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羽生、通算12期目の王位に王手(第47期王位戦第5局)

第47期王位戦第5局は後手番の羽生王位が勝ち、対戦成績を3勝2敗として通算12期目の王位に王手をかけました。

第47期王位戦第5局
佐藤棋聖が通常の一手損角換りから意欲的な新構想を見せましたが、局面は千日手模様に。図は▲55歩△同銀▲65桂と千日手模様を打開したところで、羽生さんの放った強烈な△54角の場面。
先手番で千日手を回避するのは、プロでは当然のことなのかもしれませんが、佐藤棋聖はたとえ、後手番であっても、そうしたかも。
雑誌で読んだのですが、佐藤棋聖、以前のタイトル戦で”後手番でも千日手になると新手を指したという事実が消えてしまうから自分にはできない”とごく当たり前のように答えていたそうです。羽生さんも尋常でないけど、佐藤棋聖も尋常でないって思えるエピソードですよね。
佐藤棋聖、さすが絶好調なだけあって、一度不利になっても、驚異的な粘りだと思いました。が、流石に相手は羽生王位。最後まで的確な指し手で押し切りましたね。
第6局は9月12、13日神奈川県秦野市で激突です。

PCパーツ

仕事帰りに、ヨドバシakibaに寄って、PCのパーツを買ってきました。
今回、我がPCも機嫌が悪くなりましたが、そこで判ったのは2台取り付けているHDDの予想以上の発熱。拡張デバイスで隙間のない3.5インチベイをパーツで拡張したうえで、熱対策をしました。ちょっとしたことですが、発熱がぐっと下がり、マシンの安定性が増します。
PCもやっと本来の様子に。機嫌を直してくれつつあるようです。(^^♪
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怒涛の勢いを止められるか(第47期王位戦第5局)

昨日から、PCとマザーの説明書とニラメッコ(^_^;)
PCのトラブルシューティングは実は好きなほうなんですが、それでもいい加減疲れました(^_^;)
へそを曲げた私のマシンもようやく機嫌を直してくれたみたいで、やっとブログの記事が書ける。。。。って、もう疲れた(^_^;)

第47期王位戦第5局
第47期王位戦第五局。勝ったほうがタイトルに王手がかかります。
戦型は後手一手損角換り。
それにしても、本当に怒涛の勢いの佐藤棋聖。竜王戦決勝T挑決第1局で、後手一手損角換りの得意な丸山九段を倒した将棋も素晴らしかった。それに対して羽生王位も、多分、その将棋を知っていても、後手一手損角換りをあえて採用してくるところが、羽生さんらしいなんて思います。持久戦模様になりましたが、明日も佐藤棋聖の怒涛の攻めが見られるか、それとも羽生マジックが出るのか、特に終盤の二人の力と力の寄せ合いを楽しみにしています。

それにしても、熱さで怒り心頭の我がPCくん。頭を冷やしてもらうためのパーツでも、仕事の合間に買いにいかなきゃならないかな。

アイタァ(><;)

20060829213903
携帯から投稿しております。PCが・・・うんともすんともいわなくなりました。(→o←)ゞPCは私の生命線なのに(*_*)ただいま、PCをばらして格闘中ですが、こんな重症は初めて。しばらくダメかもしれません。2台目買うことも考えてたのですが、これは想定外。はぁ、参ったなぁ…(T_T)今は携帯のみが最後の頼みです。

「結婚できない男」

最初の頃は見ていなかったのだけど、ここ最近、だんだん楽しみになってきたのが「結婚できない男」(関西テレビ製作:フジ系列)。
主演の阿部寛は現在42歳独身。なかなか雰囲気のあった当たり役って言えるんじゃないかなぁ。ドラマを見てると思わず”これってあるなぁ、確かに”って思える場面も結構あって面白い。
主題歌のELTの「スイミー」も夏らしい曲で最近のiPodのお気に入り。
ドラマは結局、結婚ゴールインのハッピーエンドで終わりそうな気がする。最も結婚って、それ自体がゴールではなくて、そこからが二人の新たな信頼関係を築き上げるスタートだというのが私の持論ですが。

竜王戦挑決第1局
竜王戦の挑戦者決定戦の第一局は後手番の丸山九段が得意の一手損角換り。これに対して佐藤棋聖は早繰り銀で対抗。角の働きの差が出て、佐藤棋聖の勝ち。それにしても、佐藤棋聖、今、一番勢いがあるよ。へたすると、羽生さんと争っている王位戦、そして竜王戦まで制してしまうのではないかと思えるくらいの、絶好調ぶり。これを止められる人は果たしているのか?怖ろしいくらいの絶好調ぶりです。

