スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も色々ありました

今年も、いろんな事がありました。
まず、将棋ですが、完全なる独断と偏見で(^_^;)、私が今年、思い出に残った手ベスト4を考えてみました。

【No.4】
第47期王位戦第4局。羽生王位VS佐藤棋聖の対局から。そのときのブログの記事はこちら
この局面で佐藤棋聖が放った106手目△86桂!です。

第47期王位戦第4局
この手が指されるまで、羽生さんの勝ちだろうと思って見ていた私は、最初、”はぁ?なんだこれ”って感じ(^_^;)。徐々に意味が解って、鳥肌がたちました。▲同歩なら△69角で受けがないんですね。佐藤棋聖らしい、とても派手な手だと思いました。

【No.3】
竜王戦決勝トーナメント準決勝、森内俊之名人VS佐藤康光棋聖の対局から。佐藤棋聖が放った109手目▲55馬!です。
そのときのブログの記事はこちら

竜王戦決勝T準決勝森内名人VS佐藤棋聖
109手目から▲55馬△同銀▲73銀△同歩▲同歩成△同玉▲63飛の手順には度肝を抜かれました(^_^;)。佐藤棋聖の強さをまざまざと見せつけられた1手でした。この竜王戦決勝トーナメントは王位戦の最中に行なわれました。今期の王位戦では私は羽生さんを応援していたのですが、こりゃ、羽生さんやばいんじゃないかと思ったくらい印象に残った手でした。

【No.2】
第2位はプロの対局ではありません。
しかしながら、プロの指した手以上に、私は今年、強烈に印象に残っている手です。美代子さんのblog「将棋好きな主婦のblog」の9/5の記事から。この局面で美代子さんが指した手です。(美代子さん、図面拝借しました(^_^;))
img290_060904zu2.gif
事実上の王手飛車ですが、▲同飛成は以下△84歩▲同玉△83銀▲85玉△71玉と攻め駒を一掃されて先手敗勢です。
美代子さんの指した手は?
9/5の記事必見です!
この後の読みの深さは、まさにチャレンジャー海淵の世界です(笑)。

【No.1】
第47期王位戦第1局。羽生王位VS佐藤棋聖の対局から。羽生さんが藤井システム最新型を採用したのに対し、佐藤棋聖が急戦で打って出た1局です。この対局で羽生王位が指した60手目△93角!が今年、一番印象に残った手です。
そのときの記事はこちら

第47期王位戦第1局
羽生さんは、NHKで放送された対談の中で「他力が勝負を決める」と話していました。トッププロ同士の対局では、”いかに自分が何にもしないで相手に手を渡すか”ということが一番大きな駆け引きで、”相手の力を利用して投げる”武術に通じるところがあると話しておられました。この手はまさにそういう一手だと思います。私はこの局面、振飛車不利じゃないのかと思ってました。理由は後手の王の位置です。△71玉ならある程度強く戦える。でも王の位置は62。藤井九段は今でも△71玉と指すべきだったと考えていると、後の記事で読みました。しかし、この△93角は振飛車の第一人者藤井九段をも唸らせた名手だったとのことです。この一手で今年の王位戦の流れは羽生さんへ。正確な佐藤棋聖の歯車を狂わせた一手でした。


話題変わって、将棋以外では、WBCで日本が世界の頂点にたったことや、トリノオリンピックでの荒川さんの金メダル。なにより悔しかったのはサッカーW杯での敗戦。ブラジル戦は最後まで奇跡を願ったのですが。。。
新庄はほんと、マンガの主人公みたいな引退でしたね。ハンカチ王子にあやかろうと、私も夏は青いハンドタオル探しました(^_^;)。


色々ありましたが。。。。

やっぱり、私個人にとっては、ブログはじめたことは、大きな変化でした。ブログ始めた頃は、何を書いていいのやら解らない日々。
ネタなんてそんなにないし、正直、続くのかなぁと思ってましたが、気がつけば、年末まできてました。こんな名もないブログですが、皆さんと交流できることを非常に楽しんでおります。

いつも見ていただいてる皆様方、

今年1年、

本当にありがとうございました!

