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今日のNHK杯(森内俊之名人VS堀口一史座七段)

今日のNHK杯。2回戦第12局 森内俊之名人VS堀口一史座七段の一戦です。
解説は中村修八段。

堀口七段、過去には1手に5時間29分の長考もあったとか。1手に5時間ですか。私はそんな集中力ないなぁ(笑)

さて戦型は矢倉に。振り飛車を好む私は、昔は全くと言っていいほど興味なかったんですが、最近は矢倉も興味津々で見てます。というのは相振り飛車で最近、矢倉戦になるケースが結構出てきてまして、これが左右反転させると、居飛車の矢倉戦そっくり(^_^;)。こうなると居飛車の矢倉も知識の宝庫です。

NHK杯(森内俊之名人VS堀口一史座七段)
今日、印象に残った手は77手目▲57金でしょうか。▲68飛の左への転回は流石!と思いました。森内さんの、押さえ込まれそうになりながらも、攻めをつなぐ指し回しはさすがですね。この攻めをつないでいく指し回し、見習いたいものですね。
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△6四歩は疑問か?

本譜82手目△6四歩が疑問ではないか?
代わりに△4七歩成▲同金△6七歩▲同飛△5八銀として飛車を虐めれば後手が有利ではなかったのか。

私には堀口七段のどこが致命的な悪手だったのかわかりません。
気がついたら逆転してた。そんな印象を持ちました。
解説では最後、1手半以上の差があると言ってましたが、
△64歩の代わりに△47歩成▲同金△67歩▲同飛△58銀の変化なら、もっと差はなかった気がします。そのあと▲68飛△47銀成▲62歩成となると、後手玉も薄いだけに後手が勝ちきるのは大変な気がしますが、ご指摘のように本譜よりずっと勝負になったんじゃないかと思います。

続き

御指摘の▲6二歩成からの進行;
△6六歩▲7二と(▲同飛は△6五歩▲同飛△6四金)△同飛▲6三金△6七金▲同金△同歩成▲同飛△5六銀▲6八飛△6七金▲1八飛△6六歩▲5三金△7七金▲同桂△6七歩成・・・。
以上が推測した手筋です。一見すると後手優勢でしょう。
この後も一進一退の攻防になるでしょう。

昨日NHKの将棋講座をみて、錦織さんがでてましたね。もっと芸能人を使えばファンも増えそうな気がしました♪

>通りすがり さん
手順ありがとうございます。
本譜の△6四歩よりこちらを見てみたかったですね。

>tyaruta19さん
錦織さんって、将棋やるんですね。最初見たとき、へぇーと思いました。
有名人でも、将棋やる人わりといますよね。
有名なところでは、ヤクルトスワローズの古田選手兼任監督ですよね。
古田さんは将棋連盟から三段免状を贈呈されるほどの腕前だそうです。
24なら、想像するにRは二段くらいじゃないのかなぁ。となると、多分、私とそう大きくは変わらない。一局指してみたい気がしますね(^^♪
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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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