明日、8/30王位戦第5局。
勝ったほうがタイトルに王手がかかります。
羽生VS佐藤。両雄、再び激突です。

今日のNHK杯(丸山忠久 VS 窪田義行五段)

今日のNHK杯2回戦第4局 丸山忠久NHK杯VS窪田義行五段の一戦です。解説者は藤井猛九段です。
藤井さんが解説に呼ばれるということは、居飛車対振飛車の戦いになるんだろうなぁと思ってましたが、予想通り。
ところで、私、最近、振飛車ばかりでなく、相手が振飛車の時は、居飛車を指してみようと試行しているのですが、当然ながら簡単にいきません。急戦を試しているのですが、なかなか勝てなくて苦労してます。時には相手が角道止めたので、振飛車と思って飛車先を突いていったら、私の全く知らない矢倉にされて、とても変な矢倉になったり、苦労しております(笑)

NHK杯丸山忠久NHK杯VS窪田義行五段
図は先手の窪田五段が▲97角と打った場面。どっちからも動きづらい場面でこんな手(構想)があるんだってびっくりしました。
今日は藤井さんの言葉で心にしみる言葉がありました。
「振飛車党は何かできそうだったり、できなきゃいけないときに手をつくれなければダメ!」
言葉を聞いて思わず、”うっ”と唸りました(笑)
私、最近、何か手がありそうだと思える場面で手を作れずに、そのまま負けてしまうということが結構あります。手を作り出す、というか、中盤の構想力が決定的にないんですね。(終盤の力もありませんがそれは置いておいて(^_^;))今日の将棋は面白かった。早指しでなければ、丸山さん有利な将棋には違いないんだろうけど、窪田五段の手を作り出す”構想力”に感心しました。
最後の玉頭から相手玉に迫る手順も大変参考になりました。
NHK杯前回優勝者が早くも消える、窪田五段会心の将棋でした。

ALWAYS 三丁目の夕日

私、こういう映画結構好きかも。
舞台は昭和30年台が舞台になっているのだけど、その頃を知らない私でも思わず”懐かしい”って思いがしてきます。何か子供の頃の純真だったあの頃の記憶を呼び起こされます。
下町の風景を描いた、心温まるエピソード満載の感動作です。パソコンも携帯電話も何もない時代だけど、そこで暮す人々の心は本当に豊か。見ていて心が暖かくなりました。笑える場面も多ければ、思わずホロリとさせられれるシーンも多いです。
使われている特殊撮影やCGもレベルが高くて、CGだってことに気がつかないシーンもあるくらい。

それにしても、子役を演じてる須賀 健太君って、とても素晴らしいの一言。彼は大物になる?
堀北真希演じる六子の東北訛りもナイス!
心温まる作品です。

always3.jpg
■ALWAYS三丁目の夕日

青いハンカチ

通勤途中の地下鉄であることに気が付いた。
東京の夏は暑い。電車の中で汗を拭いている人も多いのだが、気になったのは汗を拭くハンカチの色。”青い”ハンカチを手にしている人が多いのだなぁ。特に女性!
今日まで、特に意識していなかったからかもしれないが、明らかに多くなった気がする。
と、ここまで書けば、思い当たる人はすぐピンとくるだろう。
今年の夏の甲子園で、決勝の延長15回引き分け再試合を含む全試合をたった一人で投げ抜いた、今、多分日本で一番ホットな高校生、早実の斎藤投手だ。豪腕うなる力強いピッチングを魅せる灼熱のマウンドで、丁寧に折り畳んだ”青い”ハンドタオルで汗をぬぐう姿が、連日、話題となった。
これにあやかって、青いハンカチ、タオルがバカ売れしているらしい。新宿の某有名デパートなど、ハンカチ、タオルの売り上げが通常の2,3割アップしているんだとか。しかも、売れているのは青いハンカチ、タオルだそうだ。株式市場に至っては、ハンカチ、タオルなどを扱う会社「川辺」の株価が急騰しているそうだ。
ハンカチと言えば、”幸福の黄色いハンカチ”なんて映画がありましたが、今年、幸運を呼ぶハンカチの色は青色なのかもしれませんね。
それにしても、東京の夜は暑い。汗だく。青い色のハンカチ持ってなかったかなぁなんて探している私でした。