来年が皆様にとっても、私にとっても、素晴らしい一年になりますように!
来年もヨロシクお願いしますね!
スポンサーサイト

忘年会終了!

忘年会も全部終了しました。
今日は会社の納会です。
納会が終われば、その足で帰省します。
そして正月は、”くっちゃね+くっちゃね”(笑)+将棋+αかな。
久しぶりにスキーもいいななんて思ったのですが、スキー場、雪ないんですね^^;。

P.S コメントありがとうございます。帰ったらレスします(^^♪

のだめカンタービレ

今回のクールで一番面白かったドラマ「のだめカンタービレ」
今日になって、HDD録画していた最終回を見る時間がとれました。
いやー良かったぁ。
最後の公演のシーンでは見ていて、涙が浮かんできたほどです。
私は原作は見たことがないのですが、原作のマンガを読んだことがある人でも楽しめたそうです。音楽と映像の絶妙のハーモニーでした。
nodame0001.jpg
千秋がのだめを抱きしめるシーン。
いいっす(^^♪。

nodame0002.jpg
オーケストラっていいですね。
思わず、今年始め頃、オーケストラの公演に行った時を思い出しました。あの時は心癒されました。
私は音符すら、ろくに読めない音楽オンチですが、楽器が弾けるってことに、とても憧れを持ってます。
電気量販店で、いつも見ているのが、(楽器の)キーボード。
これ弾けたら、楽しいだろうなぁって思って、いつも思わず買いそうになるのですが、そこはものぐさな私のこと。買っても続かないだろうなぁって二の足を踏んでいます(^_^;)

楽しいドラマでした。
前のクールの「結婚できない男」とともに、今年とても楽しめたドラマでした。

年末

ここしばらく、将棋も指せない日々が続いております。
仕事で予定外の仕事が飛び込んでくる毎日で、帰宅しては、ばたっと寝てしまう毎日です。加えて、忘年会などもあって、この慌ただしさは、さすが年末ですね(^_^;)。私のところは28日が会社の納会で、29日から休みに入ります。年末慌ただしい分、その分、正月は”くっちゃね”になりそう(笑)。年賀状もまだ書いてない状態です(^_^;)。もっとも、年賀状ぎりぎりにならないと書かないのは、いつものことですが(笑)
将棋では今年は実現できませんでしたが、来年、ちょっとやってみたいと思っていることがあります。いわゆる「将棋ノート」ってやつです。私の場合、指しても指しっぱなしで、いい手が指せた時も、逆のときもその時限り。それをちょっと書き留めていくだけで、結構、面白いものができるのではないかなぁと思ってます。ただ、盤面を手書きは大変なので、やっぱりPCで編集してプリンターで盤面を出力するようなやりかたでしょうか。今、手元にあるプリンターはだいぶ古くて、使用に耐えがたいものなので、新しく購入しようかなんて思ってます。最近はプリンターも安いですよね。単機能なら1万そこそこで十分なものが買えます。(もっともインク代が昔に比べると高くなった気がします。本体は安く売っても、インク代で稼ぐというのはプリンタメーカの戦略ですよね(^_^;)携帯電話と同じ世界ですね)
さぁ今週は、最後のひと踏ん張り!しますか

今日のNHK杯(南芳一九段VS石川陽生六段)

今日のNHK杯 3回戦第4局 南芳一九段VS石川陽生六段の一戦です。
解説は小林健二九段。

本局は振飛車が得意な石川六段に対し、南九段はあえて、石田流に誘導した感があります。石田流や立石流の得意な小林九段が解説するには、ぴったりな将棋になりました。
序盤、南九段は△72金と上がり棒金の構え。金銀を玉方に堅く囲う将棋が最新の石田流対策と聞きますが、△72金は従来からの対抗形ですね。棒金になるかと思いきや、5筋、6筋に金銀が集中する面白い形に。これが南流でしょうか。

