スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のNHK杯

平成18年度(第56回)NHK杯戦
1回戦13局 森けい二(九段)対野月浩貴(七段)

NHK杯20060618
居飛車穴熊対三間飛車の一戦。図は50手目△3六歩としかけたところ。先手▲同歩に対して、ここで△5四飛と周ったのが印象的でした。
私ならノータイムで△1九角成と成り込んで、▲4六銀から押さえ込まれて負けでしょう(笑)
後手の攻めが薄いんで、どうなんだろうと思って見てましたが、以下、▲3五歩△4五桂▲4八銀△1九角成▲4六角△同馬▲同飛△4四歩と進みました。この次の手▲2四歩がいいように見えてどうだったんでしょうか。結局、後手がさばけ振飛車成功という一局でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロの将棋

私もこの対局をTVで見ていましたが、△5四飛は思いつかない手だねえ。百年経っても指せないかも。
ダイヤモンド美濃は固いですが、私の認識では対穴熊戦ではそれほど威力を発揮しません。
むしろ、攻め駒が不足するので、振り飛車を持ってさしにくいように思います。
でも、本局ではさばきあいで、振り飛車がだいぶ得をしましたね。さらに、▲8六歩を悪手にされてしまっては、さすがの穴熊も持ちません。
それにしても、△5四飛には驚かされました。

▲8六歩を悪手にされては

中盤戦振り飛車が捌ききれるかが全てでしたね。確かに▲8六歩を悪手にされては固い穴熊と言えど、ひとたまりもないですね。
宿命のライバル

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

オススメ将棋本
FC2カウンター
最近のコメント
カテゴリー
最近の記事
オススメ将棋ソフト
お友達のBlog
楽天市場
ブログ内検索
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。