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Corei7 2600Kレビュー

PC自作レビューです。久しぶりにメインマシンを更新しました。
3.11東日本大震災前にほとんどのパーツ類は購入しており、新マシン自作を楽しみにしてたのですが、インテルの不具合リコール問題で「待った」がかかった上に、東日本大震災に見まわれ、慌ただしい日々が続き、PC自作どころではありませんでした。
パーツ類もしばらくの間、虚しくほったらかしになっていたのですが、最近になってやっと自作記事を書くこともできるようになってきたので、その使用感など書いてみたいと思います。

【構成】
PCケース :Antec SOLO
静音ケースとして有名なAntecSOLOですが、昔から使っているものを流用しました。
一度、静音PCの快適さを知ってしまうと、もう通常のファンがうるさいPCは使えません。SOLOは発売されてもうかなりたつ製品ですが、未だに静音ケースとして十分に使えます。但し、ゲームをする人は要注意かもしれません。サイズの大きなビデオカードは物理的に入らない可能性があります。

電源    : Scythe Stronger 500W 
静音電源。とても静かで普段は動作音が聞こえません。ゲーム封印中の私はビデオはオンボード。よって500Wで十分です。14cmファン極静音ATX電源、80PLUSです。

マザーボード:ASUS P8H67-M EVO(H67 B3 Revision)
Z68マザーまで待つつもりが、待てずに衝動買いしてしまったマザーです。
買って数日後、H67chipsetに不具合リコール発生(^_^;)。その時の記事はこちら
その後、不具合対策版(H67 B3 Revision)に交換してもらいました。待たされた期間を考えるとZ68まで待つべきでしたが、欲しい時が買い時。まぁこういうこともあります。

CPU   :Intel Corei7 2600K (3.40GHz/HD Graphics 3000)
素晴らしく完成度は高いCPUです。特に動画エンコードを多用する私にとってはCPU内蔵のハードウェアエンコードとTMPGEnc Video Mastering Works 5の組み合わせは最強!です。2時間の動画のエンコードが十数分~二十数分で完了します。K付きがオススメ。

CPUクーラー:忍者 参 SCNJ-3000
Corei7 2600Kの性能をフルで使おうと思ったら非力のリテールではダメです。リテールの時に超高負荷をかけたら何度かブルーバックをくらいました。おそらく熱暴走です。システムが安定しない場合はBIOSのREVが古くないかということと冷却系をパワーアップさせてみてください。私の場合は、この忍者に変えてから熱暴走は皆無になりました。
忍者は今回初めて使いましたが、とにかくでかい!そしててよく冷える!でも取り付けは最悪。取り付け時に凄まじく格闘しました。マザーを壊すのではないかというくらい格闘しました。メモリなんかもCorsairの背の高いメモリには物理的に干渉するかもしれません。私はCFDのメモリで、ぎりぎりセーフ。終わった直後の感想は”二度と取り付けしたくない”(笑) 付けてしまえば冷却性能も静音性も素晴らしい性能です。取り付けにくさも性能も期待以上でした。

メモリ   :CFD DDR3 1333 8GB(4GB×2)
円高の影響もあり、メモリも安くなりましたね。今なら8GB(4GB×2)のDDR3でも3000円台で売ってる店もありますね。昔からすると考えられない値段です。エルピーダとか半導体を主力にしているメーカが辛いのがよくわかります。ユーザの立場では歓迎ですが...

SSD   :Intel SSD 510 120GB
OS起動用です。SATA 6Gbpsで接続してます。SSDは一度使うともうHDDには戻れませんね。とにかく速い。ベンチマークの数値だけでなく、実際の体感的に全く違います。またHDDの”カリカリカリ”という動作音がなくなるので、静音性という観点でもいいです。

HDD   :HITACHI Deskstar 7200rpm 1TB
データ保存用ドライブです。

光学ドライブ:Pioneer BDR-206JBK(ブルーレイドライブ)

OS    :Windows7 HomePremium 64Bit版(DSP版)

Windows7のエクスペリエンスインデックスですが、
プロセッサ 7.6
メモリ 7.6
グラフィックス 6.4
ゲーム用グラフィックス 6.4
プライマリハードディスク7.8
Windows7のエクスペリエンスインデックスの画像は↓
index201108.jpg

OSをインストールしているSSDのCrystalDiskMarkによるベンチマークテスト結果が下記です。数値的にもすごいですが、体感的にもHDDとは全く違います。重いInternetExplorerがクリック後、瞬間的に立ち上がってくる快感はなんとも素晴らしいものです。
Intel SSD 510

今回、Corei7 2600Kと"K付き"にした最大の理由がQuick Sync Video機能。いわゆるハードウエアエンコード機能です。TMPGEnc Video Mastering Works 5との組み合わせはまさに最強!です。2時間の動画のエンコードが十数分~二十数分で完了します。ちなみにサブマシン(組み立てた時の記事はこちら)のQ9550もクワッドコアなのでTMPG Encを使ったエンコードという意味では超速いんですが、今回のマシンと比べるとどうしても遅く感じるようになりました。Q9550のソフトエンコードだと50分程度かかる動画エンコードが、Corei7 2600Kのハードウェアエンコードだと十数分~二十数分で完了します。TMPGEnc Video Mastering Works 5も素晴らしいソフトなので、こちらのレビューはまた別途書きたいと思ってます。
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Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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