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王将戦第2局です!(第57期王将戦第2局)

昨日は東京でも雪が降りました。
私は雪は見慣れてますが、東京で降る雪はまた違った感覚があります。
仕事では忙しい日々が続きます。
最近、曜日の感覚があまりありません。今日は木曜日か....汗;
今週も休日出勤の危機です。トホホあ

さて、第57期王将戦の第2局が始まります。久保八段が返したいところですが、羽生さん好調に見えます。果たして。中継サイトはこちら

さて、もうひとつ注目のイベントが行われています。
「第3回 コンピュータ将棋 世界最強決定戦 2008」で参加ソフトは激指、YSS、TACOS、Bonanzaで名の知れた強豪ばかりですね。どこが優勝してもおかしくなく、力は拮抗していると思ってます。中継サイトはこちら
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DVD「棋士名鑑 谷川浩司」発売記念トークライブ

今日は久しぶりに新宿へ行ってきました。
目的はDVD「棋士名鑑 谷川浩司」発売記念トークライブです。アップロードファイル

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将棋界でも、Biglobeストリームでの動画配信など、ファンの人向けの番組の映像配信が進んできましたが、でも、私の知る限り、将棋界でDVD発売というのは初めて?でないでしょうか。えぇ

今日はそのDVD発売を記念して、新宿紀伊國屋サザンシアターにてトークライブが開かれました。
内容はトークショー、講演、サイン会の3部構成でした。
トークショーは、出演が谷川浩司九段は勿論のこと、矢内理絵子女流名人、鈴木環那女流初段の3人という私にとっては超豪華メンバー。(私、お三方のファンです(笑))
矢内さんと鈴木さんが谷川九段に対して質問を投げかける形で楽しいトークショーでした。
始まる前は、棋士の方のトークショーってどんなんだろ!?って思いながら、聞き始めたのですが、流石、普段、タイトル戦の解説会などで、解説や聞き手を務めているだけあって、話はみなさん巧いですね。面白かったです。
谷川九段というと、私の印象は「真面目」。でも、冗談を織り交ぜ、会場の笑いを誘いながらのトークショーで楽しかったです。個人的には、矢内さんと鈴木さんの名質問コンビの、天然?ながら笑いを誘う発言がナイスでしたアップロードファイル随所で笑わせてもらいました。アップロードファイル

その後の谷川九段の講演では、谷川九段の将棋に対する想いが熱く語られました。こういう講演って好きです。私はオリンピック選手など、スポーツ選手の講演会などにも、機会が合えば、出かけていって話を聞きに行きます。その分野、分野で活躍している人の話を聞くのって、職業こそ違えど、得るところが大いにありますし、その熱き思いを知ることで、もっと応援したくなったりもします。将棋界でも、こういう機会が増えればいいなと思います。東京だけでなく、地方でも話を聞きたい人が多いと思います。もっと多くの場所で、こういう機会が増えると将棋に関心を持つ人が増えるんじゃないかな。
今日は夫婦で来ている方も多かったのですが、私の隣に座った夫婦は、奥さんのほうは将棋はあまり詳しくないようでしたが、トークショーや講演をとても楽しんでいる様子でした。こんな感じでファン層が増えるといいななんて思います。

最後は谷川九段のサイン会でした。
会場にてDVDを購入した人に対し、あらかじめ用意してあるDVDパッケージに谷川九段が目の前で直々にサインです。 当初、先着100名ということでした。
私、昨日は仕事で休日出勤で遅かったので、今日はNHK杯が始まるころにやっと起き、NHK杯を見てから会場に向かったので、会場についた頃は、既に100名に達してしまっているだろうなぁって、諦めていました。
(ちなみに会場で野月七段?(多分)をお見受けしました。NHK杯での解説を見てから家を出たので、思わずあれっ?なんて。。。(笑)。NHK杯は録画でしたね。)

