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渡辺竜王勝ってタイに(第19期竜王戦第4局)

第19期竜王戦の第4局。渡辺竜王が挑戦者の佐藤棋聖を下して、これで対戦成績は2勝2敗のタイに。両者譲らぬ戦いが続いてますね。竜王戦はこれで6戦までが決定。観戦するほうとしては年末まで楽しみが続きます(^^♪

第19期竜王戦第4局
今日は私、体調を崩して会社を休んでおりました。寝たり起きたりしながら、竜王戦を観戦していたのですが、本局は渡辺竜王ペースだったと思います。夕方寝ている間に終局となってました^^;。
竜王戦中継ブログによると佐藤棋聖は80手目△65桂を悔やんだとのこと。渡辺竜王は手に乗って▲86金~▲75金と出て、結果的にはこの金が勝負を決定的なものにしました。

最近、会社で、うちの部の部長さんが、がらがらの声になっていました。もしかすると、その風邪がうつったのかもしれません。喉が痛みます。部屋では暖房器具はエアコンだけなのですが、エアコンって乾燥するんですよね。冬場は加湿器が欠かせません。早速、加湿器を出してきました。今日は加湿器つけて暖かくして寝ます^^;。
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さぁ!第4局(第19期竜王戦)

渡辺竜王がタイに戻すのか、佐藤棋聖が王手をかけるのか。
挑戦者佐藤棋聖の2勝。渡辺竜王の1勝で迎える竜王戦第4局。
第2局、第3局と素晴らしい熱戦だったと思います。
どちらも、私には最後までどちらが勝っているのか分かりませんでした。まさに今年を締めくくるのに相応しい戦いです。
第4局も観るものを熱くさせる熱戦を期待です(^^♪

竜王戦中継サイトはこちら

【追記21:30】

第19期竜王戦第4局
序盤早々に馬ができる展開には、非常に驚きました。佐藤棋聖も予定の戦略とは思えません。序盤は渡辺竜王がリードしたと思いました。私だったら序盤から馬を作られてリードされたら、あっけなく押し切られてしまうなぁと思うのですが、しかしながら、ここからの佐藤棋聖の駒組みには唸りました。公式ブログの藤井九段のコメントを引用します。

”藤井九段「野球に例えると、先手はランナーを出したものの得点には至らなかったという状況。一方の後手はここまで組めればまずまずと考えているでしょう。流れとしては佐藤ペースですね。具体的にも後手の得が目立ちます。局面の左半分では、当初8筋の歩を取られましたが、現局面は歩が切れていることによって△8五桂と△8六歩と二つの攻め筋が選べます。普通はひとつだけですからこれは終盤で大きな得です。また右半分で言えば、後手は3三銀を3四~4三~5四と中央に使う道がある。一方先手の3六銀はどうさばくかが難しくなっています」”(竜王戦中継ブログより)

馬はできましたが、場面はいまだ、先手有利とも言い切れない局面のようです。序盤早々にできた馬、そして居飛車穴熊が堅さを発揮する流れになるのか、佐藤棋聖が華麗な穴熊崩しを見せるのか。明日はとても面白くなってきました(^^♪

いざなぎ越え?

仕事で横浜に。今、横浜から帰る電車の中で携帯から書いてます。朝の冷え込みが厳しくなってきたましたね。今日から、ついにコートを着込んでの出勤です。それにしても世の中、いざなぎ景気越えで、戦後最長の景気拡大とか言ってますが、個人的にはそんな実感が全くありません。今日聞いたのですが冬のボーナスも2ランク以上下がるとか(^_^;)。ひぇー。まぁ、ボーナスが出ない会社だってあるから、貰えるだけましなんですが。どこの会社でもそうだと思うのですが、世の中のコストダウンのスピードが凄まじくなって、そのしわ寄せが人件費削減に跳ね返ってきてる。そんな気がします。仕事ではモチベーションが下がる話題が多く辛い現実なんですが、まぁ、私の主義は健康でごはんが美味しく食べられれば、それだけで幸せ。気持ちだけは前向きにいきたいなんて思ってます。
さぁ、今日も帰ったら24で指しまっせぇ~(^^♪。

今日のNHK杯(第32回将棋の日)

