組み上げるなら、間違いなくその選択肢はCore i7マシンになると思います。が、その場合、CPUだけでなくマザーもメモリも全部入れ替えになるので、結構な出費となります。Core i7マシンも今年中には導入したいと考えてますが、複数台PC持ってますので、とりあえず1台はCore2QuadのみのCPU交換のみに抑えて、出費を抑えつつマシンパワーアップです。いずれまたCorei7マシンを導入したら、導入の記事書きます。

改めて思うけどPC業界は凄まじい世界ですね。高性能化と価格低下が同時に進む。
やっているメーカが、生産の原価低減が市場価格の低下に追いついていけず、赤字に陥いるケースが多いっていうのがよくわかります。わずか2年半前にPCを組み上げたとき、安く組めたなぁって思ったけど、今はそれ以下の値段で最新パーツが手に入る。人件費などの固定費もかかるだろうに、ほんとにどこで利益を出しているんだろ!?って思います。

秋葉原からまた有名店が消える

PCを自作するのも好きな私は、秋葉原のPCパーツショップを巡るのも好きです。
秋葉原というと昔ながらの狭い雑居ビルの中から、最先端の情報が発信されるということろが、アキバらしさだったんだけど、その構図もここ数年で大きく変わりました。
ヨドバシakibaを始めとする大型店の進出、ネット販売で全国どこにいても低価格でパーツが買えるというネットビジネスが成り立ってきたこともあって、昔ながらの雑居ビルで頑張っている店が一つ、一つ消えていっています。そんな中で、また一つ、私の馴染みの店であった「高速電脳」がアキバから姿を消しました。「高速電脳」閉店の記事はこちら(AKIBA PC Hotline!)

今私が使用している3台のデスクトップマシンのうち、2台は自作マシンで、1台がショップブランドマシンですが、その自作してない1台を購入したのも「高速電脳」でした。このマシンは素晴らしく静音化されており、動画エンコードなどCPUに負荷がかかる作業をしていても、動作音が全く気にならない、というか、ほんとに動いているのか?って心配になるほど静かなマシンです。
「高速電脳」は特に静音化のための冷却パーツなどの品揃えが豊富な、マニアが多い自作PCユーザー向けショップで、店員さんのレベルは高かったです。私も店員さんと話し込んでしまうこともしばしばありました。

PC業界は低価格化と高性能化が同時に進む、恐ろしい業界だと思います。生き残っているメーカは、よく市場価格の下落のスピードについていっているなと感心します。

秋葉原クロスフィールドができたり、つくばエクスプレスが開通したり、ヨドバシakibaができたりと再開発が進むアキバ。駅を降りると出迎えてくれるメイドさんも、もうすっかりアキバの名物となりました。が、その華やかな裏で、馴染みの店がまた一つ姿を消していく。これも時代の流れだからしょうがないのでしょうが、馴染みの店が消えていくのは、やはりさびしい気がします。
宿命のライバル

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プロフィール

Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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