名手9六金!
今日のNHK杯。
第60回NHK杯準々決勝第三局羽生善治名人VS佐藤康光九段の一戦。
相穴熊の攻防戦になりました。
終盤興奮させてもらいました。またまた終盤にドラマがありましたよ。
後手の佐藤九段が△94香と打った局面。
(棋譜読み上げ)「後手94香」
加藤九段「▲95歩△同香▲96歩△同香▲97歩として△79竜ですか。あーやっぱり後に佐藤九段に△79竜という手が生じてますから、これは佐藤九段の勝ちですね。」
矢内四段「あーそーなんですか」

(棋譜読み上げ)「先手95歩」
(棋譜読み上げ)「後手同香」
私もこれは佐藤さんの勝ちだと思った。香車の利きを止めても△79竜が必至級のとどめの一手。羽生さんの負けか。
そう思ったその瞬間、すごい手が飛び出した。
先手:96金!
(指したときの羽生さんの険しい苦悩に満ちたような表情が忘れられません。)

加藤九段「あー」
「おっと驚きました〜」
「いやいや〜」
「いやー」
「大変な驚きの一着で〜」
「こんな手がありましたか〜」
矢内四段「▲96歩はその瞬間に竜を切られるということですね」
(矢内さん冷静
一方で加藤九段は驚きの声しかでない)
加藤九段「そうですね〜」
「そうですね〜」
「そうですね」
「そうなんですよね。」
「さて、驚きの一着が出まして▲96金。」
「いやーいやー」
「それは〜」
「うわー」
「うなりました」
勝負はこの後、あきらめない佐藤九段の粘りで、最後まで熱戦が続きましたが、最終的に力尽き羽生名人の勝ち。
素晴らしい戦いでした。
羽生名人と佐藤九段、この二人、やはり宿命のライバルだなぁ。
加藤一二三九段の解説大好きです。
「NHK杯史に残る大逆転劇」の時も加藤一二三九段の解説でした。
加藤九段の解説の時は、ドラマが起きる!?
第60回NHK杯準々決勝第三局羽生善治名人VS佐藤康光九段の一戦。
相穴熊の攻防戦になりました。
終盤興奮させてもらいました。またまた終盤にドラマがありましたよ。
後手の佐藤九段が△94香と打った局面。
(棋譜読み上げ)「後手94香」
加藤九段「▲95歩△同香▲96歩△同香▲97歩として△79竜ですか。あーやっぱり後に佐藤九段に△79竜という手が生じてますから、これは佐藤九段の勝ちですね。」
矢内四段「あーそーなんですか」

(棋譜読み上げ)「先手95歩」
(棋譜読み上げ)「後手同香」
私もこれは佐藤さんの勝ちだと思った。香車の利きを止めても△79竜が必至級のとどめの一手。羽生さんの負けか。
そう思ったその瞬間、すごい手が飛び出した。
先手:96金!

(指したときの羽生さんの険しい苦悩に満ちたような表情が忘れられません。)

加藤九段「あー」
「おっと驚きました〜」
「いやいや〜」
「いやー」
「大変な驚きの一着で〜」
「こんな手がありましたか〜」
矢内四段「▲96歩はその瞬間に竜を切られるということですね」
(矢内さん冷静
一方で加藤九段は驚きの声しかでない)加藤九段「そうですね〜」
「そうですね〜」
「そうですね」
「そうなんですよね。」
「さて、驚きの一着が出まして▲96金。」
「いやーいやー」
「それは〜」
「うわー」
「うなりました」
勝負はこの後、あきらめない佐藤九段の粘りで、最後まで熱戦が続きましたが、最終的に力尽き羽生名人の勝ち。
素晴らしい戦いでした。
羽生名人と佐藤九段、この二人、やはり宿命のライバルだなぁ。

加藤一二三九段の解説大好きです。
「NHK杯史に残る大逆転劇」の時も加藤一二三九段の解説でした。
加藤九段の解説の時は、ドラマが起きる!?