シリーズの流れは佐藤棋聖に(第47期王位戦第4局)

第47期王位戦7番勝負第4局は佐藤康光棋聖が羽生善治王位を下し、対戦成績を2勝2敗のタイとしました。
佐藤棋聖、強いよ!強い!
これが佐藤棋聖の本来の力なのかと思うと、その凄まじさを改めて実感しました。


第47期王位戦第4局
図は最後のとどめの一手△86桂です。
私は”はぁ?なんだこれ”って感じで、この手を理解するまで少し時間がかかりました。▲同歩なら△69角で受けがない!凄すぎ!
先日の竜王戦決勝Tの△55馬といい、佐藤棋聖、のりにのってます。羽生王位でもこの勢いは止められなかった。今シリーズの流れは完全に変わりましたね。
第5局は、8月30日、31日の両日、徳島市で激突です。

それにしても、このシリーズ、私がいいと思ったほうが最終的に負けています。第4局も最初、佐藤棋聖が断然いいと思いました。そしたら、局面は全然分からない形に。最後、羽生さんが攻勢に出たところでは、”羽生さんが勝つな”と思いました。そしたら、結果はこの通り。

ずばり第5局は、私が途中いいと思った方が、ヤバそうです(笑)
大局感を磨かなくては(^_^;)

約束された名局(第47期王位戦第4局)

羽生善治王位が三勝目をあげてタイトル防衛に王手をかけるか、佐藤康光棋聖が二勝二敗のタイに持ち込むか、今シリーズの流れを大きく左右する最大のヤマ場第4局が始まった。
思えば藤井システムで始まったシリーズ第1局、佐藤棋聖の受けの妙手▲67金、そしてその受けの妙手を上回った羽生王位の△93角。この△93角から羽生さんの流れになっていたと思う。対して第3局、攻防の妙手羽生王位の△54桂に対し、それを上回る佐藤棋聖の怒涛の攻め。意地と意地のぶつかり合いを制して、流れは全く分からなくなった。藤井九段が”約束された名局”と評した第4局、戦型は佐藤棋聖のゴキゲン中飛車!これには驚かされたが、第3局、矢倉戦で力戦型を制した佐藤棋聖からすれば、当然の選択なのかもしれないとも思う。

第47期王位戦第4局

図は今日の終了図。
私は初めて見たとき、振飛車大いに良しに思えました。2筋を切ってきた居飛車に対し、2筋から逆襲するのは中飛車のセオリー。セオリー通りの2筋の攻防で手順に馬を作って自陣に引き付けた後手。これで振飛車が悪いはずがない。直感的にはそう思いました。ところが、これ、全然まだまだ分からない形なんですね。会社帰りに電車の中で、私のつたない頭でも色々考えたのですが、先手からも▲15角の筋など、私が思っている以上に手が意外とあるんだって分かって愕然としました。
第1局から第3局まで、私がいいんじゃないかと思った方が最終的に負けている(^_^;)。となると明日は羽生マジックが見られるのか、それとも竜王戦決勝Tで絶好調ぶりを見せた佐藤棋聖がまたまた魅せるのか、どちらが勝つにしても明日、また”記憶に残る一手”が見られるのではないかと思うと気持ちが高ぶる私であります。

今日のNHK杯戦(羽生善治三冠VS田村康介六段)

NHK杯2回戦第3局 羽生善治三冠VS田村康介六段です。
解説は郷田真隆九段。

私の思いは既に、来週の王位戦第4局に飛んでおります。勝ち星の上では羽生王位が有利ですが、佐藤棋聖が竜王戦決勝Tでみせた▲55馬からの怒涛の攻めには佐藤棋聖の真の力を思い知らされました。絶好調といっていいのではないでしょうか。第4局はすごい戦いになること必至だと思います。

羽生善治三冠VS田村康介六段
局面は先手が▲85桂と指した場面。タダのようですが、桂は▲86歩から必ず取り返せる。その後▲85歩から伸ばしていけば、後手は駒が壁になっていて自然と先手が良くなるという手です。なるほどねぇって思いました。後手の歩が85まで伸びている形では、右玉も難しいですね。
羽生三冠が貫録勝ちの一局でした。

