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出張先の高松から(^-^)/

初めて携帯からの投稿です。出張で四国までやってきました。今、香川県高松市におります。すでに酔っ払い状態。(≧▽≦)o(^^o)(o^^)oさぬきと言えばうどんですが、さぬきもんじゃなるもの食べました。会社の人たちで飲んでたのですが、出来上がって打ち上げの三本締めのときには、隣にいた女の子集団まで一緒に三本締めしてるようなまるで合コンのようなノリ。ノリ良すぎ(^o^;)今日は高松に泊まって、明日、観光してから帰ります。
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世界コンピュータ選手権におけるハードウェア

先日「Bonanza」ボナンザのことをこのブログで書きましたが、その後、世界コンピュータ選手権の記事を見てたらPCが趣味の私には興味深い記事がありました。
私、世界コンピュータ選手権ってPCのマシンスペックは完全に同じスペックにしてハードは同じ土俵にして、その上でソフトの性能を競っているとばかり思っていたのですが、なんと、各参加者がどのようなマシンを持ち込もうが、参加者の自由になっているようです。
CPUの世界はインテルとAMDの激しい争いが続いていますが、整数演算ならAMDのCPU、動画エンコードなどマルチメディア系の処理ならインテルのCPUと一般的には言われますよね。元々コンピュータ将棋では整数演算を多用するという特性から、整数演算性能に優れるとされるAMD製プロセッサを採用するチームがほとんどだったそうです。実際、今年の大会でも決勝進出8チーム中7チームがAMDのCPUを持ち込んだそうです。マルチCPUを積み、轟音を立てるPCを巨大な扇風機で冷やしながら、対戦していたチームもあったとのこと。こんななかで、優勝したボナンザが持ち込んだのは唯一インテルのCPUを積んだ小さなノートPCだったとか。素人目にはハード面で対戦前からハンデを背負わされてるような気もするボナンザが優勝したということは、それだけ、ソフトが優秀だということになるのかなぁ。

さて、我がブログに頻繁にコメントをくれるRicoomさんがボナンザと対局した棋譜を送ってくれました。下記の図がそれです。この対局、Ricoomさんはボナンザに負けてしまったそうですが、後々見るといい手順があったようです。
Ricoomさん対Bonanza戦

鮮烈なり!3九銀

今でこそ竜王と言えば渡辺明竜王だけど、私の中では第11期竜王戦で勝って竜王になってから3期竜王に君臨した藤井猛九段の印象が強烈にあります。藤井九段と言えば、何といっても将棋界一の四間飛車の使い手。私が崇拝してやまない棋士です。振飛車と言えば、亡き大山康治永世名人の将棋も素晴らしかったですが、私の中ではミスター四間飛車と言えば藤井九段なんです。
全盛を誇る居飛車穴熊に対し、まさに”肉を切らせて骨を絶つ”戦法、自らあみ出した「藤井システム」の印象が強烈です。

さて昨日の出題の図は、第14期竜王戦第2局 藤井竜王vs羽生善治四冠の局面です。▲2二金で詰めば簡単ですが、後手の4八竜が受けに良く効いていて後手玉に詰みはありません。しかし先手玉は△2八金の詰めろがかかっています。


第14期竜王戦第2局

一見、後手の勝ちに見えるこの局面で、藤井九段が指した手は「▲3九銀」でした。
鮮烈なり!3九銀。この一手で、後手は万事休すなんです。

(1)まず単純に△3九同竜と取るのは、竜の自陣への利きが消えます。この瞬間、後手玉に詰みが生じます。一例を示せば▲2二金打△同角▲同金△同玉▲5五角△3三金▲5三成桂△3二銀▲同飛成△同 玉▲4三角△同金▲同成桂△同玉▲4四銀△5四玉▲4五銀△6三玉▲6四銀△7二玉 ▲7三銀成△7一玉▲7二金まで。変化はありますが、いずれも後手玉の詰みです。

(2)△2八金と桂を取り、▲同銀に△1六桂と打つのは、金と銀が入れ替わるため、やはりこの瞬間後手玉に詰みが生じます。これも変化はありますが一例を示せば、▲2二金打△同角▲同金△同玉▲5五角△4四歩▲3一角△3三玉▲4二角成△2二玉▲3一銀△1二玉▲2二金まで。

