スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sandy Bridge発売

PC関連の話題を続けます。
最近のホットな話題といえば、開発コード名「Sandy Bridge」呼ばれる第2世代Core iシリーズが発売され注目を集めています。また新型チップセット「P67」「H67」を搭載した新しい「LGA1155」マザーボードも発売されました。

「Sandy Bridge」こと新型Core i7/5が発売、GPUが同一ダイに統合、HWエンコーダも内蔵(Akiba PC Hotline)

省電力化も同時に実現してるところが個人的には評価してます。従来130Wなどと聞くと思わず躊躇してしまっていましたが、最大TDPはCore i7が65W/95W、Core i5が35W~95W、Core i3が35W/65W(モデルにより異なる)程度。あまり熱くなるCPUは冷却も大変で、結局、冷却のためのファンの音もうるさくなりますからね。また、インテルのCPUは最近は新製品であっても普及価格帯で発売されるようになりましたね。価格もべらぼうに高いということもなく、これまでの第1世代のCore iシリーズとさほど変わらない価格帯で発売されているようです。
私、第1世代のCore iシリーズはいずれ買おうと思いつつ、結局、見送りました。が、今回はかなり心を揺さぶられております

私が注目しているのはQuick Sync Video機能。これまで数時間かかっていた処理をわずか数分で完了できる画期的なハードウエア・アクセラレーターとの謳い文句で宣伝されており、動画エンコード処理において、どれ位の速度アップが望めるのか注目してます。私はペガシスの「TMPGEnc」を愛用してますので、TMPGEncで実際どれくらいの速度アップが期待できるのか注目してます。但し、導入にあたっては色々と制約があるようで注意が必要みたいです。今調べている情報ではどうも下記のような制約があるみたいです。

P67 Chipset:
CPU内蔵GPUが使えない。別途ビデオカード要。
Quick Sync Videoは実質利用不可(?)
マルチGPU可能、CPUのオーバークロックも可能。

H67 Chipset:
CPU内蔵GPUを活用できる。Quick Sync Videoを利用可能。
マルチGPUやCPUのオーバークロックは不可。

アキバのショップで情報収集もしてみようと思います。
節約疲れじゃないですが、自作熱がうずうずしてます。
思わず買ってしまいそう

インテル Core i7/i5 (インテル)
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei7/index.htm
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei5/index.htm
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

宿命のライバル

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

オススメ将棋本
FC2カウンター
最近のコメント
カテゴリー
最近の記事
オススメ将棋ソフト
お友達のBlog
楽天市場
ブログ内検索
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。