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近況

3ヶ月以上このBlogも放置状態でした(^_^;)
とりあえず生きてますよ~(^_^;)生存証明代わりの更新です。

将棋は以前は全てのタイトル戦をかかさずチェックしてたのですが、
最近はなかなか....

でも、第53期王位戦を見たとき、これは....って久しぶりに興奮しました。
藤井九段が羽生王位に挑戦していますね。
私は藤井九段の熱烈なファンでMr.四間飛車ってとても崇拝していた時期があるくらいです。
言わずと知れた「藤井システム」の創始者であり、振飛車党の憧れ的存在であり、藤井九段を真似て振飛車を指し始めたという人も多いことと思います。私が振飛車を指し続けているのも藤井九段の影響と言っても過言ではありません。そのくらい影響を受けた棋士です。
一時期名勝負が何度も繰り広げられた両者だけに懐かしい思い半分、
またまた名勝負が見れる期待半分で見てます。

私自身は将棋倶楽部24での対戦も一時期と比べるとめっきり減っているのですが、
そんな中でも一時期、戦型を広げるのだと決心して、居飛車を指してましたが、
最近は結局、振飛車に戻ってしまってます(^_^;)
強くなるためには何でも指しこなすことが必要なんでしょうけど、なかなかねぇって感じです。

将棋倶楽部24は確かにいいんですが、やはり、駒を持って盤の前で指したいですね。
終わった後に一戦交えた相手とあーでもないこーでもないと感想戦をやるのがいいんですよね。
24でも感想戦の制度はありますが、たいていの方が終われば即去りですからね。
将棋道場はしばらく足が遠のいてます。近くに気楽にいける道場があるといいななんて思うのですが。
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出雲の稲妻 里見女流3冠 女性初の初段に

その凄まじいばかりの終盤力から”出雲の稲妻”と呼ばれる里見女流3冠が奨励会で女性初の初段に昇段したとの嬉しいニュースが発表されました。
ニュースの内容はこちら(日本将棋連盟)

将棋の世界では「棋士」と「女流棋士」は別制度なんですよね。プロ棋士の育成機関である奨励会を経由してプロ棋士になった女性は史上一人も存在しておりません。奨励会初段の資格を得た女性会員は、現行の規定になってからは里見初段が初めてのことで、非常に嬉しく思います。是非、二段、三段と昇段を重ねていって欲しいです。そして、いつの日か四段になる日、そしてタイトル戦で里見さんが挑戦者となって戦う日が一刻も早くくることを望んでおります。応援してます!

電子版将棋世界

私はスマートフォンとしてiPhone4を使っています。
iPadも興味はあったのですが、iPhone4を使っていると、それほど正直iPadには興味がなくなっていました。
なんとなく、iPadってiPhoneの画面がでかくなったものって感じがしててiPhoneを使い込んでいる私には、iPhoneでいいんじゃないというのが本音でした。
ところが、先日ネットでたまたま電子版の「将棋世界」が目につき、今猛烈にiPadが欲しくなってきました。


すげー
電子版の「将棋世界」はここまできていたのですね。
ほしい~

春の歌

日曜日のこと。何気なく聞いたNHKラジオで『ハチミツとクローバー』の羽海野チカ先生のスペシャルインタビューが流れていました。(昨年オンエアされた番組の再放送のようです)
最新作『3月のライオン』は、最新刊が発売されるごとに速攻で買って夢中になって読んでます。今、一番のイチオシ漫画です。壮絶な生い立ちから主人公の零はいろいろと心にトラウマを抱えていますが、私も日々の生活では色々悩むこともあり、ついつい感情移入してしまっています。主人公を取り巻く人びとが、温かく支え、心をほぐしていく。そんな『3月のライオン』を読むうちに、私自身もいつしか癒されているのかもしれない。だからこれだけのめり込むのかな、なんて思っています。
3月は将棋界でも「将棋界の一番長い日」がくる月。A級順位戦を勝ち上がり、名人に挑戦する権利を得る棋士と、一方でA級から陥落する棋士。将棋界でも10人しかいないトップの名誉とプライドをかけて戦う「将棋界で一番長い日」はもうすぐです。

ラジオの中で羽海野チカ先生のリクエストで、スピッツの「春の歌」が流れてました。主人公の零をイメージして聞いているそうです。私も大好きな歌で、この時期はiPhoneで必ず聞く曲となってます。



渾身の第4巻

またまた、久しぶりの更新となります。あいかわらずですが、マイペースで更新していきます。

「3月のライオン」第4巻。発売と同時に読みましたが、すばらしい!
まさに渾身の仕上がりって感じ。
「3月のライオン」は、将棋マンガという要素を除いたとしても、今、私の中でNo.1のイチオシのマンガとなりました。これ、将棋に詳しくない人でも、とても楽しめるマンガです。
読んでいて”ほっ”とするような癒されるシーンがあったかと思うと、マグマのように”熱くなる”シーンがあって、読み手も闘争心が掻き立てられたり、かと思えば、ユーモアで笑わせてくれる場面あれば、様々な人間模様が交錯したりと、読み出したらイッキ読みです。本の薄さからは想像もできないほど、ぎゅっと濃縮されたストーリーが満載です。そして”先ちゃん”こと先崎学8段のコラムがまたいい!
まさに”渾身の第4巻”です!



私も知らなかったのですが「3月のライオン」の公式サイトが立ち上がっているんですね。なんと今こちらでは25種類のTV-CMが配信されてます。ゲストとしてスガシカオ、オリエンタルラジオの中田敦彦らが登場しています。将棋界からも渡辺明竜王、里見香奈女流名人と豪華キャストが登場しています。
「3月のライオン」公式サイトはこちら

渡辺竜王A級昇級!


