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ボナンザ、渡辺竜王に挑戦!

まずは羽生王将に佐藤棋聖が挑戦していた第56期王将戦から。3勝3敗のフルセットまでいきましたが、昨日の第7局は羽生さんが終始リードを守りきり、王将位を防衛しました。羽生さんはこれで、永世王将(通算10期)を獲得しました。大山康晴永世名人に次ぐ史上2人目の快挙だそうです。羽生さん、誠におめでとうございます。と言っても、羽生さんにとっては単なる通過点の一つかもしれまね。これからも大活躍を期待しております。敗れはしたものの、佐藤棋聖は今年も一番のってる棋士。これからも名勝負を期待しております。

さて、話し変わって本日のメインは何といってもこれでしょう。

「渡辺竜王VSボナンザ」

1997年、IBMのチェス専用スーパーコンピュータ「ディープ・ブルー」と人間のチャンピオン、ガリ・カスパロフ氏の間で歴史的な6番勝負が行われ、結果としてコンピュータ側が勝利を収めましたが、対戦前の雰囲気だけは、そんな雰囲気ですよね。

もっとも渡辺竜王相手ではボナンザが勝つ可能性は、万に一つもないでしょうが、竜王相手にボナンザがどこまで食い下がれるか、注目してます。勝負の行方も気になるところながら、次の点も気になる点です。

(1)ボナンザのチューニング
おそらく、フリー版で無料配布されているバージョンとも違う、チューニングをしてくるものと思われます。私はBonanzaの思考エンジンを積んだ「銀星将棋Ver6」を持っていますが、これとも思考エンジンは違うものが出てくると思っています。私のBonanzaとどう違う手を指してくるか、Bonanzaを走らせながら観戦といきたいものです。

(2)マシンのハードウェア
使用するマシンのスペックを公開して欲しいですね。想像ですが、おそらく、最新のマルチCore CPUのマシンでくることは間違いないと思います。私はCPU使用状況をモニタリングしながら、フリー版のBonanzaや銀星6のBonanzaを走らせてみたのですが、どちらもシングルCoreしか使用していないという結果でした。今、Core2Duoマシンを使用しているのですが(我がマシンスペックはこちら)、いつも、DualCore対応版Bonanzaはもっと強いんだろうなぁ。。。欲しいなぁ。。。なんて思いながら、Bonanzaを走らせています(笑)

渡辺竜王VSボナンザの本日の中継はこちらから。最初に会員登録が必要みたいです。

第2回 コンピュータ将棋 世界最強決定戦 2007

今日、注目しているイベントがあります。
「第2回 コンピュータ将棋 世界最強決定戦 2007」
午前9時から開催です!
中継はこちら
今回の参加チームは、YSS、激指、TACOS、Bonanzaの4チームでどんな戦いを見せてくれるのか非常に興味があります。私は激指、TACOSは判らないのですが、YSSとBonanzaは普段、対戦させて楽しんでおりますので、私のところの対戦と比べてどんな違いが見られるのか、興味津々です。
大会に向けて、チューンUPしてくるでしょうから楽しみです(^^♪

P.S.
昨日、やっと資格試験が終了しました。
勉強のために、もう何週間も24での将棋を封印してきましたが、本日から解禁だぁ~(笑)。だいぶ感覚がにぶっていると思いますが(笑)

今週を乗り切るぞ~

ふぁぁぁぁぁ。
今週は予想通り、仕事で激疲れ。
んでもって、パワーダウン気味。
明日も朝5時に起きて、6時に家を出ます。(っていうか起きられるのだろうか...)
午後の会議が始まる前に、一仕事終わらせなければなりません。
誰かヒールポーションくれー^^;
昔は、残業も何ともなかったのですが、年々、体が残業に耐えられない体になってきております^^;。

さて、AI将棋Ver13 VS 銀星6(思考エンジン:Bonanza)の時間無制限5番勝負第3局をご紹介します。第1局、第2局とBonaが連勝しました。毎回、色々な戦法で楽しませてくれます。今回はBonanzaが先手です。

第3局(Bonanza先手)

せめてもの長風呂で魂の洗濯をして寝ます(笑)
すごく映画見に行きたいものがあるんですが、今週は無理っぽいです。

頑張れ受験生!

第56期王将戦第2局は羽生さんの快勝と言っていい将棋でしたね。
これで、勝負は1勝1敗のタイに。羽生-佐藤戦の宿命の戦いは、さすがにどちらも譲りませんね。
棋譜詳細はこちらでどうぞ。

さて、東京でも寒い日々が続きますが、今日から大学入試センター試験ですね。
近くに大学があるということもあり、今日は試験会場へ向かう受験生と多くすれ違いました。私は大学入試というと、もうはるか昔の事になってしまいましたが、今でも昨日の事のように覚えています。緊張と、不安とで大変でしょうが、頑張れ!受験生!