ところで、この対局とは何の関係もありませんが、私、歯が痛いです。><
将棋見てる時間も集中力がない(笑)
木曜日から痛みが始まり、土曜日に歯医者に行き、とりあえず虫歯の箇所を埋めるという応急処置をしたんですが、痛みは収まらず。。。><
多分、神経までいっちゃってますね。痛みで物が食べられないんで、困ってます。明日、神経抜くしかないかな、トホホ(^_^;)食後の歯磨きは欠かしたことないんですが、磨き方が悪いのでしょうね(^_^;)
そういえば、昔、「芸能人は歯が命」なんてCMがありましたね(笑)

ProjectM

おそらく2年後くらいに、日本将棋界に衝撃をもたらすソフトが発表されることになります!
その開発プロジェクトコードは「M」 名づけて

ProjectM

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佐藤棋聖強し!

仕事から帰ってきて、竜王戦決勝トーナメント準決勝、森内俊之名人VS佐藤康光棋聖のネット中継を観戦してました。
私が帰ってきた頃は、既に佐藤棋聖優勢の場面。
最後の109手目から▲55馬△同銀▲73銀△同歩▲同歩成△同玉▲63飛の手順には度肝を抜かれました。佐藤棋聖強いね~。来週の羽生王位との王位戦第4局は、すごい戦いになること必死です。(見るほうは楽しいですが(^_^;))
それにしても。。。。
後から途中までの展開を再生してみると、決して、佐藤棋聖がずっと優勢だったわけでなく、振飛車側指せているんじゃないかという場面も結構続いてました。佐藤棋聖は50手目△41歩と受けられると自信がなかったとのコメント。確かにここで渡した金がその後、65手目に穴熊を固める金となっています。また58手目△57香では△46竜が勝ったのではないかとの解説。これならば確かに先手の飛車を押さえ込むこともできたかもしれません。それにしても、穴熊に対して振飛車稼業はつらいなぁってこと、私いつも思います。細心の注意を払いながら指してても、1手の間違いで相手に駒を捌かせてしまうと後は、囲いが堅いゆえに取り返すところがない。まるで、振飛車の特性の逆を突かれているようです。

竜王戦決勝T準決勝森内名人VS佐藤棋聖

ところで、この対戦とは何の関係もありませんが、私歯が痛いんです。(^_^;)
土曜日は歯医者だな。トホホ(^_^;)

恋愛感想戦

ちょっと前の話だけど、雑誌「AERA」の7/24号を読んでいたら、面白い記事があった。話のネタはご存知、瀬川さん。年齢制限によって一度はプロ棋士になるという道を閉ざされ、サラリーマンとなりながらも、その夢を諦めず、サラリーマンからプロになるというアメリカンドリームのようなことを実現してしまった人だ。瀬川さんの自叙伝「泣き虫しょったんの奇跡」は以前、このブログでも紹介したけど、私も涙なしでは読めない感動ものだった。
AERAの記事によると、瀬川さん、月刊誌「将棋世界」で「連盟の瀬川さん」というコーナーを担当し、読者からの様々な質問に答えるということをやっているそうだ。質問の内容は人生相談的なものが多いんだとか。(月刊誌「将棋世界」って私、買った事がなかったので、どんなものか9月号を初めて購入してみた。なかなか内容が濃いので、毎月とはいかないまでも、今後も、気が向いたらしばしば買ってみたいと思っている。)
さて、そのコーナーの中で瀬川さん、高校生からの恋の相談に対して、披露したのが、「恋愛感想戦」なるものだ。感想戦というのは、将棋をやる人ならみんな知っていると思うけど、対局が終わった後に、対局をさかのぼって検討することで、どの手が悪手だったのか、とか、何手目ではどう指せば良かったのかなんて検討することで、その対局を振り返り、悪かった点、あるいは良かった点などをお互い指摘することによって、次への対局につなげていくというものだ。私も、将棋倶楽部24で対局した後は、感想戦を実施し、私の、どの手がまずかったのか、何手目でどう指せば良かったのかなど感想戦をすることがある。感想戦では自分の気がつかなかった手を指摘され、”なるほどなぁ、こう指せば良かったのか”などど、非常に参考になるケースが多い。(もっとも24では対局後、すぐ切断していく人も多いんで、そんなに多くはやってないが)