NHK杯(南芳一九段VS石川陽生六段)
局面は△67金と打ったところ。ここが本局の分かれ目になりました。小林九段が解説で指摘されてましたが、ここで▲59香と受けておけば、先手が充分有望な将棋でした。▲48銀と引いた為に、後手の喰らいつきが成功してしまう形に。その後も先手のチャンスは一度ありました。85手目▲92飛の局面では、解説の小林九段の推奨手▲91飛が勝ったようです。以降は地蔵流炸裂!で徐々に駒得をしていった後手は負けない将棋になりました。
南九段は独特の指し回しですね。地蔵流という言葉の意味を改めて認識した将棋でした。

渡辺竜王3連覇!

熱戦が続いた第19期竜王戦は、最終第7局、渡辺竜王が挑戦者の佐藤棋聖を降し、竜王防衛を決めました。歴史に残る名勝負は、渡辺竜王の3連覇という偉業達成で幕を閉じました。

第19期竜王戦第7局
仕事で、はまりました(^_^;)。今これを書いているのが午前2:00です。仕事で帰宅が午前様でした。明日、(じゃないもう今日ですが)世の中は金曜日で平日ですが、私の会社は休日になります。3連休です。しかし、仕事が終わらず、”休日出勤かぁ”と思いながら、一方で、竜王戦の経過を気にしながら仕事をしてました。結局、仕事を終わらせてきましたので、3連休ゲットです。(^^♪。
こんな状況でも、竜王戦は昼休みと夕方以降は激しく携帯でチェックしてました。(笑)
矢倉のまさにねじり合いの戦いでしたが、玉頭から鋭く迫る渡辺竜王の指し回しは見事でしたね。渡辺竜王はこれで、堂々と実力で3連覇達成。強いです!
今期の竜王戦は歴史に残る名勝負だったと思います。
両者、素晴らしい戦いにありがとう!

竜王戦が終わって、2006年も終わるんだなぁって気がしてます。

いよいよファイナル(第19期竜王戦第7局)

素晴らしい激戦が続く竜王戦も、いよいよ本当にファイナルの時がやってきました。
どちらが笑ってどちらが泣いても、これが最後。そして今年最後のタイトル戦の総締めくくりです。
私は正直なところ佐藤棋聖が2勝先勝した時点で、第7戦までくるとは思ってませんでした。渡辺竜王のその後の巻き返しは流石でした。改めて渡辺竜王の底力を認識させられました。一方で佐藤棋聖は今年はこれだけ対局過多となりながらも、その勝率は凄まじいものがありました。将棋の内容はまさに”鬼神の如く”という印象が強いです。

どちらが勝つのか、全く予想すらできません。
しかし、第7局も観る者を、魅了する戦いになるものと思われます。

○竜王戦中継サイトはこちら
今日は大事な会議があるんですが、対局が気になる一日になりそうです^^;

【追記21:40】

第19期竜王戦第7局
今日は大事な会議があり、その後、居酒屋で懇親会^^;。ただいま帰りました。夕方、矢倉戦になったのだけ知ったのですが、棋譜は今見たところです。佐藤棋聖第7局も△32金指しましたね。渡辺竜王としては、今度は居飛車は当然ですよね。矢倉戦ガチンコ勝負で決着をつけてやるぞっていう竜王の意気込みを感じます。最も佐藤棋聖も矢倉戦は望むところでしょう。「矢倉を制する者は棋界を制す」という言葉もあるくらいですから、竜王戦の最終決戦に相応しいですね。
どちらが勝つにしろ、明日の今頃は決着がついているんですね。うーん、どんな結末が待っているのでしょうか。いよいよクライマックスかぁ。明日は仕事中から気になってしょうがないかもしれません(^^♪

ノロウィルスとか

昨日は出張で全国会議でした。
全国から関係者が集まっての会議。九州支社の人と話していたら、福岡では初雪が降ったとか。東京でも朝の冷え込みを感じます。寒いですよね。

