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才能とは、努力を継続できる力

24で指しながら(最近、なんかしながら24で指しているので、勝率が全く上がりません(笑))、なにげなくTVをつけたら、画面に羽生さんが。。。
まじっ!って慌てて、HDD録画をONにしました。

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で、クリスマス・スペシャルと題して、特に「心に響いた流儀」を視聴者から募集して紹介していました。
「プロフェッショナル仕事の流儀」では、羽生さん特集が何度か放送されており、その度に、将棋にあまり興味にない人まで大きな反響があったと記憶しています。2006/7/13放送「直感は経験で磨く」と、2006/11/23放送「トークスペシャル」です。私のブログでも記事にしました。(過去の記事はこちら

20071225001.jpg

番組では心に響いた数々の流儀を紹介してましたが、見てください。
心に響いた流儀1位は「才能とは、努力を継続できる力」!

改めて思いますが、羽生さんは国民的なスターですね。

史上最年少で1000勝を達成したことにも、話が及んでしましたが、羽生さんは「まだまだ長い道のりを歩んでいく。そういうつもりです。」と答えておられました。

「才能とは、努力を継続できる力」

心に響きますね!


P.S.遅れましたが、メリークリスマス!
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羽生さん1000勝達成!

本日はまず20日の羽生さんの偉業達成の話題から。
既に将棋連盟サイト以外でも、一般各社ニュースサイトでも大きく取り上げられましたので、将棋ファンのみならず、普段はあまり将棋に興味のない人の間でも、もう周知の事実ですが、羽生さんが20日の第66期名人戦A級順位戦で久保利明八段を下し、公式戦通算1000勝を達成しました。

羽生二冠の1000勝達成は歴代8人目。37歳での到達は史上最年少。達成速度記録1位(22年0ヶ月)。勝率記録1位(0.728)と全てが記録ずくめの達成です。
羽生さんの1000勝達成の記事はこちら(日本将棋連盟サイト)

遠山雄亮四段のブログ(遠山雄亮四段のファニースペース)で読んだのですが、棋士の平均年間勝数というのは14勝位なんだそうです。平均以上に強い棋士が年平均20勝あげたとしても50年かかる計算だそうです。それをたった22年で達成してしまう羽生さん。改めて凄すぎますね。

羽生さん、本当におめでとうございます。

偉大な記録ですよね。でも、羽生さんも語っていますが、ひとつひとつの積み重ねの結果なのですね。羽生さんにとっては単なる一つの通過点にしか過ぎないと思います。
将棋という文化が、この先何十年、何百年と続いていっても、永遠に語られる「伝説の棋士」となられると思います。大げさかもしれませんが、1将棋ファンとして同じ時代を生きていることをうれしく思います。

情熱大陸「佐藤康光」

2007121601.jpg
遅くなりましたが、HDDに録画しておいた16日放送の情熱大陸「佐藤康光」を見ました。
この放送は、先日まさに終わったばかりの「第20期竜王戦」にスポットを当てていて、放送中に現れる局面も、まだ、印象に深く残っているものばかりで、見ていて楽しかったです。

見た目はほんとに温厚。性格も温厚な佐藤二冠。
でも、一旦、将棋盤に向かえば表情が変わる。将棋の気風は、その穏やかで温厚な普段の姿からは想像もできない手を繰り出す。
将棋の常識にとらわれないで、剛直なまでに自分を貫き通す手。

そのギャップの激しさがいいです。

印象的だったのは、佐藤二冠の対局中の咳。有名ですよね。
別に体調が悪いわけではなく、タイトル戦などで極度に緊張した局面になると激しく咳き込む。精神的なものですね。
この咳も初めて映像で見ましたが、想像してたより、ずっと激しいものでした。

あの羽生さんですら、タイトル戦で勝ちが見えたとき、手が震えるといいます。

プロ棋士のタイトル戦にかける思いというのは、それだけ凄まじいもので、対局中は相手だけでなく、この見えざるプレッシャーとも戦いながら、指しているんですね。
棋士の1局に全身全霊をかける思いというものを垣間見ました。

こんな言葉がありました。
「この程度でいいかなという思想は持ちたくない。」

その姿勢、私も見習いたいですね。

史上初の4連覇なるか(第20期竜王戦第6局)

