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いざ竜王戦!

このブログも、もうずっと記事を書いていないので、生存証明がわりにアップします。
2008年の竜王戦でタイトル戦初となる3連敗からの4連勝で、歴史に残る激闘を繰り広げた渡辺竜王と羽生名人の対戦が再び実現しました。渡辺竜王の竜王戦での強さは超人的です。羽生名人がこれを崩せるのかどうか。超楽しみなカードです。
年末にいたるまでの日程を書いておきます。要チェックですね。

第一局 10月14・15日(木・金)長崎県長崎市
第2局 10月26・27日(火・水)福島県福島市
第3局 11月10・11日(水・木)北海道河東郡音更町
第4局 11月25・26日(木・金)兵庫県加古川市
第5局 12月1・2日(水・木)石川県加賀市
第6局 12月14・15日(火・水)岐阜県高山市
第7局 12月23・24日(木・金)山形県天童市

さて、今日はもうひとつ、楽しみな対戦があります。
コンピュータソフト対プロ棋士の戦い再び。
記憶に新しいのは2007年の渡辺竜王 VS BONANZA。
鑑賞に堪えうる勝負にはならないと思いきや、一時はもしかしたらと思う局面もありました。
当時の記事を興奮して書いたのを覚えています。当時の記事はこちら
(3年前は8コアマシンって化け物だったんですね(笑)今では4コア6コアなんて一般PCでも普通になってますが(笑))
あれから3年。世界No.1コンピュータソフトと自負する「あから2010」。
情報処理学会が威信をかけて望む戦いだそうです。対するは女流棋界トップ清水市代女流王将!
「あから2010」については良く知りませんが、最近の将棋ソフトは終盤の詰めだけでなく、中盤のねじりありも凄まじく実力があがっていると聞いてます。結構いい勝負になる気がします。
特設サイトはこちら

穴熊王子大躍進!

おひさです!
最近は仕事でなかなかブログ更新できる余裕がありません
景気は良くならず、うちの会社でも人は減らされ、その分、残った人の負荷は増え、でも、給料はあがらずという状況です。とほほ。まぁどこの会社も似たようなところは多いでしょうけど...

将棋は土曜/日曜に指せるときだけ、24で指してますが、以前に比べると対局はすくないですね。
でも、タイトル戦の状況とかはネットではまめに見ております。

今、大注目している棋士、それは広瀬章人六段です!
第51期王位戦では、渡辺竜王、そして羽生名人を得意の穴熊で撃破し、深浦王位との7番勝負でも第1局、相穴熊の戦いを制しました。振り飛車穴熊は、相手に居飛車穴熊に組まれて、相穴熊になったときに勝率が芳しくないというのが定説です。しかしながら、広瀬六段は振り飛車穴熊側を持って、相穴熊の戦いで驚異的な高勝率を上げています。広瀬六段の活躍で、振り飛車穴熊を再認識した人も多いのではないでしょうか。
穴熊王子とも呼ばれる広瀬六段。大躍進ですね!
(穴熊王子っていう呼ばれ方は、微妙な気がしますが。。。。)

広瀬六段の「とっておきの相穴熊」はおススメです。
穴熊は他の戦法とは違う独特の戦い方がありますが、その戦い方について、遠藤アマと広瀬プロの対話形式で書かれており、穴熊を使う人は一度、読んでみてほしい一冊です。

とっておきの相穴熊

とっておきの相穴熊

価格:1,449円(税込、送料別)

17歳の新女流名人誕生

女流名人戦5番勝負の第3局。
挑戦者の里見香奈倉敷藤花が清水市代女流名人を破り、怒涛の3連勝で女流名人位を獲得しました。

ユニバーサル杯女流名人戦中継サイト

17歳の名人ですか...若い!