また別の支社の人と話していたら、なんと、その人は家族でノロウィルスにやられて、奥さんは未だ病院に入院中だとか。その人も数日前まで激しい下痢に苦しんだそうです。こんな身近にも被害を受けた人がいるなんて。。。ノロウィルスって、のろそうな名前とは反対に、全国的にものすごい猛威ですね。

しかし、私はその会議の後の懇親会で、その人と一緒に鍋をつついたり、生ものの貝を食べたりしてました(笑)。なんか体がだるいのですが、まさかね(爆)。

「クラッシュ」

最近、あまり考えないで純粋に楽しむ映画ばかり観ていたのですが(^_^;)、
久しぶりに、考えさせられる社会派映画を観ました。
2005年度アカデミー作品賞をはじめ3部門受賞した名作。
「クラッシュ」です。

人種の坩堝アメリカにおいて、様々な階層、様々な人種間の摩擦と緊張が高まるロスを舞台に、思いもよらない“衝突”の連鎖反応によって運命を狂わされていく人々の姿を描いています。怒り、哀しみ、憎しみ、喜びなど、こころを描いたヒューマンドラマです。

最初は観るのが重い映画かなと思ったのですが、グイグイとストーリー展開に引きずりこまれました。同時並行でいくつものストーリーが複数走っている展開で、そのストーリーを展開する登場人物みんながこの映画の主人公と言っていいと思います。それぞれのストーリーが絶妙に絡みあうのですが、不思議と分かりにくさはありませんでした。すべてのストーリーに共通して怒りと憎しみに満ちていますが、同時に本当は善の心を持ち、孤独をかみしめているんだというのを痛切に感じました。
アカデミー作品賞受賞というのも納得の一本です。

■クラッシュ
CRASH0001.jpg

おすすめ度(3点満点):h069.gifh069.gifh069.gif

今日のHNK杯(森内俊之名人VS行方尚史七段)

今日のNHK杯3回戦第3局 森内俊之名人VS行方尚史七段の一戦です。
解説は屋敷伸之九段。

森内名人への挑戦者を決める第65期A級順位戦ですが、大混戦になっています。3人がトップで並んでいましたが、谷川九段、藤井九段が敗れて、郷田九段が1敗で単独トップへ。2敗に谷川九段、藤井九段に加えて、羽生さんがきました。個人的には藤井さんを応援なんですが、なんとなく最後は羽生さんがくるような予感がしてきました。第65期A級順位戦の対戦表はこちら

戦型は矢倉がっぷりよつに。

NHK杯(森内俊之名人VS行方尚史七段)
強気で攻めてきた行方七段に対して、森内名人、”鋼鉄の受け”で受けてたちました。47手目▲76銀はすごい手ですね!受けに絶対の自信があるから指せる手なんでしょうね。飛車をとって森内名人の流れに。しかし行方尚史七段も最後まで食い付きましたね。74手目△54金という奇手も飛び出し、森内名人が一手間違えばという手順で粘りましたが、そこは流石に”鋼鉄の受け”。間違えませんね。森内名人の受けの強さを感じた一局でした。

年末に入り、部屋の大掃除をしようかと思いながら、誘惑に負けて、24で指していたりします(^_^;)。そろそろ、真面目に掃除しよう(笑)

酔ってます(^^♪

今帰りました。

忘年会でした。

一次会は普通のお店で飲みまくり。

そして、2次会はなんと....

ボーリング。

順序が逆ですよね(^_^;)

酔っ払って、ボールを投げずに、自分が転がっていく...