ですが、谷川さんの好意で先着100名から漏れた人にも、サインが貰えると聞いて嬉しかったです。

で、こちらが、DVDのパッケージに貰ったサインです。目の前でサインをして貰って、握手していただきました。
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谷川九段お疲れ様でした。総勢百何十名もにサインするのは、相当きつかったと思います。
(なんせ、私も気楽に待っているだけでしたが、それでも最後のほうだったので、相当な時間でしたから)
宝物にしたいと思います。

谷川さんの話の中でも語られましたが、谷川さんは「神戸大使」を務められているとのこと。
サインを貰う時に神戸大使の名刺も頂きました。
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詰将棋を作るも好きだという谷川さんの名刺の裏には、詰将棋が印刷されています。
9手詰めで「詰めたら初段」だそうです。谷川さんらしいですね。

楽しい時間を過ごせました。
谷川九段、矢内女流名人、鈴木女流初段ありがとうございました。アップロードファイル

頑張れ受験生!

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王将戦第1局はすごい将棋でしたね。
飛先の歩を取らないっていうのは私は今まで見た事がありません。
私も振飛車が好きですが、普段私なんぞが指したら、一気に潰されるような形です。
しかし、敗れはしたものの久保さんのその後の指し回しは流石でした。
久保さんというと「捌きのアーティスト」ですが、本局に限って言えば「受け」の達人として知られ、相手に攻めさせてから、指し切りにさせてしまう「受け潰し」を得意とした大山康晴15世名人をちらっと思い出すような将棋ではなかったでしょうか。
棋譜詳細はこちらでどうぞ。

さて、東京でも寒い日々が続きますが、今日から大学入試センター試験ですね。
大学入試というと、もうはるか昔の事になってしまいましたが、不安の中試験会場に向かった思い出は今でも昨日の事のように覚えています。緊張と、不安とで大変でしょうが、受験生頑張ってください。

私はというと。。。。今日はこれから休日出勤です(T_T)

第57期王将戦開幕です!

羽生善治王将に久保利明八段が挑戦する第57期王将戦七番勝負の第1局が本日始まります。久保さんと言えば、言わずと知れた「捌きのアーティスト」。今回もどんな捌きを魅せてくれるのか注目しています。全局、久保さんは振るでしょうから、振飛車好きな私としては、全局楽しみでもあります。
中継サイトはこちら

泣ける洋画

昨日、偶然つけたTV番組「スマステ」(SmaSTATION(スマステーション))で、『大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30』なんてものをやっていて、思わず、見入ってしまいました。
ベスト30は確か下記のような感じだった。

30 ミリオン・ダラー・ベイビー
29 哀愁
28 グッド・ウィル・ハンティング
27 街の灯
26 フィールド・オブ・ドリームス
25 ダンサー・イン・ザ・ダーク
24 ロミオとジュリエット
23 きみに読む物語
22 レナードの朝
21 アポロ13
20 愛と青春の旅立ち
19 スタンド・バイ・ミー
18 マディソン郡の橋
17 ローマの休日
16 ある愛の詩
15 クレイマー・クレイマー
14 シザーハンズ
13 A・I
12 戦場のピアニスト
11 フォレスト・ガンプ
10 シンドラーのリスト
9  ニューシネマパラダイス
8  E.T.
7  ライフ・イズ・ビューティフル
6  アイ・アム・サム
5  ショーシャンクの空に
4  グリーン・マイル
3  ゴースト ニューヨークの幻
2  アルマゲドン
1  タイタニック

「シンドラーのリスト」なんて、確かに映画館で涙が止まらなかった記憶があります。アップロードファイル
全部見たことあるだろうなぁなんて思っていたら、見たことがないものも実は結構たくさんあって、よしこれから観てないものは休日を利用して全部観てみるかぁなんて思ってます(^^♪

