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対居飛車穴熊(自戦譜)

10/3に行われた、第55期王座戦第3局は羽生王座が挑戦者の久保八段を下して16連覇の偉業を達成!
勝負の行方も気になるところでしたが、将棋の内容はまれに見る名局でした。素晴らしい勝負が見れて満足です。第1局から第3局まで、最後までどっちがいいのかわからない勝負で見てるほうには難解な将棋ながらも、ワクワクさせてもらいました。やはりタイトル戦はいいですね。今度、機会を作って、是非、現地で見てみたいです。

さて、24から久しぶりに自戦譜です。先手が私で後手が二段の方です。
実は今、藤井九段の著書「相振り飛車を指しこなす本2」をとりあえず1回読み終わったところで、相振り飛車を試してみたくてウズウズしているんです。本を読んだらすぐやってみたくなるとは私も単純な人間でして(^_^;)。でも、相振り飛車を期待しているときに限って、相振り飛車にならないんですよね(^_^;)。ということで、この対局も対居飛車穴熊戦です。穴熊に対しては昔は伝家の宝刀「藤井システム」で攻めが切れようが特攻って感じが好きでしたが、「藤井システム」は難しいんだよね。ということで、しばらくやってません。ゴキゲン中飛車をそろそろ勉強したいとも思うのですが、難しそうなんだよねぇ(^_^;)
ということで、藤井九段や窪田六段を真似て、私は相変わらず、四間飛車が多いです。

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お見事な穴熊攻略でした。さすがです。

▲76飛として石田流に組んだ局面は、先手が指しやすそうです。
▲75歩に対して△11玉は無理で、後手としては▲75歩には△72飛とし、対して▲66飛なら△74歩▲同歩△同飛とすべきだったでしょう。
そうなれば、先手は飛車が窮屈で、後手も簡単につぶされる事がなかったと思います。

Ricoomさん
>▲75歩に対して△11玉は無理で、後手としては▲75歩には△72飛とし、対して▲66飛なら△74歩▲同歩△同飛とすべきだったでしょう。
流石ですね。この型では、△72飛~△74歩の反撃は私も実戦で何回か遭遇しました。居飛車側の手筋の反撃手段のようです。今度、その時の記事も書いてみたいと思います。
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Author:Honeys55
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生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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