初めて里美さんに注目したのは、2007年のことでした。
当時の記事がこちら
里美さんは通称「出雲のイナズマ」と呼ばれる凄まじい終盤力で知られており、
いずれは女流のトップをいくだろうと思っていましたが、倉敷藤花と女流名人と二冠。
圧倒的強さですね。
振飛車が好きな私としては、里美さんが中飛車を中心として振飛車でバリバリやっているのも、勇気付けられます。
今後も応援してます


王将戦第1局

羽生王将に久保棋王が挑戦する第59期王将戦七番勝負が始まりました。羽生さんは6連覇がかかっていますし、久保棋王は数少ない振飛車党の生き残り。見る私としては俄然注目の戦いですね。

第1局、下記の局面でうならされました。

20100116_001.jpg

今△75桂に▲65飛と逃げた局面。普通に△77角成だと思って観戦してましたが、羽生さんの指し手は△59飛車成り!ガビーン

その後、▲同金△77角成▲49金と進んで、なるほどなぁ。。。。。

単に△77角成では、勝負にならないということなんですね。
凡人の私には思いもつきません。ただただ感心。

勝負は久保さんが、最後、詰めを読みきり先勝しましたが、いやー凄い勝負でした。

羽生名人、名人位を防衛!

第67期将棋名人戦7番勝負の最終ラスト第7局。
羽生名人が挑戦者の郷田九段を下し、4勝3敗で名人位を防衛しました。
なんだかんだ言っても、羽生ファンの私は、先に郷田九段が王手をかけた時点で、「うっ、やば~い...」と少し覚悟しましたが、そこは流石、羽生名人!
見事な逆転の防衛、おめでとうございます!

優柔不断で何かと決断力のない私。
今度、羽生さんの著書「決断力」を買って読むつもりです^^;

渡辺永世竜王誕生!

第21期竜王戦7番勝負。
3勝3敗で最終局にもつれ込んだ第7局は、渡辺竜王が羽生名人を降して防衛を決めました。
渡辺永世竜王の誕生です。おめでとうございます。
正直、羽生名人が3連勝したときは、羽生さんで決まったと思いました。
タイトル戦で3連敗のあとの4連勝は史上初のはず。
まさか、将棋の歴史に残る、こんな大逆転劇が待っているとは想像もできませんでした。

最終局も二転三転の物凄い勝負でしたね。

今日は忘年会で、勝負の行方は全く見ることができなかったのですが、先ほど棋譜を確認して、いやー物凄い勝負だったんだなって思いました。リアルタイムで見られた人が羨ましいです。

個人的には、羽生さんを応援していたのですが、今は渡辺永世竜王の誕生を喜んでおります。
改めておめでとうございます!

筋書きのないドラマの結末は

久しぶりの更新です。年末で何かと慌しいもので(^_^;)
さて、第21期竜王戦7番勝負ですが、渡辺竜王から見て、ナント、

3連敗のあとの3連勝!

こんなことってあるんですね。

正直、羽生名人が3連勝したときは決まったと思いました。

しかし、その後の渡辺竜王の怒涛の3連勝は、流石、竜王戦4連覇中の渡辺竜王だと思い知りました。まさに筋書きのないドラマ。
このドラマの結末は、どんな決着が待っているのでしょうか。

過去、私の知る限り、タイトル戦で3連敗の後の4連勝というのはないはず。。。。
でも、もう、ここまできたら、そんな過去のデータは何の意味も持たない。

どんな決着にしろ、将棋の歴史に残る、大一番を見せて欲しいものです。
最終決着は12/17、18日。必見ですね(^^♪

いざ、竜王戦!

さぁ、今日から、待ちに待った今年一番の戦いが始まります。
そう、第21期竜王戦7番勝負です。
竜王戦史上初の4連覇中の渡辺竜王と、「永世」の称号を取っていないのは竜王だけという、羽生名人の戦い。文字通り勝ったほうが「永世竜王」絵文字名を入力してくださいです。
凄い戦いになること必至です。

第1局は本日から、場所は何とフランス・パリで開幕。
時差は日本からみて+7時間だそうで、日本時間の16:00ごろが対局開始となります。
終局は明日の真夜中と思われます。

こちらも臨戦態勢で観戦しますよ(^^♪

竜王戦の中継サイトはこちら
宿命のライバル

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Honeys55

Author:Honeys55
将棋好き。
生粋の振飛車党。
将棋倶楽部24で活動。
Rは三段2000~四段2100前後。
将棋以外の趣味は映画・パソコン・株・スキーなどなど。

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