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宝くじ

宝くじまたまた、今週買いました。
今度は”BIG”っていう新しく発売されたのを買いに行ったのですが、

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羽生王座が王座防衛(第54期王座戦第3局)

第54期王座戦第3局。
羽生王座が挑戦者の佐藤康光棋聖にストレート勝ちをおさめ、15連覇。タイトル獲得歴代2位という記録を打ち立てました。
絶好調と思われた佐藤棋聖相手に3連勝する強さ!尋常ではありません。

第54期王座戦第3局
本日の対局、序盤から、度肝を抜かれました。▲76歩△34歩▲26歩に△94歩!▲25歩△95歩!。私には全く未知の領域へ。結局、四間飛車に振りましたが、こんな四間飛車見たことがありません。後手の端歩が△95歩と伸びてますが、勿論、藤井システムとも違います。
これまで、佐藤さんが意欲的な新構想で対局に臨み、それを羽生さんが堂々と受けてたつという構図が見られましたが、本局は逆に羽生さんの意欲的な新構想なのでしょうか?
最後、佐藤棋聖も驚異的な粘りで、手に汗握る終盤戦までもつれ込みましたが、結局、この端のつき越しが大きく生きる展開になりました。私はその構想のすばらしさに、ただただ、驚くばかりでした。

これだけ研究が全盛の現代将棋においても、なお、前例のない(?)力戦将棋が出てくる。将棋の奥深さを感じた一局にもなりました。

それにしても、15年タイトルを保持し続けるって。。。。改めて凄まじ過ぎですね。

羽生王座防衛か?佐藤棋聖切り返すか?(第54期王座戦第3局)

2連勝で王座防衛に王手をかけた羽生さんがこのまま押し切るのか?
それとも、佐藤棋聖が反撃ののろしを上げるのか?
いよいよ、第54期王座戦も佳境ですね。本日、第3局です。
それにしても、羽生さん一日のタイトル戦は物凄い強さですね。
第1局の激戦を制した流れが、そのまま、王座戦第2局のみならず、王位戦第6局の流れにまで影響したような、そんな気がしてます。
鬼神の如き絶好調の佐藤棋聖も、このまま終わるとも思えませんが、それにしても、羽生さんの頭脳ってどこまで深いんだって思わずにはいられません。

中継のリンクは下記です。

ネット中継はこちら
ライブ中継のページはこちら

会社では昼休みなどの休み時間に、ちょこちょこ携帯でチェックしてるんですが、私の携帯のPCサイトビューア機能って、Kifu for JavaのJavaに対応してないんですよね。王位戦の時はちゃんとJava再生できてたんですが(^_^;)、Kifu for Javaはどうもダメみたい。でも、中継サイトではHTML版もちゃんと用意してくれているんですね。最近のネット中継は考えてくれてますね。

風邪の予防法

風邪?ひきました(T_T)。とてもたちが悪い風邪です。
昨日も午前中、有給とって午後から出勤したのですが、定時ですぐ帰りました。
今日、ほんとは会社休みたいのですが、10/1から期が変わるのに伴い、会社で人事異動があって、うちの事業部内にも新しい部署ができたりします。それに伴う座席移動の引越しなどがあるんですよね。定時後は定時後で、大変お世話になった部長さんが、新しい部署に移られるので、送迎会みたいなものもあり、夜遅くなりそうです。辛い一日になりそう。とほほ。

私が知っている風邪の予防法を一つ。
風邪を予防するには、ありきたりですが、外から帰ったときのうがいが大切。
うがいって聞くと、イソジンなどのうがい薬を思い浮かべる人もいるかと思いますが、うがいに最適なのが、実は”紅茶”だそうです。紅茶には殺菌する効果もあるらしく、お医者さんでも、患者にはイソジンなどのうがい薬を処方しておいて、自分は紅茶でうがいするって人、多いんだそうです。(昔、医療関係に勤めていた人から聞いた話です)