(3)実戦では△3九金と取りましたが、金がそっぽに行きましたので、この瞬間、先手玉への詰めろが消えます。▲5三成桂までで羽生四冠の投了となりました。

第14期竜王戦では、このあと結局、藤井竜王は挑戦者の羽生四冠に破れ竜王を手放しますが、この第2局は私の心に残る一局になっています。

チョコレートと出題:次の一手

99%とか、88%とか、72%という数字から何を想像しますか?。最近のチョコレートブームで私の友人もチョコレートにはまっている友人が多いのだけど、私も最近、チョコレートにはまっています。
最初にチャレンジしたのが明治製菓の「CACAO99%」。これカカオが99%という代物だが、食べてみて

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(沈黙)

明治さん、なんぼなんでもやりすぎだよ!(笑)
私は72%でやっと戦えるレベル。

今一番のお気に入りが江崎グリコの「GABA」。GABAは「メンタルバランスチョコレート」と銘打ってカカオに含まれるアミノ酸の一種、ギャバに注目したチョコレートだ。ギャバには脳の血流をよくして脳を活性化したり、リラックス効果があることが分かっているそうだ。
「ストレス社会で働くあなたに」というキャッチフレーズに思わず大人買い。冷蔵庫がGABAで埋まっている。

将棋では打たれ弱い私。有利な局面でも、ちょっとしたミスや相手の仕掛けに動揺し、あれー、あれー、あれー!ってことが非常に多い。メンタルバランスチョコレートの効果は如何に?


さて、出題です。次の一手は?
これも先日紹介した伝説の52銀ほどではないけど、私の心に強烈に残っている一手です。有名な局面だから知っている人が多いかな。▲2二金で詰めば簡単だが。さて。
出題次の一手

今日のNHK杯戦(石川陽生×阿久津主税)

今日のNHK杯
1回戦・第13局 石川陽生六段vs阿久津主税五段です。

今日の解説は、渡辺竜王。
渡辺竜王の解説好きなんですよね。

さて、将棋は序盤微妙な駆け引きありましたねぇ。阿久津五段が飛車先を突かずに△5四歩と突いたときは、

こっ、これは。。。。

これって、ひょっとしたら私が先日見事に食らった「英春流かまいたち」かぁ。
きたー!!!!と思ったんですが△8四歩を見て、なんだ穴熊か。と少しがっくり。

対戦は先手三間飛車石田流VS後手左美濃の戦いに。

石田六段vs阿久津五段
感想戦でやってましたが、後手82手目の△4五桂がどうだったかとのこと。△4五桂ではなく、△1五歩とついて▲2六歩に銀を逃げずに△1六歩と取り込んでどうか。以下▲2五歩は△同桂がとても味のいい手。でも、▲2六歩と突かずに▲5二銀打△5三金▲4二馬って進行でも後手悪そうな気がする。
先手三間飛車成功の一局でした。

天童温泉旅行記

もう昨年のことになりますが、山形県天童市まで旅行しました。

続きを読む

英春流かまいたち戦法



英春流かまいたち戦法
本日の将棋倶楽部24の自戦譜です。先手が私。相手は二段の方です。
5筋位取りだとばかり思い指してましたが18手目に4五銀と出られ、20手目に5二飛と振られて困りました。以後の棋譜を見ていただければ分かりますが、中飛車に振られて完全に中央を押さえ込まれた形は、完全に私の作戦負け状態にです。序盤で投げたくなりました。
対局後、相手のかたに教えていただきました。この戦法は「英春流かまいたち戦法」というそうです。(恥ずかしながら初めて知りました)
この戦法の対処法は全く知りません。_| ̄|○
誰か教えて~。

ボナンザ

ボナンザって知ってますか?将棋はあんまりという人は初耳だと思いますが、将棋が好きな人は、多分、今、この名を知らない人は少ないと言い切っても間違いないくらい有名になったコンピュータ将棋プログラムです。

続きを読む

くやしぃ。。。。。日本痛恨のドロー

くやしい~この試合勝てたよ! 
くやしいぃぃぃぃぃぃ!!!!
死闘だったね。両方ともいっぱいいっぱいって感じだった。
川口はナイスセーブ。あれでいける!って思ったんだけどなぁ。

20060619_FK

20060619_FK2

20060619_FK3

20060619_FK4

可能性ある限り

サッカーワールドカップ第2戦 クロアチア戦
日本は決勝トーナメント出場が難しい状況だけど、可能性がある限り応援します。

頑張れニッポン!