と、センター試験の話題を出したのも、私も勉強で追い込まれております(^_^;)。
資格試験が目前に迫り、24での将棋もお休みして、勉強に追われている日々です。おまけに来週は、会社でもここ数ヶ月で一番大きなイベントを控えており、仕事でも多忙の日々。平日はなかなか勉強の時間はとれないので、休日頑張っております。気分だけは私も受験生ですね~(^_^;)。まぁ、大学受験の時のようなプレッシャーはないですが。まぁ今年は、今度の試験以外にも、別な資格にもチャレンジできればなんて思います。

さてさて、AI将棋Ver13と銀星将棋Ver6(思考エンジンBonanza)の時間無制限5番勝負の第2局です。今回はYSSが先手で、Bonanzaが後手です。2006年の「世界コンピュータ将棋選手権」では、決勝リーグでBonanzaに唯一、土をつけたのがYSSです。私にはBonaznaの気風は”猪突猛進の攻め”という印象がありますが、一方でYSSは”的確な受け”という印象があります。
第2局の棋譜はこちらです。

第2局(YSS先手)

さて、受験生も大変でしょうが、頑張ってください。私も資格取得へ向かって、突っ走ります。今日はこの辺で(^^♪

Bonanza対YSS 5番勝負!

最近、コンピュータ将棋で遊んでいます(^^♪
今の私のコレクションは、
 1.ボナンザ(無料配布バージョン)
 2.AI将棋Ver13
 3.銀星将棋Ver6
の3つです。
ちなみに思考エンジンは、
 1.ボナンザ(無料配布バージョン)→『Bonanza』
 2.AI将棋Ver13 →『YSS』
 3.銀星将棋Ver6 →『Bonanza』/『KCC将棋』(2つの思考エンジンから選択)
ちなみに、2006年の「世界コンピュータ将棋選手権」での成績は、
 優勝 Bonanza
 2位 YSS
 3位 KCC将棋
となっています。偶然ですが、2006年の大会のベスト3ですね。最も2006年の世界コンピュータ将棋選手権では、大本命の呼び声高い『IS将棋』(東大将棋の思考エンジン)が出場していなかったので、IS将棋が出ていたら別な結果になっていたかもという気もします。

この中から、AI将棋Ver13と銀星将棋Ver6(思考エンジンBonanza)で時間無制限5番勝負させてみました。時間無制限にすると、1局に1時間近くかかってしまいます。手動でやると大変^^;。実は銀星将棋6を買った一番の大きな理由なんですが、「銀星ツール」というものがついてきます。これ、任意の将棋ソフト2つを自動で対局させてくれるっていう、まさに、ものぐさな私にはぴったりのツール。これに惹かれて銀星6買いました^^;。
ただ、眺めているだけで、対局が進んでいく様子は、まるでネット中継のタイトル戦を眺めている雰囲気でした。
設定は下記です。可能な限り、最も強いと思われる設定にしてあります。
○AI将棋 
 思考エンジン:YSS2005 持ち時間:時間無制限
 思考エンジン設定:”強さ優先”ON
 ”対局中の先読み”:OFF
○銀星将棋6
 思考エンジン:Bonanza上級 持ち時間:時間無制限
 ”相手時間を利用する”:OFF

まずは、第1局目のご紹介(^^♪

第1局(Bonanza先手)
大駒切っての猪突猛進はボナンザの専売特許ですね~(笑)
まさにボナンザらしい(笑)
続きはまた今度(^^♪

○Bonanza対YSS 5番勝負! 第1局 勝ちBonanza

Bonanza Commercial Edition

加湿器っていいですね。乾燥する冬の強い味方は、なんと言っても加湿器。乾燥から喉を守ってくれます。エアフィルターが古くなったので、水曜に会社帰りにヨドバシakibaに買いに行きました。

そんな時に、PCソフト売り場で見かけたものがこれ↓
061201_0001.jpg

うぉー、ボナンザ売ってる~
いつの間に、単独販売始めたんだぁ???
フリー版のボナンザと何が違うんだろうか?コマーシャルエディションって書いてある。
全く同じなら、誰も買わないよね。
ということは、チューンアップしてあるんだろうか。。。
うーん、欲しいと思いましたが、値段を見て買いませんでした。(^_^;)

帰ってきてからこんな記事見つけました。こちら
これを見る限りでは、このバージョンはマルチコアCPU対応と書いてある!
うーーん、我がCore2Duoマシンでマルチスレッド対応のボナンザを走らせてみたい。。。ホシイ(^_^;)

YSS

市販の将棋ソフト「AI将棋Ver13」をダウンロード販売で購入してみました。ちょうど夏のキャンペーンをやっていて、パッケージ版の4割以下の値段で買えました。安くなるのを狙っていたのでうれしい(^^♪。AI将棋は「世界コンピュータ選手権」が始まった当初から、優勝を含め、常に上位に食い込んでいる強豪ソフト。日本将棋連盟から正式にアマ四段を認定されている唯一のソフトだそうです。今年の「世界コンピュータ選手権」でも2位という成績を残しています。決勝リーグでは今年優勝した「Bonanza」に唯一土をつけたソフトです。その思考エンジンは「YSS」の呼び名で広く知られています。