そういえば、最近、全くしてませんでした。まぁ風邪が流行る季節でもないですが、結構有効な方法ですので、みなさんも、もし良かったら試してみてください。

今日のNHK杯(野月浩貴七段VS山本真也五段)

今日のNHK杯 野月浩貴七段VS山本真也五段の一戦です。
解説は井上慶太八段。

野月七段、盤面から遠くに座りますね。TVでも言ってましたが、確かに短距離走のスタートのようです(笑)。
序盤から駆け引きあって、山本五段の向飛車に。
終盤は何がどうなっているのか、複雑でした。

NHK杯(野月浩貴七段VS山本真也五段)
解説でやってましたが、最後、116手目で△93玉と引いたのが最終的な敗着のようです。危なく見えますが、△85玉ならまだきわどく、まだまだ続いた可能性があります。
ところで対局とは何の関係もありませんが、私の会社で野月七段にとても似てる人がいて、思わずその人と姿をダブらせながらの観戦でした。
最近部署を変わってしまったのですが、いつも仕事を一緒にしていた人で、最後の終盤で、野月七段が顔をしかめたところなんか、ほんとそっくり(^_^;)。私は笑ってしまいました。

野月七段、次回は、渡辺竜王ですね。いい将棋を期待してます。

爆速!Core2Duo!(その2)

いよいよ新しいマシンの速度比較です(^^♪。
普通、PCの性能を測るときは、通常のベンチマークテストで性能を測るんでしょうけど、このマシンは「Bonanza」や「YSS」などライバルたちの分析にも使いたいななんて思ってます。なので最初の評価も、YSSでやってみました。
(あっ、言い忘れましたが私が「Bonanza」や「YSS」をライバル視しているのは、現在進行中の極秘プロジェクトの一環です。(笑))

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振飛車穴熊玉頭戦

ほんとはNEWマシンの記事の続きを書くつもりでしたが、美代子さんのブログ「将棋好きな主婦のblog」今日の記事を見ていたら、気が変わりました。穴熊からの玉頭戦!凄すぎます。今日もまた度肝を抜かれました(笑)。

先日、プロの棋譜を見ていて今日の美代子さんの棋譜を見る上で、非常に興味深い棋譜をみましたので、ご紹介します。

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爆速!Core2Duo!(その1)

新しいマシンがきました!
まずは、買ったマシンの構成の説明からさせていただきます。
この記事は眠くなるかもしれないので、飛ばしてくださって結構です(^_^;)
次の(その2)の記事が書きたい本題です(笑)

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明日は休み(^^♪

明日、金曜日ですが、私の会社明日は休みなんです(^^♪
いいなぁ。世の中は平日なのに会社は休みというシチュエーション。
うれしい(^^♪。

普段、なかなか掃除できていないので、明日はじっくりお掃除に、洗濯に、アイロンかけなどやろうかな。
と、思っていたのですが、ついに来ました!
2台目のPCです!
明日は、おにゅーのマシンを堪能します(笑)

私の会社が入っているビルの2階はイベントホールになっていて、よくイベントが開かれています。今日は初めて、あのHONDAの誇るASIMOを生で見ました。おー、これがASIMOかぁ。
ASIMO

対YSS第2戦

ドラマ「結婚できない男」が昨日、最終回でした。
毎週、皮肉を皮肉で返す会話ばかりでしたが、阿部寛演じる桑野に言った夏見の言葉が遠まわしながらストレートでGood!
「考えてみれば私たちの会話ってドッチボールばかりでした。相手にあてて終わり。
私はキャッチボールがしてみたいです。あなたと。
ボールは投げましたよ。」
ラブコメとして、とても面白いドラマでした。
結婚まではいきませんでしたが、本当に心暖まるエンディング。
DVDが出るみたいなので、DVDでたら見てなかった最初のころを見てみたいな。


YSS対私

さて、「YSS」ことAI将棋Ver13と第2戦を戦ってみました。第1戦、善戦しながら負けましたので、今回はリベンジマッチです。後手が私で先手のYSSは4段設定です。