なんてことにはなりませんでしたが、たった2ゲームやっただけで、へとへとです。
情けないなぁ。最近、いかに運動不足か感じます。

061215_0001.jpg

場所は品川プリンスホテルボーリングセンターだったのですが、品川プリンスホテルのクリスマスツリーです。きれいでした。酔っ払って撮ったので、ピントがボケてますが(笑)

決着はファイナルへ(第19期竜王戦第6局)

第19期竜王戦は後手番の佐藤棋聖が渡辺竜王を破り、激闘が続く竜王戦の決着は最終第7局までもつれ込みました。

昨日も書きましたが、本局、私は第2手目から度肝を抜かれました。
            △32金!
”あなた飛車振れますか?”という心理戦の1手。相手に揺さぶりをかける手がいきなり飛び出して、おーこりゃ、最初からおもしれー!^^;って思いました。それに対して、普通に居飛車を選択する選択肢もあったはずですが、堂々と受けてたった渡辺竜王も流石ですね。意地と意地のぶつかり合いを見た気がします。相穴熊の戦いになりましたが、私は押さえ込みがきけば、渡辺竜王の勝ち。穴熊の堅さが活きる展開なら佐藤棋聖の勝ちと思ってました。同じ穴熊でも2段目までで比較すると、第一日目の終了時点で、先手は金2枚の穴熊に対して、後手は金銀4枚の穴熊。堅さで言えば、後手に分がある。しかしながら、後手は攻め駒が少ない。押さえ込まれればジリ貧になりかねないと見てました。
本局は少ない攻め駒で、戦いに持ち込んだ佐藤棋聖の指し回しに感心しました。特に感心したのは76手目△57桂成から80手目△61飛までの一連の手順です。”手にする”巧さに感心しました。この手順が成立してしまっては、穴熊得意とする渡辺竜王を持ってしても、後手に傾いた流れは引き戻せなかったと思います。

第19期竜王戦第6局
さぁ、これで、どちらが泣いても笑っても、次の第7局が決着の場です。次に勝ったほうが竜王に決定です!今年最後のタイトル戦のまさに最後を飾る戦い。12/20,21ファイナルの結果、微笑んでいるのはどちらでしょうか?第7戦ワクワクしますね(^^♪

P.S
忘年会シーズンですね。私も明日、部の忘年会です。
その後、別の日にGrの忘年会もあります。気がつくとまわりも慌しくて、年末なんだなぁって感じです(笑)

いよいよ大詰め(第19期竜王戦第6局)

今年最後のタイトル戦、竜王戦もまさに素晴らしい戦いが続きますね。
その素晴らしい戦いも、いよいよ大詰め。渡辺竜王が勝ってタイトル防衛を決めるのか、佐藤棋聖が逆王手をかけるのか。注目の第6局が今日から始まります。
場所は将棋の町山形県天童市。天童と聞くと懐かしいです。昔、旅行したことがありました。ちょうど、さくらんぼの季節で、さくらんぼがめちゃくちゃ美味しかったです。(そのときの写真はこちら
私は第7戦まで見たいので、佐藤棋聖に勝ってもらいたいところです。
戦型予想は難しいのですが、後手番佐藤棋聖が一手損角換りにでるか、ゴキゲン中飛車のどちらかじゃないかな。
竜王戦中継サイト

【追記20:30】

第19期竜王戦第6局
戦型予想見事にはずれました(^_^;)。
2手目から火花が飛びましたね!
        
      佐藤棋聖「あなた飛車振れますか?」
        
      渡辺竜王「面白い、受けてたちますよ!」

こんな感じでしょうか(笑)。渡辺竜王が飛車を振ったのは、私は初めてみました。序盤からものすごい心理戦ですね。これぞタイトル戦って気がします。佐藤棋聖が穴熊に囲えば、渡辺竜王も得意の穴熊へ。どちらも譲らないって感じですね。△86歩と早速仕掛けましたが、攻め駒が少ないだけにどうやって手にするのか興味津々です。