冬のボーナスが出ました。今、先日発売になったばかりの激指7を買うかどうか、非常に悩んでいます。
うーーん。汗;
将棋ソフトもいいのですが、最近、新しい駒が欲しいんですよね。最近はネットばかりで、駒を持って指すことがありません。駒を持つのが非常に新鮮です。

さて、渡辺竜王が史上初の4連覇に王手をかけるのか、佐藤二冠が勝って最終局まで持ち込むことができるのか。注目の第20期竜王戦第6局が今日から始まります。
私が渡辺竜王に感心していることは、対局が終わると竜王の自身のブログで必ず解説してくれること。将棋に勝った場合は勿論ですが、負けた場合でも必ずきっちり解説してくれるというのは、プロとはいえ、なかなかできることではないと思います。悔しくて振り返りたくない時もあると思うのですが。流石ですね。史上初の4連覇なるでしょうか?
一方で、佐藤二冠が勝つとなれば、タイトルの行方は全く解らなくなります。
またまた名勝負を期待です。

竜王戦中継サイトはこちら

今日のNHK杯(長沼洋七段VS松尾歩七段)

今日のNHK杯3回戦第2局 長沼洋七段VS松尾歩七段の一戦。
解説は杉本昌隆七段。
相穴熊の戦いでしたが、双方に”これぞプロ”という手が飛び出して見ていて面白かったです。
20071209001.gif
松尾七段が飛車を切ってから、△57歩~△69銀と絡んだ局面。対して長沼七段は馬を作って▲43馬と角取りに迫った。ここで、松尾七段の強手が出る。

20071209002.gif
「とってください」の△26角!
これぞ相穴熊の戦いっていう一手だと思った。
ただだけど、▲26飛車ととれば、飛車の守りが消えるので、△78銀成▲同銀△68金が非常に厳しい。ここから受けても△67歩成とか△58歩成があって、後手の攻めは切れそうもない。

20071209003.gif
結局、▲77金△59角成と進んだ。
ただでとってくれという角が取れずに、馬になるようでは、後手の松尾さんの勝ちかと思った。
しかし、今度は長沼七段に驚異の受けの妙手が出る。

20071209004.gif
▲64飛!
△77馬▲同銀△67歩成を防いでいる。
この後、松尾七段が猛烈に迫るも、長沼七段が的確に凌いで勝ちきった。

長沼七段、今期のNHK杯で大活躍ですね!

おめでとう星野Japan!

昨日はあまりに感動でブログ書いている暇もなかったので今日改めて書きます。

おめでとう星野Japan!

死闘となった日曜日の韓国戦。そして北京行きを決めた昨日の台湾戦。

私はこれほど、かじりつくように野球を見たのは、ホントに久しぶりです。

ハラハラ、ドキドキ、そしてまさに大感動!大感激でした。

20071203_01.jpg

完全アウェーの台湾戦。ダルビッシュが2ランを打たれ逆転を許した時は、正直、画面の前で凍りつきました。敗北の2文字まで頭をよぎりました。

でも、逆転されたすぐあとの7回の攻撃、見事でしたね!

まさに”つなぐ野球”。これぞ星野Japanが目指していた野球!

20071203_03.jpg

闘将星野監督の采配は素晴らしかった。

負けたら采配ミスと叩かれるのを、十分に覚悟の上で、選手を信じて、監督がすべての責任をかぶる覚悟での采配だった。
そして、その期待に応える選手の素晴らしさ。

その象徴が台湾戦、同点に追いつく、無死満塁でのスクイズだったと思う。

韓国戦、台湾戦と成瀬、ダルビッシュと若い選手を先発に回したのもそうだ。

闘将星野監督の名采配。そしてそれに見事応えた選手たちに大感動をもらいました。

20071203_02.jpg

今大会、数多くの場面で、選手のガッツポーズが見られた。

これほど、ガッツポーズが多く見られた試合は記憶にないくらいだ。

画面の前で私も、選手と共にガッツポーズを繰り返しました。

ひたむきに勝利を目指す姿に大感動をもらいました。

おめでとう!

おめでとう星野Japan!
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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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