正直なところ、今回はYSSの指し手に「あれ?」って印象。私も結構ミスの手が何手かあるんですが、YSSも例えば59手目の41桂成はいかにも筋悪ですよね。まだ、2局しかしてないんでなんとも言えませんが、YSSも強さにむらがあるような印象を受けました。強いときは滅法強い手を指してくるんですが。。。

先日、2台目のPCを購入しました。
早ければ、今週中に届くと思いますので、届いたらBonanzaやYSSなどライバルたちの研究を進めてみたいと思ってます。

Google Earth

私の友人のブログで話題になっていたので、久しぶりにGoogleEearthダウンロードしてみました。簡単なマウス操作で、地球の様子を衛星画像などで簡単に見ることが出来ます。

会社で私の部ではないのですが、私の隣の部署でGIS(地理情報システム)や衛星画像をやっているチームがいて、その人たちから聞いていたので、GoogleEarthの存在だけは、ネットに公開された当初から知ってはいたのですが、日本語版がリリースされたのは知らなかったので、久しぶりのダウンロードです。

起動したのは久しぶりなのですが、かなりパワーアップした気がします。相変わらずスゴイ!ですね。
これがフリーソフトだというのだから、Googleさんもやりますね。
まるで、将棋でBonanzaがフリーソフトなのに匹敵します(笑)

○Google Earth
http://earth.google.com/index.html

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シャア・アズナブルの心境になりました。
「ガンダムのパイロットめ、やるようになった」

今日のNHK杯(谷川浩司九段VS広瀬章人四段)

今日のNHK杯。2回戦第7局、谷川浩司九段VS広瀬章人四段の一戦です。
解説は森内俊之名人。

谷川九段と言えばもちろんご存知「光速の寄せ」。なんていったって谷川さんの終盤の読みは光速ですからね!1秒間に地球を7回半回る速さです(笑)
今日も唸るような光速の寄せが炸裂するの期待してました。
一方の広瀬四段は大学生なんですね。大学行きながらのプロ棋士ってのもいいなぁ。

NHK杯(谷川浩司九段VS広瀬章人四段)
広瀬四段、谷川九段との初手合いということで、緊張されてましたね。序盤から谷川九段の快調なペース。この局面で△58馬と取ってしまう展開には、いかにも谷川さんらしいなぁと思いました。私など△39馬と桂馬を取りにいく手しか浮ばないですが、直線的に最短手順で迫る気風ですね。この気風好きです。ただ、とても真似できるものではありませんが。
私、最近、谷川さんの本を一冊買いました。その名もズバリ「光速の寄せ」。もう何年も前に出された本ですが、終盤の手筋を勉強する本として非常に参考になります。今、通勤電車の愛読書となっています。
IMG_091701.jpg

谷川九段が貫禄を示した一局でした。

羽生連勝(王座戦第2局)

久しぶりの土曜日のタイトル戦。
24に入り浸りながら、観戦してました。
結果は羽生王座の連勝。2連勝で王座戦15連覇まであと1勝に迫りました。

第54期王座戦第2局
44手目の△39角。これには驚いたなぁ。

今日、観戦してて注目したのが、大盤解説「大入り」の記事。
なんと、大盤解説、300人近いファンが集まる「大入り」になったそうです。その前に行われた130面指しの指導対局も、ものすごい人数だったことと思われます。指導対局人気高いのですね。指導対局にハズレた私はほっと一安心です。(だって応募人数が少ないのにハズレた訳ではないみたいですから(^_^;))今回のくじ運は、次買う宝くじに、運をまわしたんですよ(笑)などとBIGな妄想をしております。

さぁ、もう少し24で遊んでから、「24」シーズン5を見るぞー!

王座戦第2局130面指し特別イベントに!