今日のNHK杯

平成18年度(第56回)NHK杯戦
1回戦13局 森けい二(九段)対野月浩貴(七段)

NHK杯20060618
居飛車穴熊対三間飛車の一戦。図は50手目△3六歩としかけたところ。先手▲同歩に対して、ここで△5四飛と周ったのが印象的でした。
私ならノータイムで△1九角成と成り込んで、▲4六銀から押さえ込まれて負けでしょう(笑)
後手の攻めが薄いんで、どうなんだろうと思って見てましたが、以下、▲3五歩△4五桂▲4八銀△1九角成▲4六角△同馬▲同飛△4四歩と進みました。この次の手▲2四歩がいいように見えてどうだったんでしょうか。結局、後手がさばけ振飛車成功という一局でした。

将棋用語変換辞書

将棋用語は独特のものがあります。WindowsのMS-IMEは、なかなかきちんと変換してくれなくて困ってました。
”なかびしゃ”を変換すると中日者と変換されたりしますよね。
”せんて26ふ”を”▲2六歩”にきちんと変換してくれる将棋用語変換辞書が公開されています。登録単語数は1298語にも及びます。
将棋普及のため、こういう素晴らしい物を無料で公開してくれる方々には大変感謝しています。

○将棋用語変換辞書

伝説の5二銀

将棋界の天才、羽生善治。
将棋はよく知らない。でも、羽生さんの名前は知っているという人も多いと思います。
この局面、私は確か本屋で将棋雑誌を立ち読みしているときに、初めて見ました。
NHK杯での羽生対加藤一二三戦の局面です。
当時、羽生さんは五段。加藤一二三九段相手のこの局面、私には先手絶体絶命に見えます。△2九歩成をただで許したら先手は一気に寄せられます。一方、後手の玉は左に大きく開いたスペースにいくらでも逃げるスペースがあり、早い手で捕まえるすべはない。そう見えました。私ならどうするか。。。。▲3八銀の受けの一手でしょうね。でも、それでは先手が勝つのは難しいでしょうね。
ここで羽生さんが指した一手。
今や伝説となった有名な一手です。

伝説の5二銀

▲52銀!

最初見たとき、
”なんだこりゃ。ただ、じゃん。”
でも、じっくり見て、そしてじっくり考えていると、鳥肌がたってきた。
すごい手だ!
まず、ただだと思って△同金ととると、▲1四角で見事に後手玉は詰んでいるんです。
▲1四角△4二玉(△3一玉)▲4一金までの簡単な詰み。
△同飛でも、▲1四角△2三桂▲同角成△3一玉▲4一金△2一玉▲2二銀△同飛▲同馬の簡単な詰み。
とってくれよと言わんばかりで、ただに見えるこの銀はとれないんです!放置しても▲14角△42玉▲41角成で即詰みがあります。
すげー!
ただ、すごいのはこれだけでない。実戦で加藤九段は△4二玉と逃げました。
対して▲6一銀成らず!
この▲6一銀が見事に王の退路を防いでいるんです。△2九歩成の王手に▲2八歩が当然ながら絶妙の合駒になっています。△3九との詰めろに対して、▲3二金!のとどめの一手。すげー!まさに鳥肌ものです。この後の手順は、変化はありますが、いづれにしても後手玉の詰み。加藤九段はここで投了となりました。羽生五段は加藤一二三九段を破りそして大山、谷川、中原といった歴代の名人達を次々と破りNHK杯を制しました。この▲52銀は、日本の将棋界、そして全国の将棋ファンに、羽生という天才を強烈にたたきつけた伝説の一手となっています。

<

出題:次の一手


次の一手は?
出題です。61手目、次の一手わかりますか?
先手、絶体絶命に見えますが。。。。

新しい携帯(1)