今日は「第32回 将棋の日」のため将棋トーナメントはお休みです。
さて、今日の記事はどうしようかと思ったのですが、将棋の日イベントの棋譜とってみました。
収録が佐賀県ということで一つ目のイベントは、九州出身の棋士のトーナメントでした。放送されたのは”北九州の昇り竜”こと森下卓九段VS”日向の麒麟児”こと高崎一生四段。(誰がネーミングしたんでしょうね(笑))解説は瀬川さんで聞き手は矢内女流名人が担当されてました。30秒将棋です。戦型は相振り飛車に。

森下卓九段VS高崎一生四段
最近私も相振り飛車を好んで指しているので、高崎四段の▲65歩からの構想は参考になりました。
森下卓九段は終了後、足が痺れて立てないハプニング(^^♪笑いを誘ってましたよ(笑)

二つ目のイベントは、羽生善治三冠VS谷川浩司九段。
ゴールデンカードですね。”次の一手”のイベントです。

羽生善治三冠VS谷川浩司九段
出題される次の一手に私も途中までは当てていたのですが、途中から当たらなくなりました(^_^;)。ゴキゲンは私は指したことが一度もないのですが、金銀のバランスをとるのが上手くないと指しこなせないなぁって気がします。谷川九段とか佐藤棋聖とか、ゴキゲン指しててもバランス感覚絶妙ですよね。ただ本譜は、羽生さんが流石の指し回しだと感心でした。

女流プロ棋士について思うこと

今日、ニュースがありました。
女流プロ棋士が所属の日本将棋連盟を離れ独立するとのニュースです。
記事はこちら

記事を見て、当然だなという気がします。
これまでの将棋連盟の女流棋士への待遇は、常々疑問に思ってました。
将棋祭りなど将棋イベントに参加して感じたことなんですが、イベントでの女流棋士の将棋の普及に向けた貢献度は、男性棋士に勝るとも劣らないものであると思います。今年の東急の将棋祭りなどでも、会場の人気からいったら、森内名人より矢内理絵子女流名人の方が高かったと言っても決して言いすぎではないくらいの人気でした。
将棋の普及に貢献している女流棋士が、会員になれず男性同様の待遇が得られていない現状は明かにおかしいと思います。

ただ、将棋の世界だけがそうかというと、残念ながらそうとも言えません。会社でも、同じようなことを感じることがあります。
私の会社は世間的にも知名度のある大きな会社です。
そんな会社でも男性と女性の間には明かに昇進などに差があります。制度的には平等でも、実際は。。。という感じです。

女流棋士の独立については、一将棋ファンとしては、大いに応援したいとともに、将棋が女性にももっと受け入れられるものになって欲しいなんて思います。将棋道場などで見かける女性の人って、まだまだ少ないですからね。”直感”が大きく左右するという将棋ですから、むしろ女性の方が向いているなんて気がするんですが。

他力が勝負を決める

NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で羽生さんの対談見ました。印象に残ったのは、次のような言葉でした。
「トッププロ同士の対局では、他力が勝負を決める。”いかに自分が何にもしないで相手に手を渡すか”ということが一番大きな駆け引きで、”相手の出方を見てから手を決める”」とおっしゃってました。相手の力を利用して投げる武術に通じるところがあるとか。
振飛車の極意の一つに”相手の手にのって捌く”というものがありますが、これに通ずるところがあるのでしょうか。

あとは、車の運転で知らない間に対局中の局面のことを思い出してしまうので、車の運転は危ないと思って止めたというのには、微笑んでしまいました。プロ棋士の方って、羽生さんだけでなく、そういうところが少なからず、あるんでしょうね(笑)。わかる気はします。
20061123_01.jpg

”他力が勝負を決める”かぁ。トッププロ同士の対局はそのくらいぎりぎりの戦いなんでしょうね。
同じ他力でも、私の将棋は”他力本願”(笑)
”頼むからミスして~”ってことが多いんです(笑)
はやく、相手の力を利用して華麗に投げる武術のように指せるようになりたいですね。

カーズ

私の友人のblogでも絶賛の嵐。3D-CGを勉強中の私の妹も絶賛。
私の中で、注目度No1だった映画「カーズ」を観ました。

最高でした!この映画!