明日は王座戦第2局ですね。
明日は会場となる赤坂プリンスホテルで王座戦特別イベントが開かれます!
○午後1時~3時半=130面指し指導対局会(事前申し込み抽選)
出演予定=中原誠永世十段、青野照市九段、屋敷伸之九段、深浦康市八段、島朗八段、野月浩貴七段、飯塚祐紀六段、中井広恵女流六段、石橋幸緒女流四段

○午後5時(午後4時開場予定)~終局=大盤解説会
出演予定=深浦八段、中井女流六段ほか

指導対局は何と130面指しですよ!
これってチャンスですよね。指導対局130人なら抽選でもかなりの確率。これは申し込まない手はないって、私、申し込んでました。

そして何と、私、この申し込みに!
↓以下をクリック

結果はがき



。。。。(^_^;)


ハズレたので明日は家で、ゆっくりネット観戦です(^_^;)。
130の当たりがあっても当たらないとは、私らしい(笑)

新iPodとiTunes 7

アップルから、新「iPod」と映画配信に対応した「iTunes 7」が発表されましたね。
私は音楽は、すっかりiPodで聴くというのが、日常になってしまったので、今やiPodは必須のアイテムになっています。

iTunesでは、音楽のダウンロード販売に続いて、映画のダウンロード販売も始まるとのこと。(アメリカ以外の国は2007年からを予定)音楽のみならず映画もIP化されて、ネットでダウンロード販売される時代が本格的に到来しそうです。レンタルビデオ屋さんは、なくならないだろうけど、脅威に思っていると思います。音楽もCDが売れなくなって、ネットのダウンロード販売や携帯の着うたフルの売り上げがうなぎのぼりらしいですから。と、言いながら、あまりにも、ネットに依存しすぎる今の生活も怖いのですが(^_^;)

ところで、新iPod欲しくなってきました。
今はiPod shuffleを使っているのですが、動画対応のiPodホシイ。
今回発表されたものは見た目は第5世代のiPodとあまり変わらないようですが、細部で色々マイナーチェンジやっているって印象です。
(デジタルARENAの記事はこちら

今月は2台目のPCの出費や、今住んでいる賃貸マンションの再契約なんかも控えているので、多額の出費があります。
でも、ホシイ(^_^;)
うーーん(^_^;)うーーん(^_^;) また、宝くじでも買うか(^_^;)

さて、今日も仕事で出張。出張のお供はiPodと詰め将棋冊子です(笑)

アップル(iPod&iTunes)

羽生が王位防衛(第47期王位戦)

第47期王位戦の第6局は先手番の羽生善治王位が挑戦者の佐藤康光棋聖を下し、対戦成績4勝2敗で王位を防衛しました。羽生さんは通算12期目の王位獲得。通算タイトル獲得数も64期となり、中原誠永世十段と並んで史上2位となりました。


第47期王位戦第6局

今シリーズ、フルセットまではいきませんでしたが、十分楽しめました。意欲的な新思考を繰り出す佐藤さんに対し、羽生さんがそれを堂々と受けてたつ。そんな構図が繰り返されたように思います。でも、最後は「羽生の頭脳深遠なり」って感じですね。
シリーズで私が特に印象に残った手は第1局の羽生さんの△93角。そして第4局の佐藤さんの△86桂などです。

7月から、この二人の王位戦での激突を楽しんできたので、何か終わってしまうのでが、ちょっと寂しい気もします。
なんて言いながら、王座戦では今週の土曜日もこの二人の対局^^;。
二人とも顔を会わせすぎです^^;
二人の宿命の対局はまだまだ続きます。

羽生長考に沈む立ち上がり(第47期王位戦第6局)