ブログ開始から半年が経ちました

私が初めてこのブログの記事書いてから、今日でちょうど6ヶ月になりました。いやーそんなに経つのかぁって気がします。あっと言う間でした。性格的にはものぐさな方で、ブログなんて続くのかなぁ、記事なんか何か書けばいいんだろと思いながら始めたのですが、意外に続いていて、自分自身が驚いています。ここまで続けられてる理由を考えてみたのですが、自分の書いた記事を後々読んでみると、そのときそんなことを考えてたのかぁとか、自分を振り返るのにいい場になっています。
もう一つの大きな理由は、なんと言っても、コメントしにきてくれる人が素晴らしい人が多いということですね。

私は将棋でプロの方が書いているブログも時折、覗きにいったりするのですが、大半は真面目にコメントしている人が多いのですが、残念ながらプロの方に対して中には随分と失礼なことをコメントしている人も少数ですが見受けられます。将棋ファンとしては残念ですね。このブログでも、そういうコメントが完全にゼロという訳ではありません。宣伝目的のコメントなんかもありますね。私の独断と偏見でそういうコメントは何も言わずに削除するようにしてます^^;。

が、そういうコメントはこのブログではあくまで例外的なもの。コメントしてくれる人は素晴らしい人たちばかりですね。ある人があるブログで「ブログはコメント欄も含めてブログなんですね」と語っていたのが印象に残っています。私も同感です。なので、コメントしてくれる方が素晴らしい人たちばかりで、感謝、感謝です(^^♪
私は皆さんと将棋や将棋以外の話題で交流できることを楽しんでいきたいです。
今後ともよろしくお願いしますね!

今日のNHK杯(藤井猛九段VS先崎学八段)

今日のNHK杯3回戦第2局 藤井猛九段VS先崎学八段の一戦です。
解説は高橋道雄九段。

さぁ、私の好きな藤井九段の登場です!待ってました(^^♪。
藤井九段の四間飛車は、まさに”うなぎ屋のうなぎ”。振飛車一筋、職人芸の世界です。今日も力強い振飛車を見せて欲しいところです。

戦型は藤井九段の四間飛車に。先崎八段は珍しい形から銀冠に囲いましたね。作戦なんだと思います。同じ銀冠に組むのでも、通常の左美濃から組もうとすれば、伝家の宝刀”藤井システム”が飛んできます。と書いていたら、29手目▲97角!
うわー!(^^)!。序盤から力戦将棋になりました。

NHK杯(藤井九段VS先崎学八段)
うーん、残念ながら藤井九段不本意な結末でした。_| ̄|○
感想戦では藤井九段、しきりに29手目▲97角を悔やんでしました。「なんで普通に指せないんだ。。。」なんて言葉も(笑)藤井九段の将棋って、振飛車なのに捌くというより、攻める気風が強いですよね。まるで居飛車の感覚です。後手が壁角だったので、▲97角が魅力的に見えたんでしょうね。その後指し回しで藤井九段が盛り返した場面もあったと思うですが、結局は先崎八段が的確に指しきらせました。

あーあ、負けちゃった(^_^;)。残念無念です。(笑)

渡辺竜王防衛に王手(第19期竜王戦第5局)


第19期竜王戦第5局
仕事で一日、会議室に缶詰状態でした^^;。
疲れたー
やっと終わって竜王戦中継ブログを見たときには、85手目の局面でした。佐藤棋聖が堅陣で攻めているのを見たときは、佐藤棋聖いけるかと思ったのですが。。。。公式ブログによると107手目▲66香が敗着とされています。手順に飛車が消えてからは後手玉が捕まらなくなりました。
公式ブログでは”(佐藤棋聖が111手目)▲86銀と金を取るとき、手が震えてつかんだ金を畳に落としました。”と動揺の様子を伝えています。
渡辺竜王は最後まで冷静に誤らず、入玉を果たして勝ちきりましたね。
2連敗の後の3連勝で防衛に王手。渡辺竜王強い!

でも、佐藤棋聖の最後まで諦めない執念にも感心しました。棋譜を見る限りは、佐藤棋聖は最後の最後まで諦めてなかった。竜王タイトルへの凄まじい執念を感じました。佐藤棋聖はこのままは終わらない。私はそんな予感がします。

羽生VS佐藤のタイトル戦にも魅了されましたが、竜王戦も素晴らしい戦いが続きますね。タイトル戦の醍醐味を感じます。願わくば、第7戦まで見たい!