ピクサーによる3次元CGアニメーション映画なんですが、映画で出てくる3D-CGは、もうアニメーションの域を超えています!かといって映像が素晴らしいだけの映画というわけでなく、ストーリー展開が素晴らしいの一言!文句なしにこれまで観たCGアニメーション映画の中で1,2を争う映画です。わがままで世間知らずだった主人公が、町の素晴らしい仲間たちに触れる間に、人間味を取り戻していくというストーリー展開に、大きく心癒されました。
クルマ映画としても最高の映画だと思いました。
最後、逆ハンドル切りながらドリフトしていくシーンには、思わず、きたー!!!って、観戦する観客のように興奮状態でした。
車好きな人にも自信を持って薦められる映画です。
ピクサーの映画って、ほんと素晴らしい。

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おすすめ度(3点満点):h069.gifh069.gifh069.gif

秋葉原の新名所?

昨日、仕事の帰りに、会社近辺の秋葉原の街並みを携帯のカメラで撮影しました。LEDを使ったイルミネーション装飾です。今年からスタートした秋葉原の新しい取り組みのようです。なかなかきれいです。いかにも電気街らしい装飾ですね。
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秋葉原の文化というと、これまでは、”ヲタク”や”萌え”などが代表的な文化ですが、駅前周辺の再開発が進み、また違ったイメージ展開が行われています。この1年で明らかに街を歩く女性層が増えました。丸の内で行われてきた東京ミレナリオが2005年に終了したため(今は確か休止中)、新たなちょっとした名所になることを期待されているようです。

木曜日に、羽生さん出演

2台目のPCを買ってから、メインPCは2号機に。
それまでの1号機PCはTVチューナカード挿してまして、今や、完全にHDDレコーダ機と化しています。秋のドラマ始まるときに、どのドラマが面白そうかなんて気合い入れて調べていたのに、今や見ているのは月9の「のだめカンタービレ」だけ。「僕の歩く道」は録画データだけがどんどんたまっています(笑)HDDレコーダって、録画は非常に便利なのですが、見ないうちに、どんどん、録画したデータがHDDにたまっていきます(^_^;)最後、結局見ないで終わったりして。ドラマはいつもこんな感じで、最終的に1本見るか見ないかなんです(笑)

さて、将棋の話ですが、木曜日にNHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に羽生さんが出ます(^^♪。
この番組、前回7/13に羽生さんの特集を組んでまして、私も見ました。私は見たことがなかった”伝説の5二銀”とかの局面も見られて、うれしかったです。
番組宛に「もっと話を聞きたい」との要望が寄せられ、今回、前回の未公開シーンなどを中心に放送するようです。
日時は11/23。予告はこちら
私は早速、HDD録画予約を入れました。これは、速攻で見ますよ!
皆さんも、是非どうぞ!

今日のNHK杯(南 芳一九段VS郷田 真隆九段)

今日のNHK杯2回戦第16局 南 芳一九段VS郷田 真隆九段の一戦です。
解説は森下 卓九段。
第65期A級順位戦は現在4勝1敗でトップ三人が並んでいます。そのうちの一人が郷田真隆九段。好調を維持していますね。もっとも、私は4勝1敗のもう一人、藤井九段を応援しております。まだまだ先は険しいですが、藤井九段の名人挑戦を見て見たい気がします。
*第65期A級順位戦の途中経過はこちら

南九段は居飛車党ながら、最近は陽動振飛車的な将棋が多いとか。
本局も普通の将棋にはならず、序盤、陽動作戦をみせる南九段に対し、郷田九段はそれを咎め急戦から直球勝負。序盤から角銀交換へ持ち込み、攻める郷田九段、耐える南九段という構図になりました。
序盤では郷田九段の圧勝で終わるかと思ったのですが。。。あれって感じになりました。

NHK杯(南芳一九段VS郷田真隆九段)
感想戦を見た感じでは、郷田九段51手目の▲53角に対する、△55銀をうっかりしたみたいです。ここから、局面が一気に南九段に傾きました。
手がありそうで、意外と難しい局面。私も▲53角を予想していました(^_^;)どう指せばよかったのか私には解りません。なのでボナ君に指させてみました。ボナンザは51手目▲22歩を示しています。同金なら▲31角で今度は角成が受からない。なるほどねぇ。そんな手もありますか。