さて、話を戻して、瀬川さん、大学生のときにアルバイト先のスーパーに気になる女の子がいたそうだ。清楚な女の子で、瀬川さんが惚れたらしい。だが、相手の彼女も、瀬川さんに対してまんざらでもない態度。これはいける!と思って告白したら、ものの見事に振られてしまったそうだ。ここで瀬川さんの新提案「恋愛感想戦」なるものが発動される。「僕は将棋が好きなんだけど、将棋には感想戦と言うものがあって・・・(中略)・・・僕のどこがだめだったのか、なんでだめだったのか教えてもらえないだろうか?」と申し込んだ。でも、結局は彼女にその申し出もあえなく却下されてしまったとか。
「恋愛感想戦」にはシステム上の欠陥があるというのが瀬川さんの結論だそうだ(笑)

私の会社で同じ部署だった女の子(今は別の部署になってしまったのだが)からも似たような話を聞いたことがある。彼女は結婚しているのだが、旦那と喧嘩する際には、面と向かって感情に任せて言い合うのではなく、お互いがきちんと”相手のどこが悪いのか”をワープロで書いて、フロッピーディスクに記録し、そのフロッピーを相手に渡してそれから感想戦をやるんだそうだ。(勿論、感想戦といっても、夫婦だから現在進行形なわけで、将棋の感想戦とは意味合いが違うけど)
「私はいいたいことが全て言えてスッキリ!した。でも、男の人は心にぐさっとたまるみたい。」と言って彼女は笑っていた。(私は笑えなかったが。(笑))

AERAではこのように締めくくられている。「恋愛感想戦」にはシステム上の欠陥がある。それではどうすればいいのか。漫画家の倉田真由美さんが薦めるのが「一人感想戦」だそうだ。「恋愛での感想戦はめちゃめちゃ大事です。ただしあくまで一人感想戦ですよ」

自分を振り返ったときに、ここ最近、ずっと恋愛の一人感想戦を黙々とこなし続けている私である(笑)

明日から会社かぁ

午前中、昨日行った岩盤浴に味をしめて、再び岩盤浴へ(笑)。
東京でもあると思うんで探してみたい。マイブームになりそうです。

んで、その後田舎の実家を出て、先ほど東京に帰ってきました。

特急で上野までは2時間弱ほどの道のり。(住んでいるところまでは上野からさらに1時間ほど)
帰りの電車はUターン客で案の定満席。座れなくて、最初の1時間は立ちっぱなし。iPodで音楽聴きながら、詰め将棋を解いてました。終盤の力をつけようと思い立ってるんですが、これが全然進まないだなぁ。たった1問解くのに、いくら考えているんだ俺(^_^;)。
さて、明日から会社かぁ。長期休暇で乱れた生活してた私は体が順応できないよ。なんか熱っぽい。なんかほんとに熱出てきたような気がするんだけど(^_^;)。
(と言いながら体温計で熱計ってみる・・・・・36.5度・・・平熱)

これってさぁ、私、昔からなんだよねぇ。
学生の頃もさぁ、普段は部屋の掃除なんか滅多にしないくせに、テスト前になると、部屋の片付けとか始めちゃうんだよね。「部屋の掃除が終わったら勉強にとりかかろう」とか都合のいいこと考えて、んで、結局、あまりやらずにテストに向かっていた私。
現実から逃避してるだけなんだなぁ(笑)

社会復帰するのに、時間がかかりそうです(笑)。

体験!岩盤浴

妹が岩盤温浴のお店ができたみたいだよというので、早速、今日車で行ってみることに。世の中デトックスブーム。東京でも美容や健康のため、岩盤浴などに仕事帰りに通うOLも多いのだとか。
(しかし、こんな田舎にまでできるとは、驚き)
行ってみたらすごい人!しかも来ている人の大半が若い女性!
店内はアロマエッセンシャルオイルのとても心地よい香りが。癒される~(^^)。

岩盤浴ってお風呂のようにお湯につかるのではなく、一枚の平らな岩盤に寝そべって、汗を出すというものです。お店によってシステムが多少違いがありますが、この岩盤にタオルなどをひいて寝そべるというのが一般のスタイルのようです。大体岩盤浴の室温は50℃~60℃に設定しているところが多いらしく、サウナよりも暑くない程度の温度。
私が行ったところの岩盤は「ブラックシリカ」という北海道でとれる岩盤で、遠赤外線が放出される特殊な天然鉱石がふんだんに使われています。体の芯からぽかぽかしてきて、その後、大量の汗が出てきます。この汗の放出と一緒に体内の有害な毒素が排出される。これが岩盤浴が美容や健康に良いとされている大きな理由のひとつです。