羽生さんが決めるのか、佐藤棋聖がタイに持ち込むのか。
いよいよ、王位戦第6局が始まりました。
戦型は後手番佐藤棋聖の中飛車に。

第47期王位戦第6局
これが、今日の終わり図です。
ここまでの消費時間を見て、驚きました。
持ち時間各8時間のうち、1日目の消費時間は羽生さんが5時間16分、佐藤さん2時間24分。
羽生さん1日目から、かなり長考です。最後の封じ手も1時間19分考えています。
私は最初、消費時間を知らずに、封じ手を考えてみました。▲55歩が第一感でした。先手の主張は5筋の位。ここをしっかり握って持久戦かなと思ったのですが、羽生さんの長考を知り、今は動いてくるのではないかと思っています。動くなら▲53歩でしょうか。(ちなみにBonanzaにやらせてみたら、Bonaは▲55銀左△74歩▲45銀という手順を示しています)
数字の上では羽生さんが先にタイトルに王手をかけてますから、有利なのは間違いないですが、佐藤棋聖も絶好調。私は5分と5分の戦いと思っています。
明日の1手目が楽しみです。

さて、今日はドラマ「結婚できない男」。果たして結婚できるのか?全然そんな雰囲気ありませんが、こちらも佳境です(笑)。

大局観

A級順位戦第7局

NHK杯では、久保八段が負けてしまいましたが、
第65期A級順位戦第7局 丸山忠久九段VS久保利明八段の一戦から。
ちょっと、ご紹介します。
この局面、どちらが良く見えますか?

私は後手優勢と見ました。振飛車側は2枚の飛車と竜に攻められる形で△47桂から後手が寄せに入っている形。後手陣はまだ先手陣からの攻めの手がかりが手付かずの状態。私ならこのまま後手に押し切られる形です。
しかし、ここで、久保八段が放った手順が印象に残りました。

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RPG

午後、秋葉原に行ってきました。
目的は2台目のPCの下調べ。
何といっても、PCとネットは私の生命線^^;
先日のPCダウン騒動でライフラインの冗長性確保の必要性を痛烈に思い知った私は近いうち2台目のPCを購入予定です。
多分、DualコアCPUのマシンを買います。ねらい目はCore 2 Duoマシン。
今のPCはHDDレコーダ兼バックアップ機となる予定です。

ところで、秋葉原でへんなバスを見かけました。
写真は取ってないのですが、明らかにRPGの宣伝バス(^_^;)。
バスに大掛かりな宣伝を出すとは、よっぽど面白いRPGなんだろうなぁと思いつつも、RPGにはまると、とんでもないことになる私は、今あえてRPGは見ないことにしています。(^_^;)

でも、帰ってきて、気になったので、ネットで調べたら、記事が出てました。
「リネージュ2」というRPGのイベントバスだったんですね。
記事はこちら↓

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/09/02/index.html
http://www.lineage2.jp/event/shibuya.aspx
http://www.ncjapan.co.jp/pressroom/news_view.ncj?nid=860

RPGを封印している私はリネージュ2って知らないので、
リネージュ2の公式HP見てみたのですが、これが、かっこいい!(*^^)v
CHRONICLE4のムービー見たのですが、RPG魂がムラムラ(^_^;)。
思わず、パンドラの箱を開けたくなる私がいます。

いかん、いかん。
RPGはあかんと今、必死で自分にブレーキかけてます^^;

今日のNHK杯(久保利明八段VS行方尚史七段)

今日のNHK杯。2回戦第6局 久保利明八段VS行方尚史七段の一戦です。
解説は中田功七段。

先週の藤井九段とともに、私が好きな棋士の登場で楽しいです。
ご存知、久保利明八段は捌きに定評がありますよね。”捌きのアーティスト”なんて言ってましたが、うらやましいなぁ。
私の普段の将棋なんかは、言ってみれば”なげきのアーティスト”って感じです(笑)。

でも、本局は、久保八段の華麗な捌きがいまいちだった気がしました。

NHK杯(久保利明八段VS行方尚史七段)
59手目の▲18角。
ここに打つ角は、いい手になる場合が多いといいますが、まさに急所を睨む一手でしたね。久保さんの右に残った金や銀、桂が働かない型ではつらいなぁと思って見てました。