結局、その後、郷田九段が盛り返した場面もあったと思うのですが、最後は南九段が押し切りました。見ごたえのある終盤でしたが、今日、私が感心したのは、88手目南九段の△34角です。まさに攻防の名角!でした。地蔵流のニックネームを持つ南九段。苦しくてもじっと耐えて春を待つって姿勢に感服した一局でした。

tag : NHK杯

初のネット公式棋戦

将棋連盟のHPで新しい発表がありました。新しい取り組みです。
インターネット上でプロ棋士が対局するという初のネット公式棋戦だそうです。名前は”大和證券杯”。詳細はこちらから

対局場所は”対局専用サーバー *対局者は原則自宅よりログイン”って書いてあります。これを読むかぎりでは、どうやら、プロ棋士がPCで対局するみたいです。プロ棋士が将棋駒を使わずに対局するタイトル戦っていうのは、初めてですよね(^^♪
将棋倶楽部24には、若い世代のプロ棋士もやってきているというのは、うわさで聞いたことがありますが、IT系の渡辺竜王みたいな方は別にして、プロ棋士の中にはネット将棋はほとんど指されていない方もなかにはいると思います。この棋戦は来年の4月からということですが、タイトル戦の前には、ネット将棋の練習にプロ棋士の方が、将棋倶楽部24に多数現れる!なんてこともありそうですね(笑)

もうひとつ興味深いのが、大和證券杯に先立ち、特別対局として行われる対局。
なんと「渡辺竜王VSボナンザ」です! (ボナンザの紹介記事はこちら
平手の一番勝負。ボナンザが先手だそうです(笑)
ボナンザ強いとはいえ、渡辺竜王相手では、勝つのは無理でしょうが、
どんな将棋を見せてくれるのか、興味津々です!
私個人的には、ボナンザを走らせる、ハードウェア構成にも興味があります。ボナンザは、時間のない秒読み将棋のほうが力を発揮するでしょうから、是非、出たばかりのクワッドコアCPUを積んだ超高速マシンを準備して、渡辺竜王に挑んでもらいたいです(笑)

クリスマスツリーとCPU

寒くなってきましたね。皆さん、風邪など大丈夫ですか?
私は風邪気味です(^_^;)。
街では、早くも、クリスマスツリーが飾られています。
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つくばエクスプレス秋葉原駅で見かけた、クリスマスツリーです。
でも、このクリスマスツリー、ちょっと特殊。

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飾りとして、ぶら下がっている黒い小さいもの、写真で見えますか?

これ、何だと思います?(笑)

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実はCPU!
CPUを飾りにしているんです!。
遠くから見たので、細部までは見えなかったけど、多分、最新のCore2Duoとかもあると思う。

もったいない!

こんなところに飾るなら、私にくれー!何ぼでも貰います(笑)

(実際は穴あけて、ツリーに縛っているので、動作しない代物ですが。。。なんというもったいないことを。。。)

さて、CPUの話ですが、インテルはクワッドコアを正式発表しましたね。デュアルコアが出たばかりと思ったら、クワッドコアですか。クワッドコアは来年と思っていたので、ちと驚きました。来年、安くなった頃を見計らって、またマシン改造しようと目論んでおります(笑)

クワッドコアCPUの記事はこちら(デジタルARENA)

渡辺竜王、激しい終盤戦を制す(第19期竜王戦第3局)

仕事から帰ってきまして、かろうじて、最後のほうをリアルタイムで見ることができました。
いやー、すごい終盤戦でしたね。
最後までどちらが勝っているのかわかりませんでした。

第19期竜王戦第3局
今日、印象に残った手は、佐藤棋聖の61手目▲46角です。
飛車を見捨てての攻め合い!
いかにも佐藤棋聖らしい手ですよね。
この手から、攻勢に出た佐藤棋聖が押し切るのかと思いましたが、最後に激しい終盤戦を渡辺竜王が制したという印象です。

これで対戦成績は渡辺竜王の1勝、挑戦者佐藤棋聖2勝に。
今回は佐藤棋聖を応援しながらも、タイトル戦を長く楽しみたい私としては、面白くなりました。
今年最後のタイトル戦ですし、見るほうとしては存分に楽しみたいです(^^♪
第4局は11月29・30日(水・木) 、愛知県豊田市で激突です。

竜王巻き返しなるか(第19期竜王戦第3局)