携帯を新しくしたよ~。
日立のW41H。AUのワンセグ携帯だ。簡単に言うとテレビ携帯。
ワンセグって何?ってことだけど、地上デジタル放送では、一つの放送局につき、映像や音声データを13の「セグメント」に分割して送出する。「ワンセグ」の名前の由来は「13セグメント」の中の1(One/ワン)セグメント」を利用する事からきてる。
このワンセグ、使ってみた感想を簡単に言うと、とにかく映像がきれい!昔のテレビ携帯って、映像にいわゆる「砂嵐」が混じって、あまりつかいものにならないってのが、正直なところだった。
ところが、このワンセグ、砂嵐なるものが全くない。映像はすこぶるきれい。今日、常磐線で茨城まで出張だったのだが、時速100kmを超える特急の中でも全く映像は乱れない。超感動ものだった。
出張が多い私には格好のアイテムになりそう。最も東京、千葉での受信感度は高いものの、茨城までいくと、画面がフリーズする現象が何度も見られた。受信エリアの問題だと思うけど、どんどん、エリアが拡大して、日本全国どこでも安定して見れるようになって欲しい。
ワンセグ

この携帯、ワンセグ以外にもFMが聞けたり、iPodのように着うたフルやCDの音楽データをためて音楽プレイヤーとしても使えたり、お財布ケータイといった機能などをフルに詰め込んでいる。私の格好のおもちゃだ(^^)。しばらく遊べそうだ。

泣きっ面に蜂

泣きっ面に蜂とはこのことか。
昨日はサッカーW杯オーストラリア戦の何とも後味の悪い敗戦で、熟睡できなかった。そして今日、待っていたのは株価暴落。
「日経平均終値614円安の1万4218円・今年最大の下落幅
 13日の東京株式市場で日経平均株価は急落。大引けは前日比614円41銭
(4.14%)安の1万4218円60銭と6月8日の安値を下回り、昨年11月16日以来の安値水準となった。下落幅は今年最大。」
これがどのくらいすごいかというと、米国同時テロ直後の2001年9月12日の大暴落が682円85銭安だから、それに迫る下げと言える。今日の下げがどれだけすごいか分かると思う。
当然、我が持ち株も大被害。今となっては05年のいけいけ相場で、うはうは状態で稼ぎまくっていた頃が懐かしい。
まぁ、株はあくまで趣味のうちの一つ。余剰資金で金額も決めてその範囲内で楽しんでいる。株で生活しているわけでもないので、まぁ気楽に構えたいと思う。でも、悪いことばかりでもない。株をやると経済に嫌でも敏感になったのはいいことだと思う。株をやる前の私ときたら、為替で1ドル何円かも知らなかった。そんなことどうでもいいやって考えだった。それが株をやり始めてから、毎日、経済の動向、世界情勢、政治に関心を持つようになった。人間、やはり金が絡むと変わるもんだ。

W杯オーストラリア戦

うそだろー
体に力が入らない。がっくし。こんな負け方ってあるか~。
日本中が今日はこんな気分なんだろうなぁ。
終わったとき、窓の外から、「チクショー!」って叫び声聞こえたよ。
気持ち分かる。何か呆然だよ~。_| ̄|○

相振り飛車の対戦から

2006/06/10の自戦譜

将棋倶楽部24での相振り飛車の対戦から。
先手が私、相手は二段の人。対戦を臨まれてガクガクブルブル(経験値高いよ~怖いよ~。まるでRPGで経験値の高い敵に遭遇した心境)
でも、胸を借りるつもりで立ち向かいましたよ。
36手目から▲6四歩△同歩▲同銀△6三歩と進むが、ここで銀を引かずに、強く▲同銀成!。狙いは▲3四飛からの飛車角取りで、相手が王を囲う前に乱戦にもち込めぁなんとかなるべってのが、私の性格同様、明日は明日の風が吹く戦法(笑)。
久しぶりに気持ちよく快勝。

初投稿

これが初めての投稿です。
このブログでは私の趣味の話題を中心に、まったりとしたマイペースで更新していきたいと思う。将棋ネタを中心に作ろうと思っているけど、私のことだから脱線して違うネタに飛びまくりのブログになるのは、間違いない!(笑)
宿命のライバル

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プロフィール

Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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