ところで、久保利明八段も行方尚史七段もサウスポーなんですね。
久保八段の前傾姿勢からの左手の指し手も印象的でしたが、行方七段の左利きは知りませんでした。

行方七段が久保八段の捌きを上回った一局でした。

24

24と言えば、将棋好きな人は真っ先に思い浮かべるのが、インターネット将棋道場「将棋倶楽部24」だけれども、今日は違う24の話(笑)
「24」はアメリカの超人気TVドラマシリーズ。アメリカの連邦機関であるCTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアーとその同僚や家族がテロリストと戦うサスペンス・アクション。
24時間の出来事を1話1時間としてリアルタイムで描いていて、”どきどきする緊張感”と、”ここまでやるか?”という、はちゃめちゃで、どんでん返し満載のストーリー展開。
毎回、手に汗を握らされます。

その「シーズン5」のレンタルが開始されたってんで、早速、1~3巻まで借りてきました。

会社の同僚など、休日を使って、”一日24時間かけて1シーズン分(24話分)、徹夜してリアルタイムで見る”などというめちゃくちゃな見方をして楽しんでいる人もいるくらいです(笑)

この「24」は評価が別れるかもしれないな。なにしろ毎回、”ここまでやるか?”っていうくらいのストーリ展開。私は”はらはら、どきどき”の連続ですが、やりすぎだって感じる人もいるかも。

これから見ようと思っているのですが、「今回のシーズンは前回よりすごい」っていううわさ。
おーーい、前回でも、ものすごかったのに、シーズン5はどうなっているんだ(^_^;)

これから、しばらく、こちらの「24」にもはまりそうです(笑)。
「24」

白熱の終盤戦(第54期王座戦第1局)

王座戦の第1局。
今、この文章を書いている今も、白熱の終盤戦が続いています。
まさに、逆転につぐ逆転の連続!
凄まじい!
画面からも二人の意地と意地のぶつかりあいが感じられるようです。

羽生さんが穴熊をうまく攻略。羽生さんの勝勢に見えた終盤。佐藤棋聖の「絶対にあきらめない」という粘りが、羽生さんの攻めを上回り、”攻めきるか、受けきるか”の終盤で逆転したと思いました。
佐藤棋聖驚異的な粘り!です。

今度は佐藤棋聖が寄せに入る番か。

「王座戦始まって以来の大熱戦」との声が寄せられています。

。。。。。。

羽生さん、勝ちきった。。。。うそだろ。。。なんていう戦いだ。。。。
言葉もありません。
すごい。。。としか言いようがない。
最後は、佐藤棋聖完全に逆転したと思ったのに。

すごい。。。

昼間見れなかった分の棋譜はじっくり見ていないのですが、私の記憶に残ったのは、最後の終盤戦以外では、84手目△73桂でしょうか。この一手で狭い羽生さんの王が一気に広がり、羽生さんが強気の終盤戦に突入できた気がします。

第54期王座戦第1局

昨日の記事で、「今日また、新たな伝説が作られるのでしょうか」と書きましたが、この1局は明らかに「伝説の1局」になりましたね。
最後までどちらが勝つかわからない戦い。
二人の戦いを象徴するかのようです。

さて、将棋の話から全く変わって、宝くじの話ですが。。。。
ロト6、今週、久しぶりに買ってました。
何かがおこる気がしてたのですが。。。。
こちらは何も起らず(^_^;)
まぁ、宝くじは夢を買うもの。
買ってから、あれこれ、色々、妄想しました(笑)
十分、妄想で楽しめましたので、よしとしてます(笑)

そのうち、気が向いたら、また買ってみたいと思います(笑)

王座戦開幕!

今日から王座戦開幕ですね!
王座戦のスケジュールを書いておきます。

第1局 9月7日(木) 神奈川県横浜市 横浜ロイヤルパークホテル
第2局 9月16日(土) 東京都千代田区 赤坂プリンスホテル
第3局 9月27日(水) 兵庫県神戸市 ホテルオークラ神戸
第4局 10月4日(水) 新潟県南魚沼市 龍言
第5局 10月19日(木) 山形県天童市 松伯亭あづま荘