今日から竜王戦第3局ですね。
挑戦者佐藤棋聖の2勝で迎える第3局。渡辺竜王の巻き返しが見られるでしょうか。私は特にどちらのファンというわけでもないんですが、羽生世代に近いこともあって、今回は佐藤棋聖を応援する気持ちが強いです。ただ渡辺竜王のブログをこの間、覗いてみたのですが、11/2の記事は凄かった。竜王戦史に残る名局と言われた第2局。負けながらあれだけしっかりブログに解説を書くというのはなかなか出来ない事だと思いました。内容的には渡辺竜王が押していて、かなり悔しい逆転負けだったのですから尚更です。ブログを読んでいるファンの事を考えての記事だと思うと、同じ立場だったなら、私にはできないなと感心しました。
いい将棋、そして熱戦を期待します。

【追記11/15 5:25】

第19期竜王戦第3局
戦型は相矢倉に。△73桂と跳ねられると攻めの理想型になるということで、佐藤棋聖、先行しました。封じ手は△35同銀と思われますが、▲同角のあとの後手の手に注目してます。
蛇足ですが、今回もこの棋譜と、これを左右反転させた棋譜の両方で見ています(笑)
(その理由は10/25の記事で(笑))

24シーズンⅤ

カロリーメイトのCMでおなじみ、キーファー・サザーランドのアメリカの超人気TVドラマシリーズ「24」のシーズン5見終りました。
今回も面白かったです。どんでん返し満載のストーリー展開は健在。
ネタバレになるので内容の詳細は書きませんが、悪の親玉を倒したら、その上の親玉がいるというドラゴンボール方式は相変わらずです(^_^;)。ただ、今回の最後の親玉には度肝を抜かれました。いやー、自由の国アメリカとはいえ、そこまでやるかぁ(^_^;)
今回ショックだったのは、前シーズンまでを引っ張ってきた、シリーズの重要キャラクターが多数命を落とします。特に私の好きだった○○○が死んでしまったシーンでは、声が出なかった。。。
「24」の面白さってなんなのかなぁとふと考えてみたのですが、ネット世代にうける演出を多用してますよね。特にネットやPCを駆使しての情報戦が個人的はハマりです。スポンサーにCiscoやDellが入っていますから、その辺りも影響しているんでしょうね。さりげなくCiscoやDellのPRシーンが入っています(笑)
シーズン5の終わりかたはシーズン2の終わり方と似ています。次のシーズンへの幕開けという終わり方です。アメリカではシーズン6の放送が決定。シーズン6とシーズン7の間に映画版「24」のクランクインが予定されているとのことです。どこまで拡大するんでしょうね(笑)
こんな24時間ありえねーよと思いながら、今回も見てしまいました(笑)
「24」

さてさて、話変わって同じ24でもインターネット将棋道場「将棋倶楽部24」ですが、私の危惧は払拭されました。NIKKEI NETにも記事が出てました。一番心配だった部分にも記述がありました。
「譲渡後も、匿名での登録と利用料無料は維持する。」
ふー、日経での発表ですから、内容に間違いはないでしょう。
心配していた利用有料化は、ないようです。
ネットでは将棋倶楽部24オンリーの私はほっと一安心。
将棋連盟と一緒になることで、ますますのサービス向上を期待です。

今日のNHK杯(鈴木大介八段VS中川大輔七段)

今日のNHK杯2回戦第15局 鈴木大介八段VS中川大輔七段の一戦です。
解説は谷川浩司九段。

ねむーいzzz。寝不足です。
昨日は久しぶりに24で夜遅くまで指しまくりました。
10局以上指したかなぁ。寝たのは2時過ぎです。
私らしく超大ポカで負けた将棋もあれば(^_^;)、逆になかなか上手くさせた将棋もありました。

さて序盤から珍しい出だしに。中川七段、挑発してきました。
鈴木八段は居飛車でいく手もありましたが、中飛車は予定通りですかね。中川七段は右玉にして棒金?見たことない型になりました。

NHK杯(鈴木大介八段VS中川大輔七段)
局面は△56歩の場面。先手は▲18金と取りましたが、感想戦では▲56同銀ととる手が検討されていたようです。感想戦途中からまた眠ってしまいました。まだ眠いです。
昼飯食べたら午後爆睡だなzzz

tag : NHK杯

将棋倶楽部24 日本将棋連盟へ譲渡

今日24を開いて驚いた。
こんな記事が。。。
「★24は日本将棋連盟サイトになります
2006年11月、24インターネット事業を連盟に譲渡することで合意しました。運営やサービスは従来通り変更ありません。むしろより発展すると思います。また連盟さんといっしょになることで他のいろんな可能性もふくらみ楽しみです。今後ともよろしくお願いいたします。」