詰め将棋モジュールテスト

早速、テストしてみたのはこの局面。(知る人ぞ知る局面かな(笑))
AI将棋Ver13には「詰みを読む」というボタンが用意されています。これはまさしく”詰め将棋モジュール”を呼び出している部分と思われます。
ちなみに私の今の環境は
CPU:Pentium4 540(3.2GHz) メモリ:512MB(グラボは積んでなく、グラフィック共用なのでフリーのメモリは少なめです)

出てきた手順は下記でした。
1:△77金 2:▲同金 3:△同銀成 4:▲同玉 5:△65桂 6:▲66玉 7:△55金 8:▲同玉 9:△64金 10:▲56玉 11:△55銀 12:▲47玉 13:△46銀 14:▲48玉 15:△57角 16:▲59玉 17:△67桂 18:▲69玉 19:△79角成 20:▲58玉 21:△57馬 22:▲69玉 23:△79桂成 24:▲59玉 25:△47桂 26:▲49玉 27:△39桂成 28:▲59玉 29:△58歩 30:▲同飛 31:△同馬 32:▲同玉 33:△57桂成 34:▲59玉 35:△49飛 まで35手詰め
テスト結果画面


詰みを読むのにかかった時間が8秒5くらいでした。(手元のストップウォッチで計ったので、多少の誤差あります)

△77金に▲同桂の変化も見たかったので、△77金に▲同桂を入れてから再び、「詰みを読む」ボタンを押してみました。
詰め将棋モジュールテスト

1:△96桂打 2:▲同歩 3:△79銀打 4:▲同金 5:△77銀成 6:▲同玉 7:△55角打 8:▲66金打 9:△65桂打 10:▲68玉 11:△67香打 12:▲同金 13:△58金打 14:▲同飛 15:△同銀成 16:▲同玉 17:△57飛打 18:▲同金 19: △同歩成 20:▲69玉 21:△58と 22:▲同玉 23:△66桂打 24:▲49玉 25:△58金打 26:▲39玉 27:△38歩成 (△77金から数えて)29手詰め という結果でした。

ちょっと、興味深いなと思ったのは、1:△96桂打 2:▲同歩 と入れているところで、これはなくても詰むはず。必ずしも最短の手順を読んでいる訳ではないみたいです。アルゴリズムは”最短の詰み手順”を探すのを目的にするのではなく、限られた時間の中で”とにかく速く詰みを見つけること”を最優先にしてるのかな、なんて思いました。

このソフト、詰み手順を探す以外にも、「次の一手」機能もあり、その局面での最善手探索ルーチンもあります。結構、詰みの検討以外にも対局後の棋譜分析にも使えそうです。

余談ですが、
私、コンピュータ将棋って、あまり乗り気になれません。
将棋って”対局者心理”がかなり指し手に影響しますよね。つらい将棋でも、我慢して粘り強く指していれば、相手が間違えてくれることもある。そこが面白いところでもあると思っているのですが、でも、コンピュータって非情(^_^;)。詰みを見つけた後の指し手なんか、「お前はもう死んでいる!」って、北斗の拳ばりの言葉を吐いているかような指し手に変わります(笑)

まぁ、私が勝てない言い訳をしているだけなのですが(笑)
(1局指して負けたので、その記事はボツになりました(笑))

世界コンピュータ選手権におけるハードウェア

先日「Bonanza」ボナンザのことをこのブログで書きましたが、その後、世界コンピュータ選手権の記事を見てたらPCが趣味の私には興味深い記事がありました。
私、世界コンピュータ選手権ってPCのマシンスペックは完全に同じスペックにしてハードは同じ土俵にして、その上でソフトの性能を競っているとばかり思っていたのですが、なんと、各参加者がどのようなマシンを持ち込もうが、参加者の自由になっているようです。
CPUの世界はインテルとAMDの激しい争いが続いていますが、整数演算ならAMDのCPU、動画エンコードなどマルチメディア系の処理ならインテルのCPUと一般的には言われますよね。元々コンピュータ将棋では整数演算を多用するという特性から、整数演算性能に優れるとされるAMD製プロセッサを採用するチームがほとんどだったそうです。実際、今年の大会でも決勝進出8チーム中7チームがAMDのCPUを持ち込んだそうです。マルチCPUを積み、轟音を立てるPCを巨大な扇風機で冷やしながら、対戦していたチームもあったとのこと。こんななかで、優勝したボナンザが持ち込んだのは唯一インテルのCPUを積んだ小さなノートPCだったとか。素人目にはハード面で対戦前からハンデを背負わされてるような気もするボナンザが優勝したということは、それだけ、ソフトが優秀だということになるのかなぁ。

さて、我がブログに頻繁にコメントをくれるRicoomさんがボナンザと対局した棋譜を送ってくれました。下記の図がそれです。この対局、Ricoomさんはボナンザに負けてしまったそうですが、後々見るといい手順があったようです。
Ricoomさん対Bonanza戦

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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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