熾烈なる戦い(第19期竜王戦第5局)

先日ひいた風邪が治ったかなぁと思いきや、なんとなく調子が不調。
早く寝ればいいのに、でも、24やってしまうんですよね。
私、つくづく思うのですが、昔、学生の頃、24がなくて良かった。
だってあったら、テスト期間中でも、勉強せずに将棋してたかもしれません。
私はよく現実逃避しますから(^_^;)。

さて、今日から竜王戦第5局ですね。
竜王戦が始まるとき、森内名人が「(勢いに乗ったほうが)2勝差をつけたら追いつけないでしょう」とコメントしていたのを見て、私もそう思っていました。特に佐藤棋聖は鬼神の如くの勝ちっぷりでしたから、2勝先勝した時点で、もう決まったかなと内心思ったのですが、ここからの渡辺竜王の巻き返しは流石ですね。さすが渡辺竜王!強いです。

さぁ、第5局、先に王手をかけるのはどっち?
竜王戦中継サイトはこちら

【追記20:30】

第19期竜王戦第5局
戦型は第1局と同じ角換りとなりました。27手目の▲45銀。本局も佐藤棋聖は序盤からきますね!
公式ブログでは封じ手は▲15歩△同歩▲56歩△44銀引▲18飛△35歩▲15香という強襲の手順の開戦を予想しています。確かに佐藤棋聖の好みそうな手順ですよね。となると、明日は始めからいきなり激しくなる可能性がありますね。
うーーん、戦いを見たい!
のですが、残念ながら明日、私は朝から一日中会議の予定があり、局面を確認できるのは、夕方以降になりそうです(^_^;)。

詰め将棋の思い出

最近、通勤電車の中で谷川さんの著書「光速の寄せ」を読んでます。
本の中で”光速の即詰み”という章があり、実戦形式の詰め将棋が掲載されています。これ、如何にも実戦で出そうな形で、詰め将棋を解くほうも気合いが入る問題ばかりです。(ほんとは、少しブログ上で紹介したいくらいなのですが、著作権とかあっていけないのでしょうね(^_^;))

詰め将棋といえば、将棋を覚えたての頃、どうしても解けなくて、かといって答えを聞くのも悔しくて、今でも思い出に残っている詰め将棋があります。
こちらの詰め将棋です。
20061205_01.gif
勿論、今見れば、一目瞭然なんだけど、当時はなんでこれが詰むんだぁって、ずっと考えていました(^_^;)。
今でも私の思い出です。
皆さんも思い出の詰め将棋ってありますか?(^^♪

タイヨウのうた

映画「タイヨウのうた」を見ました。

主演のYUIが歌う主題歌の「Good-bye days」は出た頃から知っていて、私のお気に入りの曲です。この曲が主題歌になっている映画ということで、ずっと観たいと思っていました。

またまた、泣いてしまいました。
良かった・・・いい映画です。

何か人を初めて本気で好きになった頃の純粋な気持ちを思い起こされました。何故か懐かしいような気持ちになりました。そんなピュアなラブストーリーです。
薫(YUI)が孝治(塚本高史)にほっぺをつかまれて「変な顔」って言われるシーン好きです。笑っちゃいました。そしてYUIが横浜で「Good-bye days」を歌うシーン。この歌が好きなだけに、私もライブの会場にいるような気持ちになりました(^^♪ 岸谷五郎のお父さん役は熱演でした。塚本高史は爽やかなイメージでこちらも良かった。

YUIの「Good-bye days」 今、またまたリピートで聴いています。
ますます、この歌が好きになりました。
taiyou001.jpg
タイヨウのうた

今日のNHK杯(羽生善治三冠VS深浦康市八段)