連盟のHPにもトピックスに出てる。
「2006年11月1日、社団法人日本将棋連盟と有限会社将棋倶楽部24は、(有)将棋倶楽部24のインターネット将棋対局サイト事業を(社)日本将棋連盟に譲渡することで合意に達しました。
 (有)将棋倶楽部24の運営しているインターネット対局サイト将棋倶楽部24は、会員数20万人を超える世界最大のインターネット将棋対局サイトです。(http://www.shogidojo.com/)
  今後、インターネット対局サイト将棋倶楽部24は、将棋連盟の事業の一部となりますが、(有)将棋倶楽部24の代表取締役久米宏氏は、引き続きこのサイトの運営に携わります。なお事業の譲渡額については非公開とさせていただきます。 」

これって日本将棋連盟が将棋倶楽部24を買ったということだよねぇ。
企業の世界でも、企業買収が盛んに行われる現在ですが、へぇーって感じです。将棋倶楽部24は日本最大、いや世界最大の将棋サイトだから、日本将棋連盟がオーナーになるのは、いいほうに進むと考えていいのだよね?

ちょっと心配事は、連盟がオーナーになった途端の有料会員制への流れになるのはご勘弁を。現在のサイトは広告収入などをもとにしていると思われ、会員無料制を貫いてきたからこれだけのサイトになったと言えると思う。将棋連盟さん、今後も無料で、開かれたサイト運営でお願いしますよ~(^_^;)

生き方ナビ/太田哲也 著

太田哲也著「生き方ナビ」を読んだ。
太田さんは、日本人として初めて、ル・マン24時間耐久レースにフェラーリのドライバーとして出場。”日本一のフェラーリ遣い”の異名をとる超一流レーサーだ。98年に行われた全日本GT選手権第2戦でフェラーリ・F355で出場した際、多重クラッシュに巻き込まれ、瀕死の重傷を負い「72時間の命」と宣告され生死をさまよう。奇跡的に一命を取り留めるが、そこから壮絶ともいえる23回にも及ぶ手術、リハビリを繰り返す。一流レーサーの栄光の日々は事故で一転。コンプレックス、将来への不安、引きこもり、対人恐怖、社会復帰や家族関係の悩み、理想の自分と現実とのギャップ…。

この本はとても読みやすい。小中学生でも読める内容だと思う。
しかし、太田さんの一つ一つの言葉は、非常に重いし、心に残る言葉だ。それは太田さんが実際に自ら経験した絶望を乗り越えてきた経験から発せられる、というか、絶望を経験したからこそ、言える言葉なんだと思う。精神的に辛い状況にあるとき、本の題名にある通り、それを「ナビ」してくれる本だと思った。
是非多くの方に読んでもらいたい。その価値は十分にあります。

あとがきに書かれていた言葉
「結果よりも過程が大事だ。どう生きたかではない。どう生きようとしたかにこだわりたい」

○太田哲也公式サイト「Keep On Racing」

角道止めない向飛車

昨日、NHK杯で佐藤棋聖が指した「角道止めない向飛車」を今日、24で指してみました。
”なんとかの一つ覚え”とか言わないでね(^_^;)
相手はやはり指されてみると、面食らうみたいです。

続きを読む

今日のNHK杯(佐藤康光棋聖VS日浦市郎七段)

今日のNHK杯 2回戦第14局 佐藤康光棋聖VS日浦市郎七段の一戦です。解説は島朗八段。

四連続タイトル戦の最中の佐藤棋聖。これだけ対局過多となりながらも、1局1局の内容は素晴らしいものばかり。王位戦、王座戦では敗れはしましたが、羽生さんとのまさに死闘は、将棋ファンとしては魅せられっぱなしで、記憶に残る名勝負だったと思います。先日終わったばかりの第19期竜王戦第2局も竜王戦の歴史に残る名局との評判が多いです。(渡辺竜王のblogは最近、ちょっとご無沙汰中なのですが、今日見にいってみたら、渡辺竜王も第2局を「ミスもありましたがこれだけ終盤に変化が多い将棋は経験がなく棋士人生最高の熱戦と言っても過言ではない一局でした」と感想を述べておられました。)