1時間の間に休憩室で大体2~3回休憩をとりながらの入浴。私は15分入っただけで玉のような汗が吹き出てきました!!
詰め将棋の小冊子を持っていって入浴したのですが、そんなもの見てられないくらい、大量の汗が!(^_^;)。
最終的にはバケツ1杯分くらいの汗が出たのではないかなぁ。
汗で出た水分を補給するためお店独自のミネラルウォーターが無料で提供されていて、それをがぶ飲みしながらの入浴でした。

体が軽くなったぁ~!リフレッシュできました(^^)

夏期休暇もいよいよ、明日で終わり。
明日、東京に戻ります。

あちゃー><

車で出かけたんですが、走り出して、すぐ変な音がするんですよ。
今まで聞いたことがないような音が。

あれっ、変だなって思って、車降りて後部タイヤ見てみると。。。。
あちゃー><

パンクだぁ。_| ̄|○
私、自転車のパンクは何度も経験ありますが、車のパンクって初めての経験。
どうりでおかしいわけだ。

見てやってください。この見事なまでに食い込んだクギ!
タイヤ

幸いにも家からそう遠くないところだったので、引き返して、スペアタイヤに。
再度、出直しです(^_^;)

今日のNHK杯戦(渡辺明竜王 VS松尾歩六段)

今は帰省中で実家でNHK杯を見てるんですが、我が家では午前中が私の見る将棋の時間で、午後が父の見る囲碁の時間と割り振りが決まっています。私の父は将棋派の私と違って、囲碁一筋。腕前はなかなかのもので、過去には県大会で優勝し、全国大会に出たこともあるくらいの力があります。(といってもAクラスでなくBクラスの話ですが。。。)
私もそう思うときが多いのですが、父も私には将棋ではなく、囲碁を覚えてもらい、一緒に指したいという気持ちがあるのではないかなぁと思ったりします。どちらかというと寡黙な父。新聞の囲碁欄を毎日切り抜き、スクラップにして研究している姿には頭が下がります。

さて対局ですが、2回戦第2局 渡辺明竜王 VS 松尾歩六段です。
解説者は所司和晴七段。
先日、「第40回記念東急東横店将棋まつり」(2日目)に行って、そこで渡辺竜王を生で初めて見たのですが、”竜王ってこんなに小さかったんだぁ”と思わず思ってしまうくらい小柄な人でした。
(その時の記事はこちら
白いワイシャツ姿が、何か高校生と言われても信じてしまうくらい。でも、竜王の将棋はパワフルですよね。そのギャップが凄まじいです。

戦型は角換り腰掛銀。序盤から研究されている手順ということで”指し手はえー”って見てました。松尾歩六段が攻め込みますが、渡辺竜王から見たら”やってこい”って感じだったのでしょうか?渡辺竜王の68手目の△36角が強烈で、この角が結局、攻守にわたって大活躍でした。

松尾歩六段VS渡辺明竜王
細かいところでは、77手目▲56桂と打ちましたが、▲48桂△27角成▲56桂の方が角が一時的にそれるのでよさそうに思えるのですが。それでも先手の攻めが細いのと、後手の馬の効きが絶大なので、竜王が有利なのには変わらないのですが。
こういう将棋は私には難しいです(^_^;)。
振飛車党の私ですが、今年は棋風を広くするためにも、居飛車にも挑戦してみたいと思っています。
竜王が力を示した一局でした。

第47期王位戦応援イラスト

羽生VS佐藤

仕事帰りの妹に頼んでイラストを1枚描いてもらいました。
第47期王位戦応援イラストです。
うちの妹は、WEBデザイナの仕事をしてまして、WEBデザインは勿論、cgiのプログラミングなんかもやってます。Adobe Photoshop/illustrator/Flashなどの定番のソフトは勿論のこと、Adobe After Effectsや3DCGソフトのMayaなんかも自在に使いこなします。昔から美術がからっきしダメで、まるでデザインの才能のない兄とは、とても同じ兄弟とは思えないというくらい差があります(笑)
このイラストもたった15分弱で描いたものです。我が妹ながら感心。

さて、第47期王位戦ですが、第4局楽しみですね。
次がシリーズの命運を分ける勝負になるような気がします。

藤井システムから(自戦譜)