将棋王国
ライブ中継

それにしても、羽生-佐藤戦は今や、伝説の名勝負となりました。
今日また、新たな伝説が作られるのでしょうか。
名勝負を期待します(^^♪

暑いなぁ

20060905132111
携帯からです。仕事で外出。永田町近辺に来ました。写真の奥に見えるのが国会です。いやー、今日はそれにしても暑いです。30+何度あるのだろ。もっとも、私、寒いより暑いほうが好きなんですけど。(*^_^*)汗だくです(^_^;)

佐藤棋聖、2連勝で竜王挑戦権獲得

佐藤棋聖先勝を受けての竜王戦挑戦者決定戦第2局。
佐藤棋聖がこのまま挑戦権を得るのか。それとも丸山九段が追いつくのか。
注目の対局でした。


竜王戦挑決第2局

普段、私は会社の昼休みなどの休憩時間に、携帯の「PCサイトビューア」って機能で、ちょこちょこっと、盤面を確認するのですが、今回の中継で使われている「KIFU for JAVA」って、私の携帯で再生不可なんですよ(><)
んで、会社のPCからもアクセス禁止。
なので、家に帰ってきてからすぐ見たのですが、私が見たら、すでに佐藤棋聖優勢で検討打ち切りって、、、終わってるじゃないですか(^_^;)
佐藤棋聖強すぎます!

これで、竜王のタイトル挑戦者も佐藤棋聖に。
佐藤棋聖、今年、タイトルいくつとるんだ!?
佐藤棋聖の黄金期が到来するかもしれませんね。

竜王戦の日時を書いておきます。
個人的には、この佐藤棋聖の勢いを、渡辺竜王がどう止めるのか(止められるのか)非常に興味があります。

【第1局】
10月10・11日(火・水)
アメリカ・サンフランシスコ「ホテルニッコーサンフランシスコ」

【第2局】10月31・11月1日(火・水)
富山県下新川郡宇奈月町「延対寺荘」

【第3局】11月14・15日(火・水)
長崎県西海市「大島アイランドホテル長崎」

【第4局】11月29・30日(水・木)
愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」

【第5局】12月6・7日(水・木)
滋賀県長浜市「浜湖月」

【第6局】12月13・14日(水・木)
山形県天童市「滝の湯ホテル」

【第7局】12月20・21日(水・木)
新潟県南魚沼市「龍言」

今日のNHK杯(藤井猛九段VS山隆之七段)

今日のNHK杯。2回戦第5局藤井猛九段VS山隆之七段の一戦です。
解説は杉本昌隆七段。

うっひゃー!ついに藤井九段の登場だぁー(≧∇≦)
待ってました!うなぎ屋のうなぎ!
来週も久保八段の登場だし、振飛車好きな私には、たまらない対戦が続きます。
今日も唸るような四間飛車を期待してますよー。

と思っていたら。。。▲78飛!えー!?

戦型は相振り飛車に。
相振り飛車って、難しいですよね。力戦型になる場合が多いです。
私、矢倉できないんですが、できないと言わないで、勉強しないといけないなと最近思ってます。
相振り飛車には、矢倉的な指しこなしが必要になるんですよね。
ちょうど、相振り飛車を左右対称に引っくり返すと、矢倉戦そっくりっていうケースが結構あります。

NHK杯(藤井猛九段VS山隆之七段)
序盤から山崎七段の指し回しが旨くて、後手が作戦勝ちだったと私は思いました。先手は窮屈な形に。私ならそのまま押し切られる形です。でも、こんな形からも反撃の手を作っていく。さすがだなぁって思います。今日、印象に残った手はやはり、▲89桂打でしょうか。この桂で後手はしびれましたね。この桂が77桂~85桂~73桂成と最終的には3段活用の大活躍。”相手が攻めてきた手にのって捌く”という振飛車の手筋を見た気分です。私も早く、ああいう手筋を身につけたいものです。