局面は佐藤棋聖の角交換向飛車に。
こういう将棋は難しいんですよね。穴熊で角を渡すので、ちょっと油断すると、すぐ角を打ち込まれます。まぁ佐藤棋聖のバランス感覚は絶妙ですから、この辺りを見習いたいです。
と、ここまで書いていたら、いきなり開戦!序盤から面白い将棋になりましたよー(^^♪。いやー、それにしても、佐藤棋聖凄まじい破壊力だぁ!振飛車側からのこんな手順が成立するのかぁ。目から鱗が落ちる気分です。強いよ!強すぎる。。。言葉は悪いですが、本局は佐藤棋聖のやりたい放題になりました。

NHK杯(佐藤康光棋聖VS日浦市郎七段)
いやはや、恐れ入りました。
さてさて、今まだ感想戦の途中ですが、あわただしいのですが、私はこれから会社に行かねばなりません。日曜日の休日出勤は久しぶりです(^_^;)。
いってきます。

「県庁の星」

私は「特に好きな邦画は?」と聞かれたら、迷わず「踊る大捜査線」シリーズをあげます。そのくらい「踊る~」シリーズには入れ込みました。その織田裕二ブランド全開の映画「県庁の星」をDVDで観ました。

織田裕二の役柄は、出世意欲満々の県庁のエリート公務員。担当した数百億円単位のビッグプロジェクトの成功も目前にし、未来は前途洋々だった。そんなある日、彼は民間交流の一環として、あるスーパーに派遣される。お役所のルールがまったく通じない民間の現場で彼は、自分の教育係担当になったパート(柴咲コウ)と対立する.....

2大スターの共演ですが、このツートップが抜群のコンビネーション!
恋愛ストーリーに加え、エリート公務員が庶民の女性に出会って、人間味を取り戻すという流れには、「踊る大捜査線」シリーズを彷彿とさせます。「踊る~」シリーズで今や一番の名セリフとなった「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」
という雰囲気はそのまま、この映画でも流れている気がする。

ロマンティックコメディとして、非常に楽しめる映画です。
デートムービーとしても最高の映画だと思います。
是非、恋人同士、夫婦で観る事をお勧めします(^^♪

【蛇足1】
この映画、実は苦い思い出があるんです。
この映画、公開されてたのが今年の3月くらいなんですが、
ある女の子を映画に誘ったのがこの映画でした。
OKの返事もらえて、やったー!みたいな感じで、当日、待ち合わせの新宿駅へ向かう電車に。
うきうきしてたら、新宿へ向かう電車の中で、1本のメールが。。。
メールの文面見たら「本当にごめんなさい。仕事が終わらなくて。」
結局、彼女とは、その後も映画に行けずじまい_| ̄|○
傷心の映画です(笑)

【蛇足2】
この映画で出てくる県庁、どこかで見たことあるなぁと思ったら、県庁のロケには香川県庁が使われたみたいですね。うちの会社の四国支社に行くときに、よく見た光景だったので、あぁあそこかぁって感じです(笑)

おすすめ度(3点満点):h069.gifh069.gifh069.gif

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■県庁の星

佐藤棋聖熱戦を制す!(第19期竜王戦第2局)

3期連続を狙う”戦略家”渡辺竜王か、4連続タイトル戦中の”熱き闘将”佐藤棋聖か?
第19期竜王戦第2局は、ものすごい熱戦になりました。


第19期竜王戦第2局
会社の休憩室で携帯から見たのがこの場面でした。▲85桂で竜王の勝ちか。。。と思って帰宅したのですが、結果は佐藤棋聖の勝ちでした(^_^;)。▲85桂は絶好手かなと思いましたが、△82金と受けられると、その後の決め手が私にはわかりません。
どちらが勝ってもおかしくない熱戦だったと思います。
しかし、佐藤棋聖の連勝で、シリーズの流れは佐藤棋聖ですね。新竜王誕生となるか、渡辺竜王が怒涛の巻き返しを見せるのか注目ですね。
第3局は11月14・15日(火・水)長崎の地で、激突です。
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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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