渡辺竜王のブログでも既に報告されていますが、渡辺竜王がついにA級昇級を決めました!!!

渡辺竜王といえば、 弱冠二十歳で竜王位を奪取してから、竜王戦脅威の6連覇中。この若さで既に初代の永世竜王の称号まで獲得しており、私は次世代の名人候補No.1だと思っております。竜王戦での輝かしい戦跡と比べると、順位戦でのA級入りは若干、足踏みしたかなって感じはありますが、やはりくる人がきたなぁって感想です。そう遠くない将来、名人に挑戦する日もくるものと思われます。

一方で上がる人がいれば、B級に落ちる人もいるわけで。。。。

なんと、最終局を待たずして、佐藤康光9段がB級降級。。。。
A級ってどんな凄いところなんだって改めて思います。
藤井九段も最終局次第でB級陥落の危機。
何とか踏みとどまって欲しいものです。

3月のライオン3

ホント久しぶりの更新になってしまいました。
このBlogももう忘れ去られている頃でしょうね^^;。
Blogも止めるつもりはないんですが、更新しないでいると、つい更新しないのが普通になってしまします。これからは、もうちょっとまめに更新しようと思ってます。

さて、「3月のライオン」の第3巻、読みました。
羽海野さんの作品は、癒し系ですね。読んでいて”ほっ”とする場面が多く、癒されます。それでいて、熱い情熱のようなものを感じる時もあり、ぐいぐい引き込まれます。今回も一気読みでした。
私も日々の生活では、主人公の零君のような心情になることもあり、思わず「負けるな!」って応援したくなります。零君を取り巻く人びとが、温かく支え、心をほぐしていく。癒しあり、青春あり、笑いあり羽海野ワールド全開です。私は「ハチミツとクローバー」に負けない作品だと思います。
 一方でこちらも相変わらず冴えているのが、監修とコラムを担当する”先ちゃん”こと先崎学八段。将棋を知らない人でも、全く問題ないです。「流石、先ちゃん!」って感じの解説っぷりです。私は先崎八段のコラムも密かな楽しみの一つです。『3月のライオン』ってタイトルの意味がまだなぞですが。。。。これも徐々に明らかになるんでしょうね。楽しみです。

私は本はamazonで買うことが多かったんですが、楽天ブックスが送料無料になってからは、本は楽天ブックスで買うようになりました。楽天ブックスだとマンガ本1冊から無料で配送してくれます。(楽天は配送料はどうやって元をとっているんでしょうか?)「3月のライオン」は入荷次第メールをもらえるよう設定してまして、もう次の第4巻が待ち遠しい状態です。今、一番イチオシのマンガです(^^♪

瀬川さんC級2組へ昇級

うれしいニュースがありました。
瀬川晶司四段、フリークラスからC級2組へ昇級(日本将棋連盟)

瀬川さんと聞けば、将棋にあまり詳しくない人でも、その名前を知っている人が多いと思います。多くの人に夢と希望を与えた奇跡の人です。
どんな世界でもプロになるのは難しいが、将棋のプロは特になるのが難しいので有名です。
将棋のプロになるためには、プロ棋士育成機関である「奨励会」に入り四段にならなければならない。が、この奨励会には有名な鉄の掟がありました。26歳までに四段になれなかったものは強制的に奨励会を退会させられ、それ以降二度とプロになるチャンスは与えられないという年齢制限がそれです。
瀬川さんも、夢破れて、一度は夢をあきらめた一人でした。その瀬川さんが、一度はサラリーマンになりながらも、プロ棋士になるという夢を追い続け、最終的に将棋連盟を動かし、鉄の掟を超えてサラリーマンからプロ棋士になるという夢を叶えた。このニュースは新聞の全国紙一面を飾り、連日大きく報道されたから、多くの方が知っていると思います。

プロ入り後も、ずっと応援し続けてきた棋士でした。
フリークラスの棋士は、フリークラスへの編入後10年以内にC級2組へ昇級できなければ自動的に引退となるというまたもや厳しい掟があります。瀬川さんも10年以内での昇級を目指しておりました。私はまだかまだかと待ち続ける一方、改めて将棋界の厳しさを思い知る日々でした。

瀬川さんのブログ(瀬川晶司のシャララ日記)で瀬川さんはこう語っています。
「フリークラスの状態は、何と言うか見習い期間のようで、プロ棋士全員から「お前はプロ棋士としてやっていけるのか」という試験を受けているような感じでした。やっとこれで一人前のプロ棋士になれたように思います。
質問に答えている途中、不覚にも涙ぐんでしまいました。プロ試験合格直後のインタビューでは堪えたのですが(笑)」
この言葉からも、プロ入り後も、厳しかった昇級への道が感じられます。
ほんとに厳しい世界ですね。
でも、ほんとうに良かった!
おめでとう瀬川さん!



瀬川さんの自叙伝を紹介します。
人生何事もうまくいくことばかりではない。でも「あきらめなければ夢はかなう」という勇気をもらえる本です。読んだのはちょうど私も色々とつらいことがあった時期でした。そんな時にプロ入りの感動が頭をよぎり、思わず涙がこぼれそうになったりしながら読んだのを昨日の事のように覚えています。
将棋は知らない人でも、また、下は小学生から大人まで読める本です。全ての人にお勧めします。
宿命のライバル

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プロフィール

Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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