藤井さんの対局が次も見られるってんで、喜んでいます。
藤井九段が相振り飛車を制した一局でした。

YSS

市販の将棋ソフト「AI将棋Ver13」をダウンロード販売で購入してみました。ちょうど夏のキャンペーンをやっていて、パッケージ版の4割以下の値段で買えました。安くなるのを狙っていたのでうれしい(^^♪。AI将棋は「世界コンピュータ選手権」が始まった当初から、優勝を含め、常に上位に食い込んでいる強豪ソフト。日本将棋連盟から正式にアマ四段を認定されている唯一のソフトだそうです。今年の「世界コンピュータ選手権」でも2位という成績を残しています。決勝リーグでは今年優勝した「Bonanza」に唯一土をつけたソフトです。その思考エンジンは「YSS」の呼び名で広く知られています。

詰め将棋モジュールテスト

早速、テストしてみたのはこの局面。(知る人ぞ知る局面かな(笑))
AI将棋Ver13には「詰みを読む」というボタンが用意されています。これはまさしく”詰め将棋モジュール”を呼び出している部分と思われます。
ちなみに私の今の環境は
CPU:Pentium4 540(3.2GHz) メモリ:512MB(グラボは積んでなく、グラフィック共用なのでフリーのメモリは少なめです)

出てきた手順は下記でした。
1:△77金 2:▲同金 3:△同銀成 4:▲同玉 5:△65桂 6:▲66玉 7:△55金 8:▲同玉 9:△64金 10:▲56玉 11:△55銀 12:▲47玉 13:△46銀 14:▲48玉 15:△57角 16:▲59玉 17:△67桂 18:▲69玉 19:△79角成 20:▲58玉 21:△57馬 22:▲69玉 23:△79桂成 24:▲59玉 25:△47桂 26:▲49玉 27:△39桂成 28:▲59玉 29:△58歩 30:▲同飛 31:△同馬 32:▲同玉 33:△57桂成 34:▲59玉 35:△49飛 まで35手詰め
テスト結果画面


詰みを読むのにかかった時間が8秒5くらいでした。(手元のストップウォッチで計ったので、多少の誤差あります)

△77金に▲同桂の変化も見たかったので、△77金に▲同桂を入れてから再び、「詰みを読む」ボタンを押してみました。
詰め将棋モジュールテスト

1:△96桂打 2:▲同歩 3:△79銀打 4:▲同金 5:△77銀成 6:▲同玉 7:△55角打 8:▲66金打 9:△65桂打 10:▲68玉 11:△67香打 12:▲同金 13:△58金打 14:▲同飛 15:△同銀成 16:▲同玉 17:△57飛打 18:▲同金 19: △同歩成 20:▲69玉 21:△58と 22:▲同玉 23:△66桂打 24:▲49玉 25:△58金打 26:▲39玉 27:△38歩成 (△77金から数えて)29手詰め という結果でした。

ちょっと、興味深いなと思ったのは、1:△96桂打 2:▲同歩 と入れているところで、これはなくても詰むはず。必ずしも最短の手順を読んでいる訳ではないみたいです。アルゴリズムは”最短の詰み手順”を探すのを目的にするのではなく、限られた時間の中で”とにかく速く詰みを見つけること”を最優先にしてるのかな、なんて思いました。

このソフト、詰み手順を探す以外にも、「次の一手」機能もあり、その局面での最善手探索ルーチンもあります。結構、詰みの検討以外にも対局後の棋譜分析にも使えそうです。

余談ですが、
私、コンピュータ将棋って、あまり乗り気になれません。
将棋って”対局者心理”がかなり指し手に影響しますよね。つらい将棋でも、我慢して粘り強く指していれば、相手が間違えてくれることもある。そこが面白いところでもあると思っているのですが、でも、コンピュータって非情(^_^;)。詰みを見つけた後の指し手なんか、「お前はもう死んでいる!」って、北斗の拳ばりの言葉を吐いているかような指し手に変わります(笑)

まぁ、私が勝てない言い訳をしているだけなのですが(笑)
(1局指して負けたので、その記事はボツになりました(笑))
宿命のライバル

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Honeys55

Author:Honeys55
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生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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