将棋倶楽部24の対戦から自戦譜です。
先手が私。
久しぶりに藤井システムやってみました。藤井システムって諸刃の剣で、私の場合、きれいにきまるか、ぼろぼろになって朽ち果てるか、そのどちらかしかありません(笑)。これはそのきれいに決まった例です。
(勝ったときしか紹介しないとは、このブログも、とても自己満足なブログだなぁという突っ込みはご勘弁を(笑)事実ですが(笑))

20060811

5筋位取りの対戦から

いやー、将棋倶楽部24で随分指しましたが、ぼろぼろでした。(>_<)
久しぶりに熱くなりました。

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ファイヤーウォール

将棋の話は小休止して今日は映画の話題でも(笑)。

ハリソン・フォードが演じる主人公は、銀行に勤務するセキュリティシステムの専門家。彼が開発したコンピュータセキュリティシステムは、業界最高の安全性を誇っている。システムを内部から破れるのは彼だけだ。窃盗団は彼と彼の家族を誘拐し、オンラインマネーを引き出そうとする。

昔の映画は、強盗といえば、分厚い金庫をどうやって破るかというハード面が見せ所だったが、コンピュータ上の数字イコール現金である現在、強盗も金庫室を破る必要はない。ネットワークへの侵入、ソフト面が見せ所。この際、防護壁になるのがファイヤーウォールだ。
過去のハリソン・フォードの映画「逃亡者」を彷彿とさせる。
ハリソン・フォードの演技は健在。家族思いの心優しき善人といった感じで、彼の天性のキャラクターが出てる。
おなじみのiPodや携帯電話内のフラッシュメモリといったデジタルアイテムが映画の中でポイントとなったり、人を引き付ける演出もうまい。
細かいところでは、色々と突っ込みたくなる箇所はあるのだが、全体としてはうまくまとまっている。
私の評点 70点ってとこかな。

Firewall001

ファイヤーウォール

第40回記念東急東横店将棋まつり(2日目)

「第40回記念東急東横店将棋まつり」2日目も行ってきました。

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第40回記念東急東横店将棋まつり

IMG_20060807_001.jpg
将棋ファンにとって本当の夏がキター!(^^)v
第40回東急東横店将棋まつり(初日8/7)開幕です!

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明日は渋谷に

明日は渋谷に行く予定です。
目的はこれ↓
「第40回記念東急・東横店将棋祭り」

私、今夏期休暇中なんです。
私の事業部は休みは2シフト制で、前半型と後半型があるのですが、私は前半型を選択。
休みを8/5~8/15までにした最大の理由は、この将棋祭りに行ってみたかったんですよね(^_^;)
平日だから、夏休み中の小学生とかが多いんじゃないかと思う。

明日、崇拝する藤井九段と森内名人の対局が生で見られる!!!
私も気分は小学生(^_^;) (ついでに頭も小学生という話も有るが(笑))

帰ってきたら、報告しますね。

今日のNHK杯戦(先崎学八段VS三浦弘行八段)

今日のNHK杯。今日から2回戦に入りました。
2回戦第1局 先崎学八段VS三浦弘行八段です。
解説者は木村一基七段。

2回戦に入ると、続々と有名棋士が登場してくるので、俄然、見るほうも気合がはいってきます。

駒並べている時の顔見て思わず(^_^)。先崎さんって、言われてみれば、確かにイメージがアマノッチに似てるよなぁ。(笑)

戦型は後手一手損角換わり。

先崎学八段VS三浦弘行八段
図は41手目▲2四歩の場面。まだまだ、駒組みが続くと思っていた私は、おお(@_@)なんだ、なんだ?同歩の後、▲5五角とでも打つのかな?
と思ってましたが(なんて薄っぺらい私の読み(^_^;))△同歩の後の▲2二歩って、これとれないんですね。△同飛は▲8二角が受からない。
本局は、結局後手の一瞬のスキをついた一手で、先崎さんの独壇場。
さかのぼって40手目後手は△7三桂とするのではなく、△72王としなければならないところだったんですね。
それにしても、アマノッチ先崎さん完勝の一局でした。