とっておきの相穴熊

年末に購入して、この正月休みに読んでいた本をご紹介します。
その名もずばりとっておきの相穴熊
広瀬五段とアマ七段の遠藤正樹さんとの共著となっています。

広瀬五段と言えば、穴熊の天才とも評されているそうで、何と穴熊に囲った時の勝率が8割にもなるそうです。振り飛車穴熊は、相手に居飛車穴熊に組まれて、相穴熊になったときに勝率が芳しくないというのが定説。しかしながら、広瀬五段は振り飛車穴熊側を持って、相穴熊の戦いで驚異的な高勝率を上げています。
一方、遠藤正樹さんは穴熊の第一人者で、通称「アナグマン」の異名を持つとか。
この本は、二人のまさに、プロとアマの穴熊スペシャリストによって書かれたプロ・アマコラボレーション本になっています。広瀬五段と遠藤アマとの対話形式で、お互いの意見を述べ合う形で、局面の解説が進められますが、さすが、どちらも穴熊のスペシャリストだけあって、その感覚は素晴らしいものです。駒を何枚渡そうが、絶対に自玉が詰まない状態を”ゼット”と呼びますが、この本では、ゼットに対する感覚と終盤の速度計算に主にスポットを当てて、相穴熊の戦い方について解説されています。

私も穴熊を指すときに感じるのですが、相穴熊というのは、独特の感覚が必要になってきます。普通は、何局も何局も指しこなすことで、段々と身につけていくようなものなんでしょうが、この本ではその独特の相穴熊感覚について述べており、大変、参考になりました。

対居飛車穴熊の決定打と言われた藤井システムも、最近は対策が進んできたことと、もともと玉が薄いこともあって、なかなか指しこなすのは難しくなってきていると思っています。
相手に穴熊に組まれたときに手を焼いている皆さん(私もそうですが(^_^;))、こちらも穴熊に囲って、相穴熊で戦ってみましょう!
穴熊に手を焼いている人のみならず、穴熊を極めたいと思っている皆さん、おすすめですよ(^^♪。

A Happy New Year!

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します!


昨年を振り返ると、将棋界は森内18世名人の誕生、女流棋士の分裂から新団体LPSAの設立、羽生さんの1000勝達成と色々な動きがあり、話題には事欠かない1年でした。個人的には、渡辺竜王VSボナンザの一戦がとても印象に残っています。また、将棋倶楽部24でプロの方がアマを指導してくれたり、大和証券杯などネットの活用が進んだ1年だった気がします。
タイトル戦は相変わらず、見る者を魅了する数々のドラマがありました。

年が明けて、今年も1月から王将戦が開幕です。羽生二冠VS久保八段のカードで第1局が1月17・18日。久保八段はタイトル戦はずっと羽生さん相手ですね。私も振飛車党なので、”捌きのアーティスト”の名捌きを期待です。
そして棋王戦は佐藤二冠-羽生二冠の宿命のライバル対決再び!ですね。こちらも熱い戦いになりそうです。
名人戦は一体どうなるんでしょうね(^_^;)
A級順位戦は現在、5勝1敗で4人が並ぶという、挑戦者争いは大激戦になっています。
一方で、佐藤二冠がなんと6連敗でA級陥落の危機。信じられないほど、A級のレベルは高いですね。挑戦者争いも気になりますが、私個人的には誰が落ちるかというほうが気になります。A級から藤井九段と久保八段は落ちて欲しくない!挑戦者争いよりも気になるところです(^_^;)

将棋界は今年も話題はつきない。そんな気がします。

さて、私個人的な話をしますと、昨年は穏やかな、よい1年を過ごすことができました。
過去には仕事で将棋どころではない年もありましたし、体調を崩して地獄を見た年もありました。私にとっては将棋など趣味に時間がとれるといういうことは本当に幸せなことなんです。
幸せって日常の何気ないところにあるもんだと思ってます。今年も何といっても素晴らしい1年を過ごす事ができるといいなと思っています。
Blogの方は、今年も題目の通り、更新は不定期更新のマイペース更新になるかと思いますが、今年もよろしくお願いします!
将棋ネタが多いとは思いますが、将棋以外のことも色々書けたらいいなと思ってます。

P.S.
年賀状は31日にやっと出しました(^_^;)。
ということで、年賀状くださった方、元旦には届かないと思いますが、スミマセン(^_^;)
宿命のライバル

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プロフィール

Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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