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さばきのアーティスト

”捌きのアーティスト”と言えば、ご存知、久保八段ピース
私が藤井九段とともに好きな棋士の一人です。
その久保さんが、王座戦挑決で森内俊之名人を下して、王座挑戦を決めました。

王座戦、久保八段が挑戦を決める・6期ぶり2回目

棋聖戦では挑決で渡辺竜王に負けて、悔しい思いをしましたから、王座戦では是非、頑張ってほしいものです。でも相手は羽生さんですからね。簡単には捌かせてくれないでしょうが、久保さんの華麗な捌きに期待します。

昨年のNHK杯で藤井九段が解説の時に語った一言が忘れられません。

「振飛車党は、”ここで何かある”という局面で、何か指せないとダメ!」

振飛車は、基本的に相手が動いてきた時に、相手の力を利用して、技をかける戦法。”何かある”という局面で、捌きの手を発見できないと、ダメなんですね。私など、”何かある”という局面で、見過ごしてそのまま負けるということも少なくありません^^;。

「捌きのアーティスト」と絶賛される、その捌き!
存分に見せてほしいものです。
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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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