佐藤逆襲の1勝!第47期王位戦第3局

第47期王位戦七番勝負の第3局は先手番の佐藤棋聖が勝ち、今シリーズ初の勝利。今シリーズの行方は全くわからなくなってきました。

第47期王位戦第3局
図は94手目△6五銀に対して、▲7七角と上がった場面。
まさに佐藤さんの絶妙手に思いました。
羽生さんの△74手目5六歩。力をため、のちに64の銀が動いたときに、△5五角という急所の位置に出られる妙手と思いました。が、その後の佐藤さんの35と25に並べた2枚桂にうなりました。桂馬の使い方うまいなぁって思った。95手目の▲7七角が絶妙で、後手の大駒2枚は結果的には最後まで働けない形に。先手と後手の大駒2枚の働きの差が勝敗を分けたように思います。

◆羽生善治王位のコメント
「飛車が使えない形なので、一手ずつ遅れている感じがしていました。守勢になり、指しやすいところはなかったと思います。5四桂(54手目)が働かず、かえって相手に勢いをつけてしまったかもしれません。」

羽生さんは、昨日、私には絶妙手に思えた54手目△5四桂に対して、とても辛口の評価。
うーーん、これだから将棋は奥が深い。
第1局、第2局ともに佐藤棋聖がいいんじゃないかと思える場面があったが、結果は羽生王位の勝ち。逆に第3局、羽生さんがいいんじゃないかと思って見てたが結果は佐藤棋聖の勝ち。
魅せてくれますねぇ!

シリーズを1局でも長く楽しみたい私としては俄然シリーズは面白くなってきた。まだ羽生王位有利には違いないが、矢倉戦で意地と意地のぶつかり合いを制した佐藤棋聖のこの1勝でシリーズの行方は全く解らない。次の第4局はお盆明けの22、23日。

妙手!5四桂(第47期王位戦第3局)

第47期王位戦第3局。
第1局、第2局ではお互いが意表を突く戦法に出ましたが、
第3局はまさに意地と意地のぶつかり合い!
シリーズ初の矢倉戦に突入です。


第47期王位戦第3局
振飛車を好む私は、正直なところ矢倉はよくわからない(^_^;)ですが、
53手目まで佐藤棋聖が調子良く攻めているように見えました。先手陣は手付かずなのに対し、後手陣に対する飛車、角、銀、桂を絡めた攻めが順調にいっているように見えて、羽生さん押されてるなぁって見てました。
が、ここで羽生さんの今日一番の感心した一手。
54手目54桂!(偶然ですが54つながり(^_^;))
私なんかには全く気がつきもしない手ですが、これって指されてみると、”うっ”ってなる手ですね。
以下▲3七銀△3五歩▲同角△9三桂と進んだ58手目の局面を見て、あれっ佐藤さん、厳しくなってる(@_@;)と愕然。
△5四桂は46の地点の受けと66の地点への攻めの両方を睨んだ絶妙手に思えます。
(これが羽生マジックか。。。)
これ以上は負けられない佐藤棋聖の逆転の勝負手はでるのか?
この素晴らしい戦いを一局でも長く見たい私は明日の佐藤さんの勝負手に期待!

さて、会社のほうは、明日無事に終われば、夏期休暇に突入です。
休暇は何をしようか思案中。でも、結局24に入り浸りだったりして(笑)

明日、両雄再激突!第47期王位戦第3局

今週は会社で今お抱えの仕事を一端きれいに片付けるようにしようとしてます。
というのも、もうすぐ夏期休暇!
休みも私の事業部だと2シフト制で、前半型と後半型があるのですが、私は前半型に有給休暇2日をくっつけて、8/5~8/15までの休みになります。
休みだーふっふっふ(*^^)v

さて、明日8/3日~4日、第47期王位戦第3局が行われます。
ネット中継はこちら↓
http://www.kobe-np.co.jp/47oui/

場所は兵庫県神戸市、有馬温泉「中の坊瑞苑」

第1戦、第2戦ともに”羽生マジック”が炸裂した戦いだったと思います。どちらも佐藤棋聖から見れば致命的な敗着なくして、気がついたら、羽生さんが勝っているという将棋に思えました。
時は名人戦問題で毎日単独案が否決され、朝日と契約交渉へなろうかという、まさに荒れる将棋界。将棋界のイメージダウンが危惧されますが、そんな心配を払拭するかのような、ファンを魅了するファンタスティックな一戦が今回も見られるでしょう。
羽生さんも佐藤さんも今夜、静かに闘志を燃やしてるはず!
明日9時両雄再激突!

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皆さんはインターネットでWebサイトを閲覧する時に、どんなブラウザを使ってます?
 

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Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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