今日のNHK杯3回戦第1局 羽生善治三冠VS深浦康市八段の対戦です。解説は中川大輔七段。
NHK杯も3回戦になると実力者同士の激突ですよね。本日のカードもA級トップ棋士同士の大変豪勢なカードです(^^♪。

戦型は羽生さんの石田流に。私は興味津々(^^♪。
振り飛車の第一人者藤井九段曰く「羽生さんの振り飛車は上手い!」
羽生さんはどんな戦法指しても凄いですよね。
以前は石田流に対して、△72金から棒金で対抗するのが定跡でしたが、本譜のように、むしろ、玉頭側から攻めかかるのが、居飛車側の最新の対策法だそうです。

NHK杯(羽生善治三冠VS深浦康市八段)
深浦さん、狙い通りの絶妙の指し回しでした。本局は玉頭から猛烈に襲いかかる深浦さんに対し、羽生さんも引かずに逆に玉頭から反撃。本当に息が詰まるような、ものすごい玉頭戦になりました(^^♪。
最後、詰むや詰まざるやのところで、詰ましにいった羽生さんに対して、ぎりぎりのところで深浦さんが詰まないと読みきりました。
それにしても見ごたえのある玉頭戦でした。いやー、面白い将棋でした。40手目△44角と出る手が印象的でした。こういう手があるとなると当然に見える37手目▲26歩がどうなんだろうかと考えてしまいました。
振り飛車って難しい(^_^;)。

Wii対プレステ3

先日、レンタルビデオ屋に行って驚いた。
もうブルーレイディスクの映画が出てるんだね。
061202_001.jpg
先日PlayStation3が発売になったけど、ご存知のようにプレステ3はブルーレイのプレイヤーとしても使える。発売と同時にこういうレンタルが始まるのもソニーの戦略なんだろうね。

さて、今日から、任天堂Wiiの発売が始まりますね。
多分、ものすごい行列の嵐じゃないかな。
あのリモコンは画期的だよね!
任天堂はよく考えたと思う。あれじゃ、ゲーム好きでなくとも欲しくなる。Wii対プレステ3どちらに軍配があがるんでしょうね。

個人的には、Wiiのリモコンで将棋ソフトを出して欲しい。
リモコンを振り上げて、振り下ろすと、音がして駒が打てるような将棋ソフトってどう?いいと思うんだけどなぁ(^_^;)

最も、Wii対プレステ3の対決自体には私はあくまで第3者。今のところどちらも購入の予定はありません(笑)。
以前、プレステ3による上昇相場を期待して、ソニーの株も持ってたけど、任天堂に押されそうな雰囲気だったから、早々に売ってしまいました。(その後ソニーの株価は電池問題で大幅下落。危なかった(笑))

ゲームよりも将棋。今はそんな感じです(笑)

Bonanza Commercial Edition

加湿器っていいですね。乾燥する冬の強い味方は、なんと言っても加湿器。乾燥から喉を守ってくれます。エアフィルターが古くなったので、水曜に会社帰りにヨドバシakibaに買いに行きました。

そんな時に、PCソフト売り場で見かけたものがこれ↓
061201_0001.jpg

うぉー、ボナンザ売ってる~
いつの間に、単独販売始めたんだぁ???
フリー版のボナンザと何が違うんだろうか?コマーシャルエディションって書いてある。
全く同じなら、誰も買わないよね。
ということは、チューンアップしてあるんだろうか。。。
うーん、欲しいと思いましたが、値段を見て買いませんでした。(^_^;)

帰ってきてからこんな記事見つけました。こちら
これを見る限りでは、このバージョンはマルチコアCPU対応と書いてある!
うーーん、我がCore2Duoマシンでマルチスレッド対応のボナンザを走らせてみたい。。。ホシイ(^_^;)
宿命のライバル

カレンダー
11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

オススメ将棋本
FC2カウンター
最近のコメント
カテゴリー
最近の記事
オススメ将棋ソフト
お友達のBlog
楽天市場
